東京23区内などで賃貸戸建を調査していると、だいだいの確立で「何これ」不思議な物件に遭遇したりする。今回もHPのメンテナンス関係でさくっと調べたのだが「造作現状で、旅館も可の事業物件ですよね」があったり、retourでレポートしたのだが「待ってましたの住店舗戸建」なんてのも簡単にみつかった。いずれも素人向けではないのだが、現代社会ではそうとも言えないだろうと思う。
理由は簡単でフリーランスや独立事業主の方が増えているからだ(潜在的希望含むという意味ね)。
店舗も可の住居に契約しておけば、
個人で自分の仕事を続けながら「何か面白いことでもないか」と、営業日不定の趣味だけの店舗を経営するのも可能なワケで(店の方をサイドビジネスにする)、世の中には”副業志向”なんてのもあるらしいんですが、難しいこ都は無い「住める面白事業物件と契約するだけです」。
(住宅専用から事業契約に切り替えるって時には何らかの再契約費用がかかると思いますけど、決まった規約があるでなしなので、そこは応相談とかになるのでしょう。)
だいたいそういう事業物件は再建築不可や底地が旧法借地権などになっているので、賃貸条件もハイCPで、実際に住居専用としてしか使う事が無かったのだとしても損することはありません。
(店舗部分を個人のアトリエみたいに使ったっていいのですから)
賃貸玄人の方には「常識外れな探し方」もお勧めです。
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