あの日がターニングポイントだったか、
(最も心配していた「池山と赤羽」というテーマすら好転してきました)
長岡と内山が揃って打つとかどんだけ仲がいいんだよって思いますが、現在夏場の疲労で各チームのエース級のローテーションピッチャーまで各地で痛打されておりまして、「そういうことなんでしょう」。
そこに不調から脱出しつつある打者が組み合わされると得点に苦しんでいたチームが突然打ち出すなんて現象も起きる。
ヤクルトの不安は(先発も打たれはしてますが)ブルペンにあるんですが、オールスター明けには星も返ってくるでしょうし(石山は故障だと思いますが現在どういう状態なのでしょうか)、今2軍で田口がいんですよ。荘司はもう上げたと思うので、この両左腕に今後を期待してみたい。田口はリリーフ登板での打たれ方が抑えで不調時のカープ栗林にも似ているので、一度先発で使ってみると面白いかも知れません(むしろ石川をリリーフでテストすべきでしょ)。
待っていれば塩見が打ち出すのは間違い無いので、この時に投手陣が再整備されていれば(馬力はあるので吉村君もこれからだと思います)、挽回のチャンスもやってくるかもです。
勝てない1週間は長かったですね
あのからっきし打てない期間はなんだったのかと素朴に思います。
昨日は気持ち各打者のポイントが前になっていたように感じましたが、「もっと長打を狙っていこう」的指示でもあったのかしら。
今日はトミージョン明け一度育成に落ちてからの一昨年ドラ1西舘が先発します。
ファームでもそれほどいい投球をしたとも思えないのですが、「調整は終わっただろうからぶっつけ本番で」みたいな狙いでしょうか。
抑える打たれるはともかく思い切りストライクを投げて欲しいものです。



