覚醒に近いですよね、
このままのペースでホームランが続くとは流石に思いませんが、チームの他の選手に与える影響が大きいと思います(彼は確か身長175ですよ)。今年のスワローズは神宮球場を本拠地としているのにホームランが少ないのが泣き所で、増田あたりにはもう少し引っ張った打撃も期待しているのですが、何の勘違いなのか、センターから反対方向系打者が多過ぎて悪循環になると、ヒットが二本続いても点になりません。
特に、1アウト3塁における犠飛も打てないシーンが連敗中に非常に多かったのは、その弊害でしょう(強引に引っ張って内山みたいにポップフライ打てとは言いませんがww)。
相手捕手に「センターから反対方向系打者ばかり」がバレていると、チャンスの時ほど外角のボール臭い球だけで打ち取られたり、そこから内角落ちる球で簡単に三振してしまったりします(しかも攻め方が全員同じでいけるなら投手はどれほど楽でしょう)。
三振狙いの(たとえば左打者に対する内角寄りのスライダー)内角球を狙ってホームランにする打者がひとりいるだけでも違うんです。
長岡君は高津が「引っ張れる打者だから」と目を付けて使い続けた素材ですから、
意識が変わるだけで、やれる打者なんです。
ここんとこホームランが続いているのは、相手捕手が「昔の攻め方がまだ通用すると思っている時」だったりするので、配給が「内角の厳しいところから」に切り替わって以降にどうなるのかはわかりませんが、今度は次の打者への外角が甘くなったりするんですってば。
※阪神の強みは、この「内角の厳しいところから」攻めないといけない打者が多いことにあります(死球に怒ってる場面じゃないでしょ《そこが強みなんだから昔の落合みたいに逃げる練習もしておかないと》)。
現在のところ、長岡君が引っ張る打撃を見せることで、岩田も打ちやすくなってるんです(外角への失投が増えるため)。
ここで「川端から指導受けてる西村の台頭(彼は反対方向への打撃が得意で伸びるんだそうです)」、実はヤクルトのプルヒッターと言えば並木です(彼が故障がちだったのは本当に痛かった《岩田にはラッキーでしたけど》)。思うにモンテル選手もそうなんだと思います。彼らの出場機会も増えてくるでしょうから、すると今度は「センターから反対方向系の右打者も打ちやすくなる」だろうと読んでます(なので増田には反対方向得意なのわかりますが、時々内角狙い打って欲しい《すると古賀が楽になるんです》:赤羽が三振ばかりしてるのは同じ意図だと思うんですが、いかんせん滅多に当たらないから、、)。
さて、次は阪神戦です
スワローズの勢いがどこまで戻ったのか試金石になりますね。
(今のところ「長岡だけ歩かせておけばいい」分析だと思いますが、どうなりますかねww)
※今日も村上君打ってますので、連動性から「期待感ありますよ」



