なんでしょう、今年は口ほどにも無い夏だったのでしょうか
てか「梅雨ならぬ雨季だったのかな」という感触かしら、、
(個人的にはCo2環境ナントカを『陰謀論』だと思っていて、緯度経度がズレてきてるみたいな変動かなと思ってるんですが、、《エルニーニョやら偏西風の蛇行なりで》)
その雨にしても、以前は暑すぎて自転車の人も雨合羽とか無理でしょなんて思いましたが、今年は雨の時には気温もたいしたこと無いので(先日の千葉の大雨も寒気団が下りてきて想定外の大雨だったと報道されてましたね)、天気が悪い方が暑さ的にはほっとする夏だった気がします。
いつもの東京電力の節電要請も(ありましたっけ?)あったような無かったような。
この天候は、結果的に光熱費の安さにも繋がるので、経済的にも悪い話ではありません。
※確かエアコンの新省電力規制で、値上がり云々の話も耳にしていましたが、家電業界の切り替え時間稼ぎにもなったのではなかろうか(新型部品のサプライチェーン再編が必要だったと思われなので)。ちょっと詳しいことはわかりませんが、
事実、プロ野球の雨天中止が今年は多かった筈で、ヤクルトスワローズなんか9月の日程どうなってるんだろかと心配するレベルです(逆にここで乗ればまだわからないの希望にもなっているんですが)。高校野球的にも健康不安少なくよかったでしょう。
記憶をたどると、東京の冬はあまり寒くなくなってますし、夏の暑さもそれほどではないとくれば(こうしている間にどこぞの原発が再稼働するでしょう《核融合発電の話はまだまだ夢物語です》)、東京の暮し向きはこんとこいいですよね。私は都市への人口集中を殊更悪いことだと思っていないので、少子高齢化でひとりぐらし世帯が増える中(北海道などでも札幌経済圏への集中が高まっている)、東京はまだまだ受け入れ可能なのではないかと思います。
インフラ的にもコンパクトシティのが予算的に合理的だからです。
※地方の本当の田舎暮らしは「ワイルド(野性)の選択」的にそれはそれで個性なんだと思います(田舎で大規模スーパーのある暮らしってのも何の為の田舎暮らしなのかってなりませんか?)行政的に切り捨てとかではなくて、米国の田舎ではオフロードトラックが常識みたいに、その土地の行政の在り方があるんだろうという意図です。



