ブログ引越しにより2010年8月以前の過去記事引用リンクは旧ブログのHTML簡易表示となります。旧ブログページ上ではコメント等一部機能は使用できません。
<< September 2026 >>
SA MO TU WE TH FR SA
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新記事
retour

retourRetour.png
本店blog『retour&Retour』

VCroomOrder

空室調査依頼フォーム
規定はこちら/予約制
他社”併用”NGです


■ gmail等迷惑メールフィルター搭載アカウントからの問い合わせについて
フィルター誤判定にご注意ください。

■空室調査は「予約制」です
スケジュール等確認が取れない場合ご依頼はキャンセルされます

retour_nb.jpg

Profile
kagewari/iwahara(61)
kgw89.jpg (こちらが本職です「心理学ブログ」)

NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター








LINK
RELIGARE・DADAcafe
エイムデザイン研究所
aoydesign
ペアシティシリーズのTNワークス
阿佐ヶ谷アクロスシティ
悪徳不動産屋の独り言
pieni kauppa北欧ブログ
Loule
Miyoko IHARA &Junya WATANUKI WEBSITE
RDF Site Summary
RSS 2.0

今後考えられる住居のバリエーション

2026年09月02日

少子高齢化の中で、シングル世帯は増加傾向です。
高機能高齢者専用マンションというものが新規に拡大すると考えるより(というか富裕層向けなんだと思いますが果たして高機能なんでしょうか)、自治体は自立支援を拡大し、コンパクトシティ含め、自治体の県庁所在地などにあるワンルームマンションの利用が増えると思うんですよ。
同時並行で拡大するのはリバースモーゲージですが、自治体としてはこれを若い世帯向けの公営住宅としてトレードオフすることも可能ではと。

個人的意見ですが、ワンルームマンションの利用価値は高まるのではないか?
(今後フィジカルAIの導入がどのように進むか未知数ですが)
そもそもが日本のワンルームというのは東京オリンピック時のホテル建築のデザインであり、シングルルームの事です(ユニットバスもこの目的で開発された)。
構造としては、介護の必要な高齢者向け施設と内容は変わらんのです。
訪問型介護(介助)などにより自立支援を行う場合、箱はコンパクトな方があらゆる立場から見ても予算的に合理性が高く、都心部近くの利便性も自立生活を助けることになります。
(外出率が高ければ何でもいいとは思いませんけど)

最初のAIロボットは、マンションで言えば管理人業務などの代行あたりから始まると思うので(常駐型を増やせる)、理想は特別高齢者向きと謳うのではなく、入居者誰にとっても利便性の高い高機能型ワンルームが増える事だと思うんですけどね。
(管理人室が存在しない場合は、101号室をAIロボット常駐室にすればよい《宅配BOXも必要無くなります》)
ゴミ収集などの自動化も見据えあり得る方向性だと思うんですけどね。



posted by kagewari/iwahara at 14:24 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする