地方都市の店舗付き住宅やアパート一棟などを検索してみると、
1500万以下で夢の利回り10%越えがゴロゴロあったりしました。
そら勿論空室だらけの部屋が全て稼働したらの話だろうと思いますが、同時に気になったのは「契約不適合免責」の補足が多いことでした(つまりどこかぶっ壊れてると思いますが知りませんよって意)、昔バブルの頃に資産家集めて地方不動産の購入ツアーみたいなことやっていた思い出話を古株の業者さんに聞いた事がありますが、「確かに数字だけみれば夢がある」(笑
つまりこれって「うまくいけばの話なんですよ」
逆説的に言えば、運用才覚に自信ある方なら挑戦する価値あるだろうなと、
ついでに言えば、失敗したら究極老後に自宅にしてしまえばいい。
当然の話ですが、修繕費用も多めに想定しておかないと後から大変な事になる可能性もあるので、仮に修繕する場合でも廉価にまとめるアイデアが求められる。
大家業が不労所得だなんて発想は大間違いで、成功するも失敗するも才覚次第です。
特に地方の場合、唐突に特定地域が人気で地価が大幅上昇することもあるので(当然その逆もあり得る)、土地勘含めての緻密な分析無くして手を出すべき話では無い。
金額的にはちょっと大手勤務の方の退職金でも余裕で可能だったりしますから、
興味ある方は勉強ってのかな、「シミュレーションなどして面白おかしく考えてみるのも彩りになってよろしいのではないでしょうか」なんて思ったりしました。
※重要な事ですが、少子高齢化の現状の日本において地方の不動産には多大なリスクがありますのでご注意ください。
大谷君の55号がこれまでと違う事にお気づきの方いますよね
2025年09月30日
明らかに打ち方が違う(気がするんですがいかがですか?)。
彼は反対方向得意だが、どちらかいえば「合わせるだけで入るのか」みたいな打ち方が多かったことを覚えている方も多いだろう。55号は相手投手がインサイドを配給してきた左投手ということもあると思うけれど(大谷君は対左腕の時にバッターボックスで少し開いて構えるのは御存知のとおり)、甘い高めの球だったとはいえ、彼は開きながらというか回転しながら打ち放す感じのスイングをしている。
私もそれなりに彼のホームランは見てきたつもりだけれど、こういう打ち方をしてきただろうか。
彼は前日に休養とチームメイトの打撃回数などの配慮から1試合休んでいた筈だから、体調的に余裕があってのダイナミックな打法だったのかも知れないけれど、あの遠心力を利用した打ち放す感じのスイングは「ひょっとするといつかやろうと考えていた打法かもしれない」。
少しというか、大幅にスケールは違うんだけど「インサイドを古田がくるっと回ってホームランにする時の動作に似てる」気がする(古田の場合は引っ張る打球なので違うといえば番うのだが《彼が得意としていた逃げながら打つ手法》)。
55号は高めの失投だったのだけれど(キャッチャーの意図はもっと高めを狙い空振りさせるものだったと思う)、その前の内角直球から大谷君は内角球を意識していたのではないかと思う。
なので、いつもの外角球を狙って反対方向に打つスイングと明らかに違ったのではないか?
ここんとこ大谷君への攻め方は外角高めが主流で、これを50号以降攻略してきてるところがある。外角高めが通用しなくなってきてることから、ポストシーズンで内角高めを攻められる事を(その1日の休みで)意識したものかもしれない。
さてプレーオフで各チームがどのような配球をするのかわからないけど(基本大谷君は内角に強いイメージがあるからなのかメジャーでは外角高め直球と外角低めでの配給が多かったと思う《それを意識してか今年大谷君は35インチの長いバットを使用している》)、あの長いバットでも内角球をくるっと回ってセンターから反対方向に打ち出されたら手が付けられない。
なんだかんだ言っても大谷君が左投手のスライダーを得意にしているイメージは無いので(三振もだいたいそういうパターンじゃないかしら)、右投手なら外角シンカーでいんじゃないのと思うんですが、プレーオフで各球団が内角攻めを意識しているなら大谷君の術中にはまることになるかもしれない(右投手の左打者への内角で起こす配給は3球に1球はシュート回転で中に入るからです)。
彼は反対方向得意だが、どちらかいえば「合わせるだけで入るのか」みたいな打ち方が多かったことを覚えている方も多いだろう。55号は相手投手がインサイドを配給してきた左投手ということもあると思うけれど(大谷君は対左腕の時にバッターボックスで少し開いて構えるのは御存知のとおり)、甘い高めの球だったとはいえ、彼は開きながらというか回転しながら打ち放す感じのスイングをしている。
私もそれなりに彼のホームランは見てきたつもりだけれど、こういう打ち方をしてきただろうか。
彼は前日に休養とチームメイトの打撃回数などの配慮から1試合休んでいた筈だから、体調的に余裕があってのダイナミックな打法だったのかも知れないけれど、あの遠心力を利用した打ち放す感じのスイングは「ひょっとするといつかやろうと考えていた打法かもしれない」。
少しというか、大幅にスケールは違うんだけど「インサイドを古田がくるっと回ってホームランにする時の動作に似てる」気がする(古田の場合は引っ張る打球なので違うといえば番うのだが《彼が得意としていた逃げながら打つ手法》)。
55号は高めの失投だったのだけれど(キャッチャーの意図はもっと高めを狙い空振りさせるものだったと思う)、その前の内角直球から大谷君は内角球を意識していたのではないかと思う。
なので、いつもの外角球を狙って反対方向に打つスイングと明らかに違ったのではないか?
ここんとこ大谷君への攻め方は外角高めが主流で、これを50号以降攻略してきてるところがある。外角高めが通用しなくなってきてることから、ポストシーズンで内角高めを攻められる事を(その1日の休みで)意識したものかもしれない。
さてプレーオフで各チームがどのような配球をするのかわからないけど(基本大谷君は内角に強いイメージがあるからなのかメジャーでは外角高め直球と外角低めでの配給が多かったと思う《それを意識してか今年大谷君は35インチの長いバットを使用している》)、あの長いバットでも内角球をくるっと回ってセンターから反対方向に打ち出されたら手が付けられない。
なんだかんだ言っても大谷君が左投手のスライダーを得意にしているイメージは無いので(三振もだいたいそういうパターンじゃないかしら)、右投手なら外角シンカーでいんじゃないのと思うんですが、プレーオフで各球団が内角攻めを意識しているなら大谷君の術中にはまることになるかもしれない(右投手の左打者への内角で起こす配給は3球に1球はシュート回転で中に入るからです)。
個人的にもヘッドフォン派になってしまいましたが、生き延びて欲しいオーディオ文化
2025年09月13日
私が月刊「ステレオ」愛読していたのは、長岡鉄氏が現役の頃ですから「やれスピーカースタンドにはコンクリブロックに砂詰めてヘビー級に」であるとか、「パワーアンプには鉛のインゴット乗せてダンプ」やら、「アナログプレーヤーの設置台は住宅基礎から立ち上げの、、できない場合は超ヘビー級のオーディオラックで」やら、「巨大サイズのバックロードホーン」まで賃貸住宅では俄かに実現できない内容でした。
それが今後を予感させるというか(当時も好敵手の評論家江川氏はニアフィールドリスニングなどコンパクトな可能性を模索していましたが《ポータブルCD最強説など》)、地方の持ち家じゃ無いとそう簡単にはラインナップも揃えられない世界で、IT化やスマホの現代社会とは接点すら無いと申しましょうか、USBDACなどの登場機会はありませんでした。
あまりの相性問題から、バラコンオーディオの世界はお金持ちの贅沢みたいな流れになってしまい、その後名だたるオーディオメーカーの経営が怪しくなったり、現代日本の白物家電業界の衰退を追いかけるような結果になったと思います。
しかし、過去のオーディオファン達が追求してきた音源のスペックやら(オーディオファンの文化が無かったらハイレゾも生れなかったでしょう)、アナログプレーヤーの文化を引き繋いでくることもできなかったかもしれませんし、デジタルオーディオに繋がる基礎は少数派だったかも知れませんが、過去のオーディオファン達の試行錯誤の賜物だったと思います。
ミニマルな現代社会に、どうその存在を残したらいいのかわかりませんが、
薄型TVやパソコン付属の著しく貧相なスピーカーの音しか聴いたことが無い人は、是非廉価な商品でも外部スピーカーなど試してきただきたい。
メインのオーディオ機器がヘッドフォン環境だったとしても、良質なオーディオ体験が無いとヘッドフォンの良し悪しもわからないものです。
※その近道が、優れもので極めて廉価で楽しめる高性能ヘッドフォンであるのも事実と言えば事実なんですが、「脳内で音源のライブ感をシミュレートするには(勿論実際のライブに行くことも効果ありますがこちらも音源はPAオーディオなワケでして《昔々のオーディオファンの憧れは映画館のシステムだったのです》)」、実際のバラコンオーディオの体験が大きく貢献してくれると思うんです。
そうですね、東京ひとりぐらし6帖間でも楽しめるオーディオ
不動産の世界では隣室の音問題も大きく関わるのでセンシティブなことではありますが、
建築の世界からも、遮音性含めて据え置きオーディオをコンパクトでも楽しめるように、この文化を残したいと思うところです。
(昔はTEACやビクターなどからコンパクトスピーカーの名作もありました《現代ではデジタルオーディオ畑から出たクリエイティブオーディオなどが腰抜かすほど廉価で名作をどんどん出してます》)
現代不動産事情から考えれば、「響きを十分に抑えたカチッとした重量級のRC造から」となると思いますが、意外と工務店さんはRC造の強さと遮音性の関連をあまり頓着されてないこともあるので、今後の課題です、「コンパクトでもオーディオを楽しめない部屋は寂しいじゃないですか」。
ワイヤレスより据え置きオーディオだと思うんですけどね
→続きを読む
それが今後を予感させるというか(当時も好敵手の評論家江川氏はニアフィールドリスニングなどコンパクトな可能性を模索していましたが《ポータブルCD最強説など》)、地方の持ち家じゃ無いとそう簡単にはラインナップも揃えられない世界で、IT化やスマホの現代社会とは接点すら無いと申しましょうか、USBDACなどの登場機会はありませんでした。
あまりの相性問題から、バラコンオーディオの世界はお金持ちの贅沢みたいな流れになってしまい、その後名だたるオーディオメーカーの経営が怪しくなったり、現代日本の白物家電業界の衰退を追いかけるような結果になったと思います。
しかし、過去のオーディオファン達が追求してきた音源のスペックやら(オーディオファンの文化が無かったらハイレゾも生れなかったでしょう)、アナログプレーヤーの文化を引き繋いでくることもできなかったかもしれませんし、デジタルオーディオに繋がる基礎は少数派だったかも知れませんが、過去のオーディオファン達の試行錯誤の賜物だったと思います。
ミニマルな現代社会に、どうその存在を残したらいいのかわかりませんが、
薄型TVやパソコン付属の著しく貧相なスピーカーの音しか聴いたことが無い人は、是非廉価な商品でも外部スピーカーなど試してきただきたい。
メインのオーディオ機器がヘッドフォン環境だったとしても、良質なオーディオ体験が無いとヘッドフォンの良し悪しもわからないものです。
※その近道が、優れもので極めて廉価で楽しめる高性能ヘッドフォンであるのも事実と言えば事実なんですが、「脳内で音源のライブ感をシミュレートするには(勿論実際のライブに行くことも効果ありますがこちらも音源はPAオーディオなワケでして《昔々のオーディオファンの憧れは映画館のシステムだったのです》)」、実際のバラコンオーディオの体験が大きく貢献してくれると思うんです。
そうですね、東京ひとりぐらし6帖間でも楽しめるオーディオ
不動産の世界では隣室の音問題も大きく関わるのでセンシティブなことではありますが、
建築の世界からも、遮音性含めて据え置きオーディオをコンパクトでも楽しめるように、この文化を残したいと思うところです。
(昔はTEACやビクターなどからコンパクトスピーカーの名作もありました《現代ではデジタルオーディオ畑から出たクリエイティブオーディオなどが腰抜かすほど廉価で名作をどんどん出してます》)
現代不動産事情から考えれば、「響きを十分に抑えたカチッとした重量級のRC造から」となると思いますが、意外と工務店さんはRC造の強さと遮音性の関連をあまり頓着されてないこともあるので、今後の課題です、「コンパクトでもオーディオを楽しめない部屋は寂しいじゃないですか」。
ワイヤレスより据え置きオーディオだと思うんですけどね
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地上波報道の「東京の賃貸他値上げで相談続出」に対する違和感と解説
2025年09月10日
基本的にトンデモ家賃値上げ打診による追い出しみたいな事例が起きているのは、外国人オーナーによる「民泊転用」などを画策しているケースで、一般的なものではありません(そもそもほとんどの賃貸物件は民泊利用NG且つ、分譲の管理組合も民泊NGが主流)。
あり得るのは以下のような現象です、
とにかく地上波の報道が酷すぎる、
本来これ大家さんの勘違いが多く、法的に圧倒的に借主有利と知られる賃貸契約において、不当な値上げを打診することは許されておらず(合理的な根拠というのは10%超える石油ショック時代のインフレなどのこと)、そもそも更新時の条件変更は合意を前提にするもので、簡単に言えば借主側から同条件による強制的な更新が保証されているんです(これは強制権があるの意味では無く訴訟になった場合勝てるの意)。←ここを専属専任媒介などの管理会社が大家さんに説明することで紛争にならないようにするというのが通常の運営です。
※大家さんに向けての国交省の研修なども無いではないのですが、多くの大家さんはその存在も御存知無いと思います。
↑
あのですね、本来メディアはここを大家さんに伝えるために大々的に報道するべきで
(この件を一切報道せずに、「物価高ネタ」で面白おかしく煽る方向での報道ばかりしている)
■暴論覚悟で言えば、法律含めてよく御存知の大家さんならそんな無謀な値上げ申請など持ち出さないのです(どう計算しても解約される方が損失が大きいからです)。
retourのブログレポートお読みの方はよくわかると思うのですが、好条件の募集が山ほどあるわけで、報道されているような無謀な賃上げで新規募集しても「地獄の空室期間が続くだけ」なのはわかりきってる話です。
現在の状況を詳細に知っているのではありませんが、
当社が某私鉄沿線に店舗を移した時の話です、代表の長尾が地域回って実情調べたところ(賃貸物件の空室が多く目立つ状況だったため)「条件の判断というか相場感完全に間違ってますよ?現実に合わせた募集をしないと」と打診してみると、
「もうそんな安くするぐらいなら、誰に貸さんでもいいわ」的に”へそ曲げて”諦めちゃうんだそうです。
(これをどう言えばいいのか、、、地方の大家さんの何とやらで、、)
そして、そんな大家さんは
「熱心に地上波報道の”物価高煽り”を真に受けていると思いませんか?」
【悪く言えばマスコミ偏向報道便乗値上げ】
そんな行き違いで、おかしなことになってる事例が(私は多く発生してるとは思わないのですが)郊外物件などで起きてるのではないかと。
→続きを読む
あり得るのは以下のような現象です、
とにかく地上波の報道が酷すぎる、
本来これ大家さんの勘違いが多く、法的に圧倒的に借主有利と知られる賃貸契約において、不当な値上げを打診することは許されておらず(合理的な根拠というのは10%超える石油ショック時代のインフレなどのこと)、そもそも更新時の条件変更は合意を前提にするもので、簡単に言えば借主側から同条件による強制的な更新が保証されているんです(これは強制権があるの意味では無く訴訟になった場合勝てるの意)。←ここを専属専任媒介などの管理会社が大家さんに説明することで紛争にならないようにするというのが通常の運営です。
※大家さんに向けての国交省の研修なども無いではないのですが、多くの大家さんはその存在も御存知無いと思います。
↑
あのですね、本来メディアはここを大家さんに伝えるために大々的に報道するべきで
(この件を一切報道せずに、「物価高ネタ」で面白おかしく煽る方向での報道ばかりしている)
■暴論覚悟で言えば、法律含めてよく御存知の大家さんならそんな無謀な値上げ申請など持ち出さないのです(どう計算しても解約される方が損失が大きいからです)。
retourのブログレポートお読みの方はよくわかると思うのですが、好条件の募集が山ほどあるわけで、報道されているような無謀な賃上げで新規募集しても「地獄の空室期間が続くだけ」なのはわかりきってる話です。
現在の状況を詳細に知っているのではありませんが、
当社が某私鉄沿線に店舗を移した時の話です、代表の長尾が地域回って実情調べたところ(賃貸物件の空室が多く目立つ状況だったため)「条件の判断というか相場感完全に間違ってますよ?現実に合わせた募集をしないと」と打診してみると、
「もうそんな安くするぐらいなら、誰に貸さんでもいいわ」的に”へそ曲げて”諦めちゃうんだそうです。
(これをどう言えばいいのか、、、地方の大家さんの何とやらで、、)
そして、そんな大家さんは
「熱心に地上波報道の”物価高煽り”を真に受けていると思いませんか?」
【悪く言えばマスコミ偏向報道便乗値上げ】
そんな行き違いで、おかしなことになってる事例が(私は多く発生してるとは思わないのですが)郊外物件などで起きてるのではないかと。
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あまり知られていませんが東京でも戸建ては買えますよ
2025年07月29日
不動産サイトなどで売地検索でも出る場合あります。
俗に言う「上物付き売地」というもので、家屋が取り壊されておらず(しかし古築であるため上物の試算評価は無し)古家付きとして売られているものです。
勿論ギャンブルではありますが、「リフォームすれば全く問題の無い家もあります」。
当然ここでリフォーム資金でローンを組むのは難しい場合もあるでしょうし、経験が無いとどれぐらいのリフォーム資金が必要なのかイメージできないでしょうが、マニアックに調べている人なら察しがつくでしょう。
※或いは預貯金応じたサイズの物件を逆算して探すという手もあるかも
ということで自己資金は必要ですが、安価に戸建てをゲットできる可能性はあるのっです。
もうひとつは俗に言う「再建築不可の戸建て」ですね。
(てか政府が不動産流通のことを真剣に考えるなら「再建築不可不動産にも住宅ローン設定可」とする政策でも検討するべき)
詳しい人はすぐわかると思いますが、公道接道の無い再建築不可は資産価値の評価対象となりませんから通常銀行でローンは組めません。
有体にいえば「キャッシュでしか買えない」、その結果驚くほど廉価で完全リフォーム済みの戸建てが販売されていたりします(これは戸建て検索安い順で探せばすぐみつかる)。←通常地域の資産家がこぞって購入するのです(マンションなら「所有権ではなく旧法借地権」を狙う)
「それじゃ一般人は買えません」となるのかもしれませんが、
過去記事にも少し触れましたけど、住宅の購入は「老後の目途がたってから」である場合(=無駄に広い戸建ては必要ありませんね)、現役時代にそれに備えて貯蓄しておけばよいのであり、利便性の高い都内に廉価な戸建てをゲットすることも可能ですよって話です。
勿論、いずれも母数が著しく少ないので地域やタイプを選べるほどの選択肢はありません。
あり得る線である時に、「勢いに任せて買うしかない」という運頼みな側面も大きいですが、プロ的には(不動産の本質が相続であるなら)新規に購入する不動産って世界はそもそもが、「そういうものじゃないかしら」と思うんですよね。
それをリスクと感じるなら生涯賃貸って判断のが合理的なのです。
※プロ的には「20年を超える大型の住宅ローンで分譲マンションを購入することのが最もリスクが高い」と思うのです。
俗に言う「上物付き売地」というもので、家屋が取り壊されておらず(しかし古築であるため上物の試算評価は無し)古家付きとして売られているものです。
勿論ギャンブルではありますが、「リフォームすれば全く問題の無い家もあります」。
当然ここでリフォーム資金でローンを組むのは難しい場合もあるでしょうし、経験が無いとどれぐらいのリフォーム資金が必要なのかイメージできないでしょうが、マニアックに調べている人なら察しがつくでしょう。
※或いは預貯金応じたサイズの物件を逆算して探すという手もあるかも
ということで自己資金は必要ですが、安価に戸建てをゲットできる可能性はあるのっです。
もうひとつは俗に言う「再建築不可の戸建て」ですね。
(てか政府が不動産流通のことを真剣に考えるなら「再建築不可不動産にも住宅ローン設定可」とする政策でも検討するべき)
詳しい人はすぐわかると思いますが、公道接道の無い再建築不可は資産価値の評価対象となりませんから通常銀行でローンは組めません。
有体にいえば「キャッシュでしか買えない」、その結果驚くほど廉価で完全リフォーム済みの戸建てが販売されていたりします(これは戸建て検索安い順で探せばすぐみつかる)。←通常地域の資産家がこぞって購入するのです(マンションなら「所有権ではなく旧法借地権」を狙う)
「それじゃ一般人は買えません」となるのかもしれませんが、
過去記事にも少し触れましたけど、住宅の購入は「老後の目途がたってから」である場合(=無駄に広い戸建ては必要ありませんね)、現役時代にそれに備えて貯蓄しておけばよいのであり、利便性の高い都内に廉価な戸建てをゲットすることも可能ですよって話です。
勿論、いずれも母数が著しく少ないので地域やタイプを選べるほどの選択肢はありません。
あり得る線である時に、「勢いに任せて買うしかない」という運頼みな側面も大きいですが、プロ的には(不動産の本質が相続であるなら)新規に購入する不動産って世界はそもそもが、「そういうものじゃないかしら」と思うんですよね。
それをリスクと感じるなら生涯賃貸って判断のが合理的なのです。
※プロ的には「20年を超える大型の住宅ローンで分譲マンションを購入することのが最もリスクが高い」と思うのです。
こちらも保守派に多いデマ→「分譲マンションが外国人により購入不可能に値上がり」
2025年07月07日
そもそも少子高齢化の今「日本の不動産は供給過剰です」
(値下がりする未来しかありません)
外国人の投資?→いやいや、利回り下がってますからちゃんと経済学で考えてください。
株式投資をキャピタルゲインで考えてたら、それはギャンブルでしょ…。
確かに表向きは「株価ガー」なってますけど。
(不動産の場合、投資利回りが金融商品以下になったら赤字みたいなものですから《市場って言っても見かけだけのものでコモディティのような流動性は皆無》)
実際中古マンションを継続的に調査してますが
「値上がり?どこの世界線の話ですか?」
マスメディアなどに対してプロ○ガンダまがいの広告費を投入するので有名なこの業界は(広告費において日本の業界トップが不動産開発だった筈です)、とにかく売り切りたいので、デ○でもなんでも自由自在に近いんです。「新築分譲の値上がり自体がデマとはいいませんが」いかにも値上がりが観測できる設定のパラメーターで数字出しているだろうことは明白で、「中国の富裕層をひっかけるのが狙いじゃないか?」とすら思っています。
※もちろんそういう○築○譲を地元民が真顔で買っちゃダメですよそりゃ…
そもそもリモートワークも今後拡大するかもしれない先進国の日本で、都心の新築分譲マンションに何の意味があるんです?
最近の若い人の感覚なら、「最初から田舎暮らしができる雇用条件の会社に就職すればいい」だけの話です(何やら有名企業に就職しても対面上あり得ない高額マンション買わないといけないなら、その就職自体がバカみたいじゃないですかww)。
てか、本社を田舎に移設する動きがあっても驚きません。
(地方自治体が戦略的に日本ハムファイターズ誘致のようなことをすればいいだけ)
東京の地元民や東京長くて東京人化してるみなさんは、
常識的に「買うなら中古マンション」でしょう。
(だって安いし管理組合も落ち着いてるから《外国人オーナーが多い新築分譲買ってどうするんですか、、》)
というか、住宅買うのは老後でいいのであり(地方都市で購入すればよい)現役時代は賃貸のがいいと思うんですが…。確か計算上もそれのがCP高かった筈です。
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(値下がりする未来しかありません)
外国人の投資?→いやいや、利回り下がってますからちゃんと経済学で考えてください。
株式投資をキャピタルゲインで考えてたら、それはギャンブルでしょ…。
確かに表向きは「株価ガー」なってますけど。
(不動産の場合、投資利回りが金融商品以下になったら赤字みたいなものですから《市場って言っても見かけだけのものでコモディティのような流動性は皆無》)
実際中古マンションを継続的に調査してますが
「値上がり?どこの世界線の話ですか?」
マスメディアなどに対してプロ○ガンダまがいの広告費を投入するので有名なこの業界は(広告費において日本の業界トップが不動産開発だった筈です)、とにかく売り切りたいので、デ○でもなんでも自由自在に近いんです。「新築分譲の値上がり自体がデマとはいいませんが」いかにも値上がりが観測できる設定のパラメーターで数字出しているだろうことは明白で、「中国の富裕層をひっかけるのが狙いじゃないか?」とすら思っています。
※もちろんそういう○築○譲を地元民が真顔で買っちゃダメですよそりゃ…
そもそもリモートワークも今後拡大するかもしれない先進国の日本で、都心の新築分譲マンションに何の意味があるんです?
最近の若い人の感覚なら、「最初から田舎暮らしができる雇用条件の会社に就職すればいい」だけの話です(何やら有名企業に就職しても対面上あり得ない高額マンション買わないといけないなら、その就職自体がバカみたいじゃないですかww)。
てか、本社を田舎に移設する動きがあっても驚きません。
(地方自治体が戦略的に日本ハムファイターズ誘致のようなことをすればいいだけ)
東京の地元民や東京長くて東京人化してるみなさんは、
常識的に「買うなら中古マンション」でしょう。
(だって安いし管理組合も落ち着いてるから《外国人オーナーが多い新築分譲買ってどうするんですか、、》)
というか、住宅買うのは老後でいいのであり(地方都市で購入すればよい)現役時代は賃貸のがいいと思うんですが…。確か計算上もそれのがCP高かった筈です。
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最近行った調査ですが、賃貸物件相場がかなりバラついてますね
2025年06月13日
平米単価というよりも、個別の評価が優先されているかな。
空室が多くて、入居優先の場合も相場に沿ってというよりか、そんな時には大胆に減額してるかなという感触もあります。特に空室がもうヤバイ投資向けに購入された分譲賃貸は常に安値感がありますね。この辺は入居契約の内容にも関わるんですよね。
キャンペーンのような形で(利回り逆計算で)安い賃料設計とすると決るは決るのかも知れませんが、ハイCPと初期費用重視の契約者は長期契約を視野に入れていないケースが多いので、最近は1年以内の短期解約ペナルティ設定してる契約も多いですが、ちょっと安定感欠いてるかなと。
なんせ賃貸住居は室内の設備が床面積の資産評価より重要だったりしますので(退去リフォーム時のコストがまるで違うため)、自信のある大家さんの場合は「中見てもらえればわかると思います」的に強気の設定することもあるんですね。
ところが(昨今米価の話じゃないですけど)入居優先で相場から外れるぐらいの候補が存在する場合、そもそも資料を希望者に見てもらうことも無いので、内見以前の問題になることもある。
ここですね、前から思っていることなんですが、
「長期契約割引スライド」みたいなことはできないのかなと(多分公取委や国交省的にあまり好ましくないことかも知れません)、どういう意味かと言えば、前述のように割高に見えるかも知れないが設備他管理コストもしっかりかかってる部屋ほど、更新が続き長期契約時の大家さんのメリットも多くなるんですよ。
であれば、「長期契約割引スライド」みたいな提案で、競合他社の「安かろうなんだろう」みたいな資料に対抗できます。
とか思うんですけどね(公取や国交省の見解はわかりません)。
※私が担当した過去事例でそれに近いというか類似のアイデアによる長期を見据えた契約作ったことはあるんですけどね
空室が多くて、入居優先の場合も相場に沿ってというよりか、そんな時には大胆に減額してるかなという感触もあります。特に空室がもうヤバイ投資向けに購入された分譲賃貸は常に安値感がありますね。この辺は入居契約の内容にも関わるんですよね。
キャンペーンのような形で(利回り逆計算で)安い賃料設計とすると決るは決るのかも知れませんが、ハイCPと初期費用重視の契約者は長期契約を視野に入れていないケースが多いので、最近は1年以内の短期解約ペナルティ設定してる契約も多いですが、ちょっと安定感欠いてるかなと。
なんせ賃貸住居は室内の設備が床面積の資産評価より重要だったりしますので(退去リフォーム時のコストがまるで違うため)、自信のある大家さんの場合は「中見てもらえればわかると思います」的に強気の設定することもあるんですね。
ところが(昨今米価の話じゃないですけど)入居優先で相場から外れるぐらいの候補が存在する場合、そもそも資料を希望者に見てもらうことも無いので、内見以前の問題になることもある。
ここですね、前から思っていることなんですが、
「長期契約割引スライド」みたいなことはできないのかなと(多分公取委や国交省的にあまり好ましくないことかも知れません)、どういう意味かと言えば、前述のように割高に見えるかも知れないが設備他管理コストもしっかりかかってる部屋ほど、更新が続き長期契約時の大家さんのメリットも多くなるんですよ。
であれば、「長期契約割引スライド」みたいな提案で、競合他社の「安かろうなんだろう」みたいな資料に対抗できます。
とか思うんですけどね(公取や国交省の見解はわかりません)。
※私が担当した過去事例でそれに近いというか類似のアイデアによる長期を見据えた契約作ったことはあるんですけどね
先日本家retourの調査で「ヤバイマンションで記事レポートできず」ってのがあったんですが
2025年05月05日
昔retourの取材は現地レポ含むかなり大規模なものでした。
(昨今はgooglemapストリートビューなる便利なものが登場し、内容より数のレポートになってるんですが)これ現地に行っていたらもっとヤバかったのかも知れないとか(笑
いえね、話の信憑性がどこまでなのか私にもわからず、「確かめるような話でもないでしょう」ということで、安全第一でその時の週刊誌記事をベースにそのまま書いたものですが(ヤバイ内容というのは反社系)、私の記憶が確かなら、仕事の内見帰りや取材でその近所を普通に歩いている筈で、記憶を辿ってもそんな雰囲気なかったんですよ。
見た目でダメでしょとか終わってるのかなみたいなマンションは私も三つぐらい代表例ありますが(どうなったのかな1つはもう取り壊されたんだろうか)、だいたい外観からしばし見ればわかるものです。しかしそのボツになったマンションは、近所か前を通過していた筈なのに何も気が付かなかったんですよね。素朴に「ヤバイって噂、過去はともかく本当なのかな」と思いました。
現代では不動産契約においても反社条例が徹底しており(最近○暴系詐欺グループの逮捕が海外で多くなってる理由かもしれません)、大きく様変わりした地域や物件もあるでしょう。
それこそ昔話ですが、山○通り沿いのナントカマンションにはどこぞの組長の家があって「”車”が出入りする時は(道路封鎖かって)仰々しいが、それ以外は警備が厳しくてむしろ安心」なんて笑い話もありました。実際の話、「某区では反社ではなく任侠系の方が多く家族でお住まいで、外国人犯罪に多い事務所荒らしが極端に少ない」とか警視庁のDATA上でも明らかだったりします(飲み屋の喧嘩は保証できませんがw→「地元業者さんは”飲み屋の治安がいいわけないでしょ”」と大笑いしてました)。
特に分譲マンションや中古買う時には部屋の内容以外も確かめないと
(長期的評価に疑問のある新興開発地域ですが、そこはそれ”そういう意味”の安心感があるのかもですね)
審査の甘い○Rには何がどうしたなんて噂話を耳にすることもあります。
賃貸調査などの時、「一度も降車したことがない駅を選んじゃダメでしょ」など注意することもあります。(どことは言えませんが)「ちょっとまって、えーー」みたいな街もありますからねw
(昨今はgooglemapストリートビューなる便利なものが登場し、内容より数のレポートになってるんですが)これ現地に行っていたらもっとヤバかったのかも知れないとか(笑
いえね、話の信憑性がどこまでなのか私にもわからず、「確かめるような話でもないでしょう」ということで、安全第一でその時の週刊誌記事をベースにそのまま書いたものですが(ヤバイ内容というのは反社系)、私の記憶が確かなら、仕事の内見帰りや取材でその近所を普通に歩いている筈で、記憶を辿ってもそんな雰囲気なかったんですよ。
見た目でダメでしょとか終わってるのかなみたいなマンションは私も三つぐらい代表例ありますが(どうなったのかな1つはもう取り壊されたんだろうか)、だいたい外観からしばし見ればわかるものです。しかしそのボツになったマンションは、近所か前を通過していた筈なのに何も気が付かなかったんですよね。素朴に「ヤバイって噂、過去はともかく本当なのかな」と思いました。
現代では不動産契約においても反社条例が徹底しており(最近○暴系詐欺グループの逮捕が海外で多くなってる理由かもしれません)、大きく様変わりした地域や物件もあるでしょう。
それこそ昔話ですが、山○通り沿いのナントカマンションにはどこぞの組長の家があって「”車”が出入りする時は(道路封鎖かって)仰々しいが、それ以外は警備が厳しくてむしろ安心」なんて笑い話もありました。実際の話、「某区では反社ではなく任侠系の方が多く家族でお住まいで、外国人犯罪に多い事務所荒らしが極端に少ない」とか警視庁のDATA上でも明らかだったりします(飲み屋の喧嘩は保証できませんがw→「地元業者さんは”飲み屋の治安がいいわけないでしょ”」と大笑いしてました)。
特に分譲マンションや中古買う時には部屋の内容以外も確かめないと
(長期的評価に疑問のある新興開発地域ですが、そこはそれ”そういう意味”の安心感があるのかもですね)
審査の甘い○Rには何がどうしたなんて噂話を耳にすることもあります。
賃貸調査などの時、「一度も降車したことがない駅を選んじゃダメでしょ」など注意することもあります。(どことは言えませんが)「ちょっとまって、えーー」みたいな街もありますからねw



