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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
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九段下ビルから靖国神社へ(2)

2008年11月23日

専修大学前交差点周辺と言えば=地下鉄神保町駅(実は九段下から400mしか離れていないのです)で、この辺にも書店街の雰囲気あります。

ここから先は神田書店街方向(さくら通り)


手前の交差点には「千代田区景観まちづくり重要物件」でもある
『うなぎ今庄』築1933(昭和8)

見事なものです

集英社なんかもここにあります。

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posted by kagewari/iwahara at 18:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九段下ビルから靖国神社へ(1)

2008年11月22日

流浪の建築巡り”Teorema”がやってまいりました。今回は千代田区から廃墟系とも知られる九段下ビルを中心に都市計画なるものを少し考えられたらと思います。

さていきなり九段下ビルですが、そのまんま地下鉄九段下駅直ぐそこで
俎橋(まないたばし)交差点を渡り



直ぐそこなのです
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posted by kagewari/iwahara at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奇才梵寿綱氏と荒川線の旅(4)

2008年09月30日

向原駅に降り立つとすぐ目の前は春日通りなのです

右手先は賃貸相場も安く住環境も落ちつている(穴場といってもいでしょう)丸の内線新大塚(私の中ではかなり有名)になります。

静かな通りには、個性的なビルもあって


看板から意匠的にはエアコン等の家電をイメージしているのでしょうかと考えてみましたが、ホントのところは私にもわかりません(笑

何故向原駅で降りたのかと言いますと、新大塚も含めてなですが「ファッションホテル地帯」としてかなり有名なJR大塚縲恆リ實w南側との比較で、すぐ近くの駅なんですが全くキャラが違っていて特に新大塚などはJR大塚のイメージで考えると全然違うのですよ縲怩ネる事情をお伝えしたかったからなのでした。

再び荒川線でJR大塚に、
実際最寄駅は巣鴨なんですが(大塚巣鴨駅間は徒歩圏)それほど遠く無いので、大塚駅から徒歩で巣鴨方向へ進み次の目的地へ
閑静な住宅街の中にも忽然とファッションホテルが存在する不思議な光景を通過すると、
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posted by kagewari/iwahara at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奇才梵寿綱氏と荒川線の旅(3)

2008年09月29日

鬼子母神大公孫樹


圧倒的スケールです

境内には創業1781年という(現在は完全な昭和の駄菓子屋のスタイルを維持)上川口屋

主役の鬼子母神は見事な木造建築

鬼子母神堂への道が微妙な確度で斜めっているのが特徴
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posted by kagewari/iwahara at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奇才梵寿綱氏と荒川線の旅(2)

2008年09月28日

思い切り早稲田な景色を通過し、

住居探し的に見た時に、この辺では最も有力な「大隈通り商店街」へ

こういうなんてことのない商店街こそメンタル的にも欠かせないものですし、ある意味東京らしいところでもあり(東西線早稲田駅近くはちょうど神楽坂の商店街がオフになっていてどちらかというと事業系の地域になっているので、商店街的環境は神楽坂飯田橋は例外としてこの辺なら江戸川橋駅の方が有力になるので)、そういうキャラクター優先で考えるなら荒川線早稲田駅周辺となるのです。

目立った建築としてはこちら西早稲田教会


高級建築とは呼べないのかもしれませんが、やはり建築は「意匠だな」と考えさせてくれる内容。コンセプトが明快な分結果的にデザイン性も高いですよね(この辺は神社仏閣も同様なのかもしれません)、

路面電車の駅のある風景ってそれ自体が貴重かもと感じさせる絵です。続きを読む
posted by kagewari/iwahara at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奇才梵寿綱氏と荒川線の旅(1)

2008年09月27日

今回は東京唯一の路面電車として知られる都営荒川線を利用して”日本のガウディ”の異名を持つ梵寿綱氏作品を訪ねる形で流浪の建築巡り”Teorema”スタートです。
梵寿綱氏と言えば随分前からretourのレポートでもお馴染みの建築家です、
レポートも多数あります。
http://retour.seesaa.net/article/3640226.html
http://retour.seesaa.net/article/3664237.html
(等々)
http://retour.seesaa.net/article/46313853.html
(↑レポート後半)

思想家ととしても知られる(建築用語に東洋哲学宗教系意味に含みを持たせた造語を用いるのも特徴)梵寿綱氏は早稲田大学理工学部建築学科卒業ですから、この”Teorema”においても再三登場し同様に奇才と知られる渡邊洋治氏との関係も気になりますが、両者ともに単純に西洋建築に留まらない建築デザインに対するアプローチがあるのは確かでしょう。
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posted by kagewari/iwahara at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする