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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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有楽町から勝鬨橋へ(2)

2008年06月06日

とそんなワケで巨匠丹下健三氏設計の電通旧東京本社ビルですが、流石と言うか汐留の新しいのより全然いんじゃないかな流石の設計、


この電通旧東京本社ビル(現電通テックビル)には万年橋交差点からぐるっと回り込むとすぐそこで、
その途中には隙間から築地本願寺(UFOじゃないですよ)もちらりと見えます。


肝心の電通旧東京本社ビルは「ちょっと遠めに見た方がカッコいいかな」な一面もありますが、いえいえ足元から見ても堂々たるもので、この区画の雰囲気を支配するぐらいの存在感ありますよ

このビルも窓の開口部に独特の意匠がありますね

反対側から見ても
デザイン性の高い家具のそれのような”お洒落”なビルです。
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posted by kagewari/iwahara at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有楽町から勝鬨橋へ(1)

2008年06月05日

と、実質スタートラインとなる三原橋交差点に戻ると
謎の「改造社書店」が目を惹きます
何故か同じビルなのに左右で外装がみごとに違う珍しいビル


な三原橋交差点から勝鬨橋方向に顔を向けると
ハイ歌舞伎座

えーそりゃーもう誰が見ても見事な建築と


しかしそれだけじゃー”Teorema”らしくないっスから
「裏側も覗いてみよう」と

こちらは”横”
なんかこっちの方が建築的には重要な感じもしますねぇ
おーやっぱ凄いもんだ、と違った意味でも感心します。
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posted by kagewari/iwahara at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有楽町から勝鬨橋へ(序)

2008年06月04日

今回の流浪の建築巡り”Teorema”は、ネタバレで先に書いてしまいますがテーマは『華僑ビル』だったんです。しかしネタには事欠かない地域ということでまたもや画像が大量になってしまい「有楽町から勝鬨橋へ」とテーマを拡大してお伝えします。

というワケで有楽町から勝鬨橋へ向かいますっ

ここ新橋銀座有楽町エリアにも再開発の波を見ることができます。
そうとうねじれているビル

「外装メンテナンスはどうやってやるんだろう」と要らぬ心配等しながらあたりを見回すと、

ここには以前retourの方でレポートした”個性的なレコードショップ”があるんですが、残念ながら当日は「お休み」でした

うーん残念、気を取り直して先に進みましょう。
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posted by kagewari/iwahara at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤坂ショートショート(エピローグ)

2008年04月26日

赤坂パインクレストの先をちょっといってサクッと曲がると
retourの方ではお馴染みの『元祖ハードボイルド』赤坂アパート(築:不詳)があります。
http://retour.seesaa.net/article/704855.html

ここから1本先の区画は、既に今回の”豊川稲荷ゾーン”では無いんですよね、区画のキャラは明解に「青山1丁目方向」に寄ります。
せっかくなので、この区画からもいくつか紹介してみると、
以前レポートしたコーポラスシリーズの「ニュー赤坂コーポラス」があります、築1964、RC造、施工:佐藤工業

こちらが又渋い大人のマンション

そのお迎えには「赤坂新坂ハウス」築1982、RC造、施工:鹿島建設

低層であるが故の高級さってものをとてもよく教えてくれます。
その設計は見事なもので、「路上からは全く室内の状況を見せない」かのような独特の設計意匠すら感じさせます。
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posted by kagewari/iwahara at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤坂ショートショート(3)

2008年04月25日

初っ端に登場するのがこちら名棟「赤坂パークハウス」築1971、RC造、施工:間組
三菱地所最初のマンションになりますが、品格や外観のしっかりした造りは全く衰えを感じさせません。

エントランス周りのデザインもこの時代の方がいんじゃないでしょうか、


そして、すぐお隣に並ぶのが元祖ライオンズとなる「ライオンズマンション赤坂」こちらがシリーズ一号で、築1968、RC造、施工:間組

現在のイメージからはちょっと想像つかない意匠かと思いますが、なかなか重厚な造りで(この時代のマンションに共通する特徴は”重量感”ですね)、

かなり大規模なものです、
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posted by kagewari/iwahara at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤坂ショートショート(2)

2008年04月24日

豊川稲荷はその名の通りお稲荷さまがシンボルで


これだけ立派なものはそうそうお目にかかれないですし、各所に複数の彫像があります。

本殿の造作も見事なもので


インテリアデザインとして見てもそれはそれは立派なもので、音楽芸能から知性・商売繁盛等”右肩上がり”なここの地勢を治める存在としての品格や趣ってものがあります。
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posted by kagewari/iwahara at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする