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赤坂ショートショート(1)

2008年04月23日

と、カナダ大使館方向からちょっと先にこの地域を語る上で重要なポイントが”複数”あります。

高橋是清公園
小規模なんですが、静かな公園でとても綺麗に管理されておりエリアの”端”というか”コーナー”とか”角や隅”となっています。
こちらは高橋是清氏の元邸宅のあった場所で

『2.26事件』以来ここから日本の平和を守っているお方です

そ、ちょっとこの先に和菓子の名店『とらや』
画面中央にチラッと見えていますね


で、ここから『とらや』に向かうとすると

ある意味これもTeoremaな「港区のコミュニティセンター」です

「ちょ、ちょっと税金で建築するには凄すぎるのじゃないか・・・」と思いつつ同ポイントがそれを許さない重要な個所である事を再認識

『とらやビル』です、実に素晴らしい意匠で確かに和風の情緒も感じますね縲続きを読む
posted by kagewari/iwahara at 16:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤坂ショートショート(プロローグ)

2008年04月21日

はい、予告通りにですね流浪の建築巡り”Teorema”「赤坂あたりでショートショート」となりました。ところが現地で撮影の画像枚数がえらい事なってまして、実際のレポートはショーとショートとは裏腹にいつもよりヴォリュームも豊かなレポートになるのかなと(笑

このようなところでいきなり”プロローグからスタートです。
赤坂といっても、意匠の豊かな建築巡りのTeorema的には青山1丁目方向から青山通りを東のルートで向かいますっ
いきなり最初の”デカイ”テーマとなる『プラース・カナダ』が見えてきます

斜めってる壁が見えますか?画像中腹あたりの斜めっている奴、
これが見えたら『カナダ大使館』は直ぐそこですよー


デケェ縲怩チというか、正直いって「スケール感が凄い」んです。日系カナダ人建築家、レイモンド・モリヤマ氏設計(施工:清水建設)、築1991のこの建築は造形が凄くて、よくこれだけの巨大構造を建築できたものだと実際に建てる仕事の方にも感動するほどの出来栄え。
建築家レイモンド・モリヤマ氏については以下URL参照
http://www.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/au/Architects/m/Moriyama&Teshima.html

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posted by kagewari/iwahara at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世田谷から”Teorema”(郊外を考える「ビラ・ノーバ」)編集後記

2008年03月22日

世田谷通りまで出ると松蔭神社は直ぐ近くで、

住居としての環境もはやり246近隣より落ち着いています。
246となると「やっぱ池尻でしょう」にも思え、
同時に世田谷線はその穏やかな居住性もあって田園都市の三軒茶屋から渋谷の通勤時間帯の混雑が”大変な事”になるのかと思います(山下=豪徳寺から小田急の手もあるので今度は電車の遅れが心配にもなりますが、それでもダメなら下高井戸から京王も選べる世田谷線は便利ですよ)。
そんな通りを歩いていると

あれ、これは”Teorema”感がする建築があるじゃないですか
とマジマジと見ていくと


ライオンズマンション上馬第2(RC造5階建て、築1979)なんですね
ライオンズとしてはかなり初期の作品で(1号は1968年)オリジナリティーっていうかデザインの内容もイメージとは違うものです。

やはりこの年代のものは味がある等と思いつつ、駅に向かいます。
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posted by kagewari/iwahara at 20:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世田谷から”Teorema”(郊外を考える「ビラ・ノーバ」)

2008年03月21日

不動産業的には春のどうにも忙しい次期もそろそろ落ち着いてくるかな今日この頃、流浪の建築巡り”Teorema”です。
今回は都心部とおと郊外のファンダメンタルを考えるいみでサンプルとして世田谷を選んでみました。世田谷の名棟といえば「ビラ・ノーバ」「ビラ・サピエンザ」(坂倉建築研究所)かなと、この両棟をモチーフにぶらり歩いてみます。

参考:ビラ・モデルナのレポートはこちら
http://retour.seesaa.net/article/45638505.html

このレポートでは地域性抜きに語れないところなので、最寄駅ではない田園都市線の駒澤大学から向かってみましょう、

昨今一部には駒座大学近隣のお洒落なお店が建ち並んでいる様子が駒沢的イメージになっている向きもあると思うんですが、郊外全般に言えることですがちょっと歩けばそんなことは無いのです。

なんといってものどかで平和だなる部分が郊外ならではで(犯罪発生件数的には三軒茶屋近隣から世田谷は悪化中で、警察発表の統計では”率”じゃなくて”件数”で近年世田谷区はNo1だったりするのでここも開発が進んでいる区画に広範に拡大しているところです、なので「郊外は何処でも平和」って事ではありません)、続きを読む
posted by kagewari/iwahara at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『五反田・高輪』ホーマットキャピタルへ(3)

2008年02月16日

ドーンと回り込んでいくと、そこにそのマンションがあります。
高輪ヒルズ:築1973(S48)年、施工鹿島建設

とにかくデカイ
とてもRICOHGXの28mmに入りきらないというか、、
高台の上にあって、前景を捉えられないんですね。
ま、見るからに庶民を寄せ付け無いほどの雰囲気漂ってます。

ここから大返しして”ピーポー高輪”を通過明治学院を裏手に旧商店街を北上し白金台へ

この辺暮している人でまー知らない人はいませんな。
この素晴らしい建築

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posted by kagewari/iwahara at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『五反田・高輪』ホーマットキャピタルへ(2)

2008年02月15日

品川駅方面へ坂を下ると


パレス高輪:築1970(S45)年、施工鹿島建設


この低層建築マンションには独特の雰囲気があって、
幅の広い”低層さ”が高級感になっているんですね。


小高い丘のようなところに建っていて、この地区から品川駅を見下ろすとこんな感じ


これまたグルッと回って(今回の取材ではこの動作が非常に多いんです)、品川駅前に一度タッチしてからホテル群が立ち並ぶ方向に向かいます。続きを読む
posted by kagewari/iwahara at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする