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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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「高齢者自立的一人暮らし支援」の根拠となる”ひとつの”考え

2021年05月16日

まず、参考となる動画から、
全てには同意しかねるけども、一般の医師には言い難いこと踏み込んで発言されてます。
(※高須幹弥氏は政治的にもニュートラルな方だと思います)

何故日本は寝たきり老人大国なのか説明します。(高須幹弥高須クリニック)


難病で長く闘病される方もいますから、一概には言えないことですが、
訪問介護や、住宅設備などの補助で「相当程度高齢者の自立的生活を守ることは可能」だと考えています(そして高齢者の尊厳のためにも当事者にその意思がある時には最大限支援するべき)。心理学的にも”収容型施設”は好ましく無いからです。
※繰り返しになりますが、持病や認知能力など自活が難しい場合は施設での介護が必要になりますが、それは現在のような介護施設では無く「専用の介護型医療施設」のような別概念のものだと思うのですよ。

現在就労されている介護福祉士の方の働き方も「基本訪問派遣型」とし(専用自動運転車両を開発)、まず高齢者の自活を最優先するべきだろうと(利用者の世論調査などでも”世話をされることで尊厳が傷つく”という意見は多く)、訪問派遣の支援者が複数人に分散することも利用者側の精神的負担を軽くします。
 ↑
勿論、今すぐそういう制度改革が可能だと考えてはいません。
(※しかし震災だけでなく、今回感染症においても高齢者の収容型施設という形態そのものに”いざと言うときに逆にリスクとなる”《リスク回避の単純な方法は分散》ことが社会的にも理解進んでいると思います。)
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 21:47 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TVを見ない世帯の増加リビング文化を変化させるかも

2021年05月02日

これがますます増加の勢いです、
NHK料金も無駄って言えば無駄ですから。
ここ数年で高齢者のネット利用率が急拡大しており、このまま進めば「リビングの主役が大画面TV」という時代が終焉します。
リビングというフロアが残るのかって話に及ぶこともあり得ますが、
少なくとも食事ってことで言えば(この場合ダイニング)、世帯単位で考えればこれを個室化するのはあまりにも非効率です。珈琲やお茶を淹れるのもしかり、飲食や喫茶が全てシングル席になるとかあり得ませんよね。

そういう意味で共有フロアとしてのリビングは残ると思います。
しかし、既に日本のあちこちで発生していると思われますが、
リビングのソファーで各人がバラバラにパーソナルメディアを使用していたり、複数で楽しむという部分ではむしろゲームの方が今後も存続していくのかも知れません。

となれば、リビング・ダイニングの主役は大画面TVから「座り心地最強の椅子」に代わっていくのでは無いでしょうか(高級家具需要とはならないかもですが)、何故なら(個人的趣味でよく閲覧している)海外の音楽やゲームや動画のリアクション動画の定番は「ゲーム専用シート」です。
(※特にこれモータリゼーションの米国特有かもしれません、ドライビングシート風デザインのこの椅子の利用者の多いこと多いこと、、呆れるほど定番化しています。)
かといって、個人の椅子がリビングにポツンポツンと並ぶのも趣味がいいとは思えません。
個別サポート性の高いソファーのようなデザインが模索されるのではないかと、
 ↓
また、これは推測の域を出ませんが
●例えばの話
中央に4面(4方向)モニターを実装して(←秘密結社の会合みたいな)
そのテーブルを囲むように団らんが形成される、なーんて造作もアリかも。
(※音は骨伝導オープンヘッドフォンなどとすれば、別々のコンテンツを視聴していても共存可能でしょう。)
 ↑
何の意味がって(笑
注目しているコンテンツは違えども、生活時間的に「お茶でもどう」ですとか「お菓子食べる?」などのニーズは共通するじゃないですか?

「なんてことだい」などの意見も聞こえてきそうですが、
食事が終わったら家族が全員自室に消えるのも奇妙に思いますし、
昭和のお風呂は複数利用を前提としてもいましたが、現在の浴室に求められている機能は”パーソナル利用”ですよね?知らない間に変化してきたものは多数あるワケで、
前述の「マルチコンテンツ・リビング」にしても、
プロサッカーとメジャーリーグを同時に閲覧するのはさすがに困難ですから、
家人の誰かが(その時暇なら)リアルタイムモニター係なんてあり方もあってもいいでしょう。
(盛り上がってきたら手信号サインで知らせるなどww)

”オフライン”が談笑・歓談の時間を意味するようになるだとか、
 ↑
逆に考えれば、
「TV視聴時間にどれだけ時間を浪費させられたのか?」
大画面TVの衰退は、案外(家族の会話や)自由時間を増やすことになるのかも知れません。



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posted by kagewari/iwahara at 18:46 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

分譲か賃貸かって論議がもう古いのかもです(ある意味)

2021年04月27日

過去記事で何度か書いてきたことですが、
核家族化、少子高齢化って世界で既に分譲購入にはかなり無理があり、
(更に法的に成人年齢も下がる方向にあります)
結婚し、子供を育てるにしても「最短だと18年間で終了」する用途の間取りを、サブプライムに位置づけられる(20年超えたらサブプライムでしょう)巨額の住宅ローンをレバレッジきかせた信用取引(担保を取った融資では無い)で組むというのは、FX10倍投資みたいなハイリスクになります。
(※個別各論で「知り合いの誰それは、値上がりに乗じて売り抜けた」なんて話には何の根拠にもならないし、全く意味がありません。→債券投資でもFXでも「ほんとか嘘か儲けた人の話」なんてザックザックあるじゃないですか、それと同じです。)

持ち家を考えるとき、高寿命化を背景にその用途年月から考えれば「昔の概念で言えば高齢者の”離れ”」が最適になりますから、その間取りも(考え方はそれぞれですが)コンパクトなものになるでしょう。
(※底地の廉価な地方の場合、40平米でもコンパクトのジャンルになってしまうので、、何の動画は忘れましたがyoutubeの不動産関連のコメント欄に「夫婦二人で最低60平米欲しい」と聞いてひっくり返りそうになった記憶がありますww)


ですから、住宅の購入を否定するものでは「全くありません」が、
不動産デベロッパーや国の政策に乗せられる形で「なんとなく分譲購入」は危険です。

■長年賃貸物件調査をやっていれば誰でも感じることですが、
”貸す側の立場”になった場合、
金融商品に投資するのか?不動産投資を選ぶのかって話に及べば、利回り数%の攻防であって、不動産においては(資産価値の評価がまた未知数ということもあり)「数か月でも空室が続けば失敗」にもなる話です。→定期預金じゃありませんが、安定収益を狙うなら「貸出家賃は安ければ安いほど安全」になりますから、大家さんが暴利をなんて話は根本的にあり得ないことになってます。
理由は簡単「ファンダメンタルが供給過剰だからです」

仮にファンダメンタルが供給過小な場合、
長期的需要動向はなんともになっちゃいますが、
購入するにも資産下落リスクは少ない、
国の政策としても、開発投資を刺激する意味で(供給を増やしたいワケですから)これを促進します。分譲購入は住宅の供給と開発としいう公共性からも合理性のある話になります。

中古車みたいに流通も盛んで(所有者間の直接取引では無く)”仲買の業者”によってあっという間に査定ができて現金化できるなら別ですが(不動産にもそういうのありますがだいたい6掛け7掛けに叩かれます)、「資産価値幾ら幾ら」と算段があっても「現金化までの期間(未知数)の金利」なども含めて考えると、素人に幾らだろうなんてわかる筈も無いのです。
●そもそもが、大家族主義の近代で言えば「持ち家は相続するもので、現金化が前提では無い」のですから。

特別経済学の知識が無くても、
「ファンダメンタルが供給過剰」=長期的値下がりトレンドです
常識的にそこに買いの判断は合理的ではありません、
(地域性として「この街は人気が高く、街単体で言えば供給不足」という見立てもあり得ますが、人口動態だって流動的ですからね。)


posted by kagewari/iwahara at 15:23 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

win10のアップデートがなんとか完了したのでした、、

2021年04月18日

ちょっと前の記事で書きましたが、
(「何故か特定の1台だけNG」結局何がいけないのかさっぱり原因不明)
バージョン1909でいいのかな、
2004だからのアップデートはまだ駄目だからみたいなアナウンスのまま
20H2 にしてねと

1)アップグレードアシスタントだったかが全部ダメ
MS提案の裏技もダメ(てかMSがそれを言うかなってww)
何回試したかもう忘れた(99%で止まるのと、31%で止まる奴ね)

「これは設定アップデートの項目に出るまで待とうか」と、
MSからもサポート切れ前に強制アップデートになるだろうと告知もあり、
待っていたらきましたよ。

2)ここからが地獄の始まりで、ウィンドウズアップデートが、、
終わらない
(これはね61%で止まるんだよ)
ちょっとヤバいんだわこれが、
止まるときにアップデートをチェックというかスキャンするバックグラウンドだけが動くんだけれど、こいつが(下手すると6G超える)トンデモにリソース食ってしまい、作業中だとブラウザなんかがハングアップしちゃうのね。

といってもアップデートが終わらない状態で(困ったことにエラー表示で止まってもくれない)「なんとかしないといけないじゃん」
あれかな、これかな、そういえばthinkpad特有の今は使わないリカバリ領域とかもあったよねって、、、ちょっ〜っとまあいいかとやっているうちに
「はい、起動不能です」

3)もう仕方がないからwin7から入れなおすかと、
(これはX220の相性なのか不明なんだけど)
さっぱりドライバがあたらない、クリーンインストールでネットワークアダプタ認識しないとか初めてだわ。
他のマシンの古いHDDからなんとか入れて、ネットは使えるようになったが、今度は(何かセキュリティ上の何が足りないんだろね)、アクティベーションもおろかアップデートが全く不能だって。

4)ダメだこりゃってことで、win10のバックアップ用の古いHDDに戻して、
これがまたSSDへのクローンに1回失敗しつつの、
な、なんとか1909まで辿り着き、
(DATAファイルはOS起動できないSSDからダイレクトにサルベージして)
USBにインストールファイル落とし込む方向なら成功確率高いとのことで、前から最後の手段と思っていたやり方でUSBへの最後の書き込み中に「エラーストップ」
(感覚が麻痺しておりこういうことがおきても、何とも思わなくなっている)
なんとかこのエラーはUSBメモリのフォーマットで直ることあるよって話で、
これを信じて、もう一回実行、
やっとできた、
そしてようやく20H2へ辿り着きましたとさ、
(ほぼ1週間丸々やってたんじゃないかな、、)

※ちなみにですが
「あえて(非推奨とされる)セットアップ時”更新を確認する”でGOしました」
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 15:30 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心理学的に(シャワーだけで無く)入浴する方がベターな気がします

2021年02月24日

心理学ブログの原稿書いてて思いついたことなんですが、
所謂一般的人格『共同幻想』適応系と『歩留まり』適応系の場合、プライバシーエリアの代表は「風呂とトイレの中」になるんですが、
同時にここで意味するものは、
「ちょっとアレはどうなってんのかな」とにわかに口にできないことも風呂の中だとアレコレ考えることができるを意味し=そういうことを考えやすい環境として最大なのは(頭を整理しやすいのですから)「浴槽に入浴中だろう」と推定できる。

※勿論1Rひとり暮らしの場合は居室全体がプライバシーエリアとなるので、3点ユニットなどで専らシャワーバスなどでも全然OKです(そのニュアンスを高める間取りとしてストゥディオとなっており居室からダイレクトにバスルームに入れる設計が好ましい)、
今回の話は二人入居以上のファミリー世帯の話になります。
 ↓
そんなワケで、住宅購入や戸建て注文住宅などでは様々な角度から浴室重視の方向性があります。
ハードなサラリーマンの方など、疲れて帰ってきて「シャワーだけで」って場合も少なくないでしょう。
しかし、心理学的には(あくまで桶屋儲かるじゃないですが”こうなってこうなるとこうじゃないか”って話ですが)「浴槽にお湯張って入浴するのがベター」だと思いますね(メンタルヘルス的に)。

時に高齢者介護でも入浴サービスが重視されるのも、
日常の活動量が下がっている場合、活動代謝を代替する効果もあるからです(わかりやすく言えばストレス解消)。逆に言えば日々買物など日常活動がある場合は必ずしも高い頻度の入浴は必要ありませんが、高齢化社会を考える時「日常の活動量が下がっている世帯」をベースに考えますからね。


●このプライバシーエリア論的に言えば<オマケになりますが>
時に防犯性能を持たないケースの多いオートロックですが、
オートロックの本旨は「プライバシー性能です」(防犯性は二次的なものと考えるのが吉)
そういう意味で、再び高齢者世帯の話に戻ります(そんなオートロックを踏まえると)
 ↓
訪問介護や介助で、赤の他人がそこに干渉することは「ちょっとヤバい」んですよ、、
(そんな事言えば”銭湯の高齢者健康ナントカ”はどうなるのってご意見あるかもですが、裸の付き合いのルールとして”無礼講”的な要素も自然発生しますし、確実に隣の席との間で結界発生します。←目に見えない壁が確かにある、※そういえばアニメ演出でもよく銭湯や温泉ネタを入れて本音の吐露などに繋げてます)

入浴できればいいってもんじゃないのよ。
その意味は”プライバシーエリアだからこそ”ですから、
※それ関係には「浴室でひとりにしてあげる時間」みたいな工夫も期待したい。
(だって恥ずかしくて歌も歌えないじゃないですか、、風呂とトイレのプライバシーすら失われるのだとしたら、これは目に見えないストレスになります。)



posted by kagewari/iwahara at 19:35 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本人のかなりの数が平然と自宅で料理を作れるスキルはユニークです

2021年02月14日

実際にどれだけ利用されているのかともかく(そこ突っ込まないのがお約束)
ちっさいシングル向けアパートメントでこれほど二口ガスコンロの需要があるのは日本だけです。
欧米があれほど(特に欧州)レストランなどの需要や文化があるのは、家庭における料理はやっても週末だけとかになっているからで、
(※この背景には料理を作るのは奴隷階級の仕事みたいな流れがあるため、後に人権主義であからさまに奴隷階級を使えなくなると、「まさかそんな仕事をアタシにやれっての!」みたいな流れが転じたものです。欧米で家事労働に猛烈に自動電気機器が導入されたのはそれが理由。)

「日本のシングル男子が器用に電子レンジで適当に何か作れるのが常識」みたいな事は世界広しといえどそうそうない文化だと思います。
昭和で料理番組と言えば『堅く視聴率の取れるエンタメジャンル』であったのは皆さんご存じのとおりで、なにげに抵抗なく料理が作れるってのは”かなり重要な日常系快感代謝事象”です。
・日本人にっとて料理は(奴隷労働ガーとかの偏見無しに)欲求不満を解消するエンタメである
(ある意味日本がモノづくり大国となった理由でもある)
・考えてみれば、工夫の置きどろろによっては洗濯もエンタメになり得ますよね?

欧米に対して、日本の外食は『共同幻想』系イベントに連なるもので(わかりやすくいえば半分以上が”付き合い”)、レストランの営業規制って「そしたら今日の晩御飯はどうするの」って欧米とは若干趣旨が違います。
所謂地元系”飲み屋さん”ってのも、自宅で「飲み過ぎでしょ」と叱られるのから逃れるための(これも『共同幻想《この場合”家幻想”》』設定によるものですが)、”広義の風俗店”みたいなもので、
先進国家による、社会学的変遷としての『共同幻想』崩壊時代である現代社会では、
潜在的需要も先細り(顧客の高齢化)傾向にあったと考えることもできます。
 ↑
なので昨今のコロナ営業規制を契機に構造改革目指すべきだと私なんかは思っているんですが、、
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 17:42 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする