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高齢者向け設備としては(寝たきり防止)”移動機能”が欲しいですよね

2022年09月13日

ええ、車椅子に依らない方法として。
(歩く歩道ほど大袈裟で無くてもいいですけど)
TOYOTAもHONDAもそういう室内向け移動設備のアイデアないのでしょうか。
イメージとしては「バリアフリーの延長」だと思うんですよ。

ついでに「自動分別した上で、ゴミ捨て場まで運ぶロボット」も欲しいですね。
(それ1台あるだけで介護ヘルパー一人減らせます)
まだまだできることあると思うんです、
設備やロボットでそれを補うことができれば=高齢者の自立支援の助けになります。

住宅メーカーには「コンパクトな新しいユニットの開発」があるべしで、
3点ユニットを超える、
「トイレと脱衣とシャワーと選択が一度に可能となるようなオートシステム」
ギミック的には既存の技術でも可能な気がします。
まだまだできることはある、素朴にそう思います。

何か殊更に人員やお金がかかる方向で、
そういう話を耳にする高齢者の方は憂鬱になるばかりだと思うんですよ。
何故って、TVCMにどれだけ「機能回復系薬の通販」が多い事か、
それだけ(自立支援の)ニーズは高いってことなのですから。



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posted by kagewari/iwahara at 16:18 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学制度を事実上廃止して(図書館みたいに)開放するべきではないか

2022年08月25日

大学院研究室やゼミナールなどの優先権は入試などで制限を加えるのもアリかと思うが、
一般講義と言っては何だけど、こういったものは図書館の利用のように1回500円程度で誰でも自由に受講できるようにするべきではないか(授業のweb配信義務付けは当然)。
小論文などの試験も設けず、何回コースなどの受講規定を完了すればそれを承認する履歴を付与する(マイナンバーとかにね)。
受験というのは、前述のゼミナールなどの専門性のある分野の「優先権」としてだけ機能させ、
公の判断としては、「行きたい人は全員いけるのだから国民全員大卒認定」で構わないと思う。

そもそもが、自由に開放されている図書館が満席でどえらい事になど?
 【なっていない】
将来的に教育の無償化が模索されている昨今(大学には猛烈に補助金が投入されており、それの受益者となるならないが発生しているのはそもそも不公平だ)、セキュリティーの問題はともあれ(これもマイナンバーなどで本人確認と登録をすればよい)、近所に大学ある時に自由に講義を受講できない方が不自然だ。
(旧来の大学制度など廃止してしまえばよろしい)

それで何か問題があるだろうか、
(学問への意欲のある人しか集まらないのだから、むしろそれのがいいだろう)
企業などが採用時の学歴として卒業証明では無く、個別に取得した単位を評価すればよい。
すると勉強に意欲的な人物は「○○学は何々大、○○学は何々大、語学は〇外語で、哲学は〇〇大」など人材の内容をより詳細に知ることができるし、各大学の教授を個別にどういう学派なのかDATAベース化することで面接などでのやりとりも具体的になる(「〇〇大の〇〇教授はナントカ学派になりますが、あなたはどうしてその〇〇教授の」など、、)。
 ↑
憲法改正まで視野に入れて教育改革やるならこんぐらいダイナミックなものじゃないと、
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 22:13 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リモートワークなどの増加でもっとペット可が増えてくれればいんですが

2022年08月22日

どうにもその感触がありません。
どうしてなのかは「ワカラナイ」です(個人的に自分がコンサルやっていれば勧めるところなんですが)、民法的にはペットを飼育することで強制退所などの裁判所命令が出ることは無く(それだけでは理由にならない)、ペットに関する取り決めは賃貸契約の特約に相当するものになるので、
国交省なども関連するガイドライン出すべきだと思うんですよね。
この点、災害時の避難所の運営にも及ぶ話として国会などでも論議して欲しいところで、
本筋、公営住宅などが音頭取って全開放してもいんだろうと思うんですが、
そういう話は「聞きませんね」。

文化的に外飼い時代が長かったので慣習的な部分もあるのかもしれませんが、
「そういうことだから」お上が言えば、猛抗議する階層も無いだろうと思うんですが。
(個人的見解ですが、論議というより広報のレベルではなかろうかと)
アレルギーのある方については、逆に「アレルギー対策賃貸」みたいなカテゴリとしてペットに限らず化学物質過敏症にも配慮したみたいな管理運営のが合理的でしょう(その場合にはNGにできるなど)。

この辺進まないのはアレだと思います、
政府含めて住宅論議の中核は「分譲だから」なのかなと(賃貸はオマケ)、
ご存じのとおりで、管理組合にもよりますが分譲マンションでは規制はありつつもペット可がメインになってますでしょ(そういうことなんですよ)。
●なんともこの辺(賃貸におけるペット可の方向が整理されないのも)煮え切らないところです、
たとえばの話、
原状回復についても、減価償却ありますから法的に言えば「6年以上契約更新するとほぼ9割損耗扱い」になりますから、ペット可で少々の損耗あっても回復義務は(故意過失でも)一部に限られます。→中を取って「10年以上の居住の場合原状回復義務を負わない」みたいな整理で双方合意できると思うんですよ(大家さんも10年目安で大規模リフォームの積み立てするだけですから)。

且つ、ペットのことを考えれば(引っ越しはストレスですから)
ペットの保護活動されているNPO・NGOあたりに「ペットを飼う時には10年は引っ越しせず(最後までしっかり責任取りましょうの一連の論議として)」みたいな広報してくれれば、「賃貸でペットを飼うときどうすればいいのか」わかりやすい理解も進むでしょう。
※ここが大家さんにも浸透すれば、ペット飼育の契約者は長期契約(=優良契約者)となるって話になりますから、勢いペット可にしようかって意欲も前向きになります。

ある程度法律含めて知見ある人なら全部わかりきってる話なので、
正直「何やってんのかな」ってとこあるんですよ。
合意点見えてるところは、ガイドラインでも行政指導でも構わないのでバシッと決めて欲しいところです。


posted by kagewari/iwahara at 18:16 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよエアコンの電源をOFFできるかも

2022年08月18日

いちおう地上波報道はyoutubeなどで登録してヘッドラインだけ確認しているのですが、
未だに統一教会がどうこうやってんですね。
何が面白くて騒いでいるんだかさっぱりなんですが(もう何年も前から知られていたことですから《話題になっていたのは桜田淳子時代ですよ、、》)、設立の事情から保守派のスポンサーな部分あるので目の色変えているってほどでも無いでしょう(であれば以前から話題にしていた筈)。
ラジオなんかだと某宗教のCMを時々耳にすることありますが、
いろいろ叩かれたくないならメディアに広告でも出してくれってことなんですかねww

ま、そんなことはともかく
あくまで持論ですが「本当に暑いのは2週間」←最近はそうも言ってられなくなってます
どうでしょう最低でも一ヶ月はエアコン無しは考えられない状況でしょうか。
東京などの場合、ヒートアイランド現象でしたか?
舗装路面や緑地やエネルギー消費熱などなど、気候変動以上に江戸時代などと比べ急激に温度が上昇しているとも言われます。
●たぶんこの話を大きく解決する鍵は「舗装道路の路面技術」でしょう。
歩道に関しては透水性など様々な開発も行われていましたが、
確か車道に関しても(当初東京五輪マラソンを猛暑の東京でやろうって話で)温度が幾分下がるものに張り替え可能だって論議ありましたよね。
 ↑
これはやるべしでしょうな、
緑化に関しても(自分で言うのもアレですが私の暮らす賃貸APで発生中)「間違ってイタドリ(虎杖)などが広まると、夏の間だけでもうジャングルになります」、
逆に言えば、猛烈な速度で育つ種類もあるってことで(多分ソーラー発電より変換効率高いでしょう)、
これを都市の温度管理に利用できないのかしら
「どうやりゃいいのか全くわかりません」がww
役所の都市計画関係部門とか、最寄りの農業大学などに相談してみてはいかがでしょう。
それでいかほど温度降下効果があるのやらわかりませんが、算出してみる価値はありそうです。


posted by kagewari/iwahara at 16:36 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロ野球やサッカー日本代表関連に見られる世代交代感

2022年07月06日

サッカー日本代表の方はイマイチわかりずらいんですよ(ネット界隈からのポイチ批判ってのがどこまで拡散しているのかちょっとわからないので)、
しかし日本プロ野球会で起きている現象とそれは相似形です。

単純化して言えば「古い体育会的体質の否定」です、
プロ野球においては、ヤクルトスワローズや日本ハムファイターズが古い体質かって相手チームを倒す状況が(プロ野球は試合数も多いだけに)連発しています。
日本ハムは最下位独走、ヤクルトはもう優勝決まったかと両極端ですが、日本ハムも相手がエースを立ててきた試合に限って連勝するなどダメージを与えており、
勿論、その背景には大谷君の存在があります。
(ヤクルトの高津もハムの新庄もMLB経験者であり、同時に野村監督門下生でもある。楽天の石井がどうなのかわかりませんが、《野村監督門下生ではありませんが》ロッテの井口監督にもその雰囲気感じます《投手起用のベースはMLBと野村門下の吉井でした》)
「欧米ガー」って話では無くて、様々な知見をもっているということです。
彼らは素朴にリアルスポーツとして現代プロスポーツとは何かを考えている。

特にセリーグを独走するヤクルトの存在はプロ野球会そのものを変えるかもしれません。
昭和の野球会であれば、その敗戦も(松坂世代までは”リベンジ”なんて言葉で語られ)闘志に変えてなんてな景色ありましたが、
最近のそれは違います「相手が鬱になるほどダメージ受けてる(負け方が洒落にならない)」
●これまでの体育会的体質そのもの全てが間違いでは無いが、受け取り方というか理解が根本的に間違っていたのではないかという問いかけになっている。
※敗戦の罰で休日返上のチームもまだ存在している傍らで、ヤクルトは(産休や働き方改革じゃないけれども)「強制休養」を出しているという皮肉な図です。

●事実、高津と吉井が実施した「高卒投手の育成、中10日以上」
これは一気に球界に広まり、
「中継ぎ投手の三連投を避ける」傾向も定着しつつあります。

プロスポーツは社会の実像を目に見える形で観察できる面白い存在で
時代が大きく変わりつつある雰囲気を感じますね。



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posted by kagewari/iwahara at 16:20 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最強のSDGsがあるとするなら(ブラックジョークです)

2022年07月01日


EV車のバッテリーを(自宅ソーラー発電の)ホームバッテリー活用するスマートグリッドなる方法が論じられていたりますが、ものは考えようです。
キャンピングカーとまではいかなくても、寝られるぐらいのワンボックス車両であれば。
・帰宅したら、
・ホームバッテリーとして充電完了した車両で、
・寝泊まりする(笑
 ↑
下手すると、電気使用量0円生活も可能かもしれません。
(室内容積がコンパクトなので使用電力量も最小)


強いて言うならばこの車両に断熱性能があれば最強でしょうね。
事もあろうか、そのままコンビニに買い物とかもいけちゃいますから。

こうなってくると自宅はソーラー発電と、バスルームとランドリールームが充実していればいいことになるので、平屋が効率的(ソーラーパネル保全のためポリカーボネイトの《ビニールハウス的な》構造も欲しい《というかその空間で冬はトマトぐらい作れるかも知れませんぜ》)。
■トヨタはね、むしろ冗談半分で、
 ↓
これぐらい思い切ったSDGsコンセプト車両と(むしろオマケ的に)”住宅キット”をセットで出すとウケるかもしれませんぜ
(存外に「オンボロAPと特殊車両」なんてコンビもアリなのかもしれませんね、、)


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posted by kagewari/iwahara at 16:39 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする