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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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小池知事のソーラーパネル条例は悪法だと思いますが、ものは考えようです

2022年06月02日

果たして補助金つけてくれるのか知りませんが、
小池知事得意の人気取りSDGsナンチャッテ政策の新築時にソーラーパネル設置を義務付ける条例、悪法だと思いますが(これ建設関係者も勧めていないんですよね)、
欧州なんかはきっともっとエライことなってると思うので(ドイツなんか電気代がうなぎのぼりだそうです)、補助金出るなら「ホームバッテリーの導入」を検討するべきでしょう。
(※ソーラーで売電って時代ではもう無いです《買取価格は更に下がるでしょう》)

工務店にお願いしたいのは、耐用年数あげる工法の開発ですね、
ポリカーボネートでいいと思うんですがパネルをむき出しにしない設置法を発案して欲しい。
パネルメーカーには(勿論日本製でお願いします)、上記と被りますが現行の耐用年数の短いパネルでは無く、既に開発されているフィルム状のものを強度の高い建材に張り付けるなどの工夫が欲しい。
(コントローラーだかなんだか知りませんが、確実に10年で壊れる部品があるとも聞きます。そこもなんとかしてください)
ホームバッテリーには続々新開発のものが増えており、是非これも補助金の対象に、
 ↑
条例はこのような部門の設備投資を促進しますから、
悪い事ばかりでは無いと思います。
メガソーラーなどはすっかり評判の悪い発電となりましたが、何から何までダメってことも無いでしょう。
事実、ソーラー電卓や腕時計は普通にそういう商品として定着してますし、
(理想はホームバッテリーでは無く、公共セクタークラスのバッテリーセンターをブロック単位で設け、ソーラーパネルを世帯が自費で設置するのでは無く、都なりが”置かせていただく形式”として、災害時にサブ電源として稼働も可能な一般世帯専用のバッファのようなものとするのがベストでしょう。)

●個人的には「電気料金が0円になります」的キャッチコピーのミニマリスト向けパッケージを期待したいですね。
(詳しいことはわかりませんが、現在日本は「人口光合成の研究」にも取り組んでいるようです)


posted by kagewari/iwahara at 12:25 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

複数室所有するなどの多様性が微妙に広がっているのかもしれません

2022年05月01日

これは北海道の新(開閉式)ドームでいいのかな?日ハム新球場併設マンションの売れ行きだとかその周辺の地価上昇と、これまで数年に及ぶ賃貸相場調査のDATAを組み合わせると(端的に言えば想像以上に高級系の賃料設定が高い)、
「これは地元民向けとは思えない開発が行われている」感触がありました。
(「北海道と言えば中国でしょ」って思う人いるかもですが、地元では言うほど目立った話ではありません)
人口が増えてる感触も無いのにです、

何か妙ですよね、
特に不動産賃貸相場で「うーん『分譲キラー』には及ばないかな」レベルながら”意図的に高級感を意識した”感じの物件が(内容的にはまだまだだと思うんですが)、東京とそれほど違わない賃料設定になっているんですよ。←えっこれで回るの?と思ったことは一度や二度ではありません。
(地元の相場感ある人は手を出さないと思われるのにです)
一部には「冬季オリンピック開催を織り込んだ」なんて話もあるようですが、、


「数がどれほどなのかわからないのですが」夏は北海道であるとか、
(新ドーム併設マンションでいえば「プロ野球シーズン中だけ」など)
「北海道にも事務所があって」みたいな利用が再開発系コンセプトの一部を支える程度に存在し、それが結果として地元の高額所得高齢者などへの選択肢としても認知されているのかしら?

実際のところはこれと言う確信は無いんですが、
「少子高齢化による過剰供給なりの新たな方向性」が、開発レベルで模索されているのかもしれません。


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posted by kagewari/iwahara at 04:48 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレワーク自宅SOHO化の進む不動産事情は住み替えばかりではない

2022年04月22日

お題は「自宅にいる時間が増える」というもので、
時により広い部屋ということで住み替え事情などと報じられることもありますが、
大型冷蔵庫を筆頭に白物家電も売れているようです。
(オーディオ関連の投資も有益かなと)
となれば、それは模様替え需要とも言えるでしょう。
DIYに関しては数年前から需要が高まっているという話があり(日曜大工的なものが女性にも広がり、電動工具なども売れているって話を耳にしたこともあるような)、そこにテレワーク自宅SOHOですから、「いっちょ何か造ったろ」思いますよね。

模様替えも想定超える成功となれば、面倒な引っ越しもやらずに済むわけで、
●そこを踏まえたコスト計算してもよいのであります
モノを作るばかりではありません、
デカイマシンをノートにするとか、TVも観ないなと思えば処分してしまうなど、
(”皮肉なことに”TVの処分が家庭でできる最大レベルのSDGsだったりするw)
家財そのもののダウンサイジングも含まれてくると思います。
テーブルの改造って言えば、以前は延長部分を作ってみるとか広げる方向でしょう、
これをですね、「ぶった切って足付け替え」ってのもあるだろうと。
(天板切るのは大仕事だと思いますが)
切り離した天板は他の場所に棚として移設とかね、
(環境考えればそこはゴミは最小にと思うじゃないですか)

そうなんですよ、財務省や経産省が経済指標に住み替えや新築着工件数を重視する背景に「引っ越し絡みの消費拡大」がありますが、それこそ(皮肉ですが’)”SDGsじゃない”。
だいいちあれっス、新築ってことはですよ「猛烈に取り壊したゴミが出たんでしょ」(全然環境に優しく無いじゃん)→【ある意味一番ブラックジョークなのは「環境に優しい新築住宅」なのかもしれませんw】

■というワケで、名ばかりのSDGsを批判するなら
「ゴミを出さないDIYかもしれませんよ」


posted by kagewari/iwahara at 12:00 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元選手村マンションが人気などの報道も(あまり興味が無いと申しましょうか)

2022年04月16日

自宅SOHOテレワークなどの増加で、自宅にいる時間も増え住み替え需要が増しているのは事実化と思いますが、それ以上の報道価値は無いような、、、(笑
個別に言えば、五輪用に建築された施設ですから、「モノはいいだろう」的安心感もあります。
余裕のある方は購入して損することは無いと思いますよ。
(※60年代の東京五輪もそれをきっかけに日本はユニットバスを発明するなど、建築設計界に刺激になったんですよね。)
※ちなみにですが北海道北広日ハムドームでいいの?併設のボールパークマンションも売れてるみたいですね(完売なのかな)、開発のスケール感が最初から大きいものは安心感あると思います(そのための新駅もできるようですし)。

話を戻しますが、報道価値にどうかと思うのは、
まだ現代における住まいの方向性が固まったものでは無いからです。
見込み需要と言っては何ですが、
そもそも「コロナやウクライナ」誰も予想していないことが起きている。
しかも「米大統領不正選挙」に始まり、目まぐるしく”何か”が動いており、
フランス大統領選においては、マクロンが追い上げられております。
(どうなるでしょうね、ちょっと注目しているんですよ、ルペンはNATO抜ける言ってるし)
K国大統領選もそうでしたよね(ちなみに文政権時の国会議員選挙では米大統領選を予感させるような《比例票だったか郵送投票だったか忘れましたが》”統計上あり得ない数字”が出ておりまして) ↑
現象としては違うと思いますが、日本の政権交代の時のような「持ち上げられてから”落ちる”(意外と落ちるの早かったね)」をなぞるような状況を繰り返しており、
この前記事でハンガリーの選挙の件お知らせしたように、
また、米国では中間選挙で『民主党』歴史的敗北が予感されているように、
(この現象も第二次安倍政権の登場そのものかと、)
イーロン・マスク氏がTwitterに「トランプ大統領のアカウント戻せ」言いだしているように、
●ブーメランを引き起こしているのであります
(北広の日ハムドームなんてのも札幌ドーム強気すぎブーメランかもしれません)
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 10:59 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナントカ陰謀論を極端に心配されている方へ(こちらも絶賛崩壊中です)

2022年03月31日

本来これは心理学ブログのネタなのかなと思うんですが、
すっかり国際政治状況の話も多くなった関係で(それは日本の暮らしに直結する話ですから)、コロナから米大統領選、日本の総裁選からウクライナ紛争までお伝えする上で、ナントカ陰謀論めいた話も絡んでくることも相対的に増えてます。

一件禍々しく思えるそんな陰謀論ですが、
よーく考えてください。
やれ大学の恩師だとか、何々人だからだとか、歴史戦がこうだからとか、限界効用超えた(既に意味の無い)”今以上の億万長者へ”などなど、【動機が全てしょっぱい】んです。
(何々家だからなんて話まで出てくる始末、→中世ですか?)

■この現象は『共同幻想』崩壊(ざっくり言えば文化・伝統・宗教・封建社会の世俗化)が末端から始まっているからだと思います。
言うならば末端は「いわれなき奴隷・労働者役」でしたから、国が豊かになってそういう物語が必要ではなくなって以降「バカバカしくてやってられない」と自然崩壊するのは早いです。
※ロシア軍ですら(篠原氏情報によれば)平和な現代だからということで兵役義務が4年から2年へ短縮され(大幅な人員減)、日本の自衛隊同様に”職業軍人は基本下士官以上で編成”のスタンスであるとのこと。

日本もその典型は?「戦争のため産めよ増やせよ」な時代ありましたが、
現代はどうですか?『非婚・晩婚化』少子高齢化社会です。


●これに対して政略結婚だ、コネを使った裏口入学だ、一族で大企業を裏から支配するとか、政治資金面でフィクサーとしてだとか、シンクタンクとロビー活動を通じて政策を誘導など、、、
所謂支配役だった、権威者サイド(エスタブリッシュメント)では、まだ物語が崩壊していないのかもしれません(←これは”という彼らの錯覚”です)。
彼らは支配する側ですから『共同幻想』社会適応のストレスとかあまり感じませんよね?
(むしろ支配者インセンティブを既得権だと思っていた)
なので、唐突に各国政治のエスタブリッシュメント同士の戦いになると「戦国時代か?」って話になります(たぶん彼らは現代でも”世界の名家100選”みたいなのへの興味が残っている)←これが陰謀論の本質です(上級国民気取りの階層の勘違いです)。
「上級国民社会だけ、近代の(社会学)ゲマインシャフトのままか」ってバカみたいな話。
(そんな無理なネタについてこれるのはどうしたって一部でしょう)
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 17:33 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自慢じゃ無いですがアイコスが販売される何年も前から電子タバコだろと、

2022年02月03日

ブログで書いていたんですよ(飛行機が禁煙になり始めたころの話です)。
プイリップモリスの研究開始がいつなのかまではわかりませんが、
それしか解決策が無いのは見えてました。
(日本と違い、ヴェポライザー文化のあった欧米のが着想が早かっただろうこともJTにはわかっていたと思うんですが、、、)
後塵を拝することになったJTの雲行きが怪しいそうです。
機材のベースはそれこそヴェポライザーなので各社似たり寄ったりですが、専用タバコ開発の点でフィリップモリスは圧倒しました。

●私などは最近、着火する通常の紙巻よりアイコスの方に手が伸びるぐらいです。
のんびり構えていたとは思えないのですが、
戦力の逐次投入みたいな不格好なこととなったJTは(一体何機種あるのでしょうか)、クルクルと新機種を販売も「やっぱりアイコスには勝てない」風評が定着しつつあります。
(※ブレード型アイコスの裏技もいつまで使えるのかわかりませんが、ノンニコチン互換品まで登場している昨今、私は思いますよ「きっと本家フィリップモリス本社製ノンニコチンスティックが登場するだろう」と、タバコ課税から逃れ廉価な設定も財務省あたりと折衝中でしょう。)

これまた武田教授じゃないですが、
タバコの健康被害ネタもエビデンスの怪しいものが多く、
アイコス登場以来、そのリスクは大幅に低下。
特別規制する理由もどんどんこじつけのようなものになりはじめています。
(左翼は左翼で、マリファナ解禁とか意味のわからない方向いきつつありますし)
結果どうなっていくのかはまったくわかりませんが、

JTが”甘く見ていた”とは思いませんが(初代プルームの出だしは早かった)、
現在追い込まれているように思いますね。
(きっとJTは勘違いしてる。鍵は機種では無く「スティック製法の差」ですよ、これ)
パテント払ってでもアイコスと業務提携の方向探るべきじゃないでしょうか。
非喫煙の多い若い方にはどうでもいい話かもしれませんがw
いやいや技術大国日本はどこへいったのか。
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posted by kagewari/iwahara at 07:57 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする