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「野菜の無人販売所」的なものが拡大しているのかしら?

2021年07月07日

少し前の記事で意外と面白い存在になるかもと紹介した野菜などの無人販売です

私の近所だけの話なんですが(笑
先日唐突に「どう見ても普通のアパートの軒先に”じゃがいも”が販売されており」
ちょっと驚いたと、
これという根拠があるのではありませんが、
近所の集合住宅再開発で”レンタル農地(自主農園)”ができてます。
(そこだけの話なのかもしれませんが、現代的な再開発の形だなと感心したものです)
同タイプの開発って増えても驚きませんよね、

そして最近はIT環境で何でも調べられる時代です、
こういう農地で想像以上の収穫も珍しくないのかも知れません。
(誰もがセミプロ農家の時代じゃないですけど→しかもレアな作物を作っていたり)
かといって、東京なんて土地で「大豊作で食べきれずご近所へ」って難しい。
するとどうしたって(正規の流通に乗る作物では無いし)
「無人販売所」を思いつくだろうと(ひょっとして法的にグレーですか?)、


「八百屋さんやスーパーの流通に影響するほどでは無いが、時々掘り出し物が無人販売所にあるよ」って風景、あってもいいですよね。
正直私はこの「無人販売所」を利用した経験がほとんど無いのですが(郵便局が不定期に開いている時に何かの拍子に偶然1、2回あったでしょうか)、
盛んになるのだとしたら東京のイメージも変わってきますから大歓迎です、
(何か面白そうですから)



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posted by kagewari/iwahara at 20:22 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小さいことかも知れませんがパン屋さんとか団子屋さんとか

2021年07月01日

(単価のお安い商材なので)きっと全然儲からないのでしょうね、、
東京でも昔は多く見られた団子屋さん(阿佐ヶ谷にはおにぎり屋さんってのもありました)、気が付くと随分少なくなった感があります。思えば今川焼屋さんから消え始めたのかしら(今ではすっかり今川焼と言えば冷凍の、、、)、
昭和の中期ぐらいまでは需要も多かったのかもですね。
ということは、少子高齢化の影響なのか、確かなことはわかりませんが、
仮に食生活の変化や、コンビニに商圏を奪われたということなら(ここ数年でコンビニのパンが高級化ってほどではありませんが、パン屋さんのパンっぽくなってませんか?)、
それなりに増加傾向にあったパン屋さんがいつまで続くのかと余計な心配もしてしまいます。

意外とって表現はどうかと思いますが、
「自宅でお団子、今川焼、(食パンはともかく)菓子パン作る人」流石に少ないと思うんです。
コンビニの”パン屋風パン”の件は置いておくとして、
専門小売店が無くなっていいのかって、素朴に思いますよね。
他に代え難いものですから、、
特にそのお店でしか存在しない味のあるオンリーワン系のものとなれば余計です。
(どうにかならないものかと考えてもどうにも妙案は思いつかない)

収益ベースに乗せるため高価なものをって類の商材でもありません。
●ぐるっと回って考えるなら、生活が豊かになって庶民の文化が変遷するなか、構造的に失われているのかも知れません(つまるところコンビニ商材としてしか生き残れない)。
パン屋さんに関しては高級化路線の余地がまだありますから、頑張れるのかもですが、
この状況ってどうなんでしょう?
今回の『緊急事態』宣言により、意味不明に飲酒が禁じられた件で、インタビューに答える飲食店経営者さんが「絶対無理」みたいなお話しされてます。

て、ことは?→所謂昔の定食レベルの食事を出すだけでは採算割れで経営はほぼ無理であり、お酒の売り上げで何とか回っているという意味になります(果たしてそれは飲食店の経営として健全なのだろうか?)。
流石にお団子屋さんに補助金を出すべきだとは思いませんが、
(そういう意味でも私はベーシックインカム論者なんですけど)
「豊かになった結果、失われるものもある」←これはパラドックスです
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 12:37 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「働き方改革」がいろんな意味で今後の焦点になる気が

2021年06月24日

いきなり話それるようにも思えますが、菅首相肝いりの「ふるさと納税」
この趣旨から言えば、官邸は(感染症対策としても有効であることが証明されて)「テレワーク自宅SOHO化」をより推し進めることになるのだと思います。
(数年に一回定期的にやらかす中国由来の感染症は予想される脅威となっており)
当初、自宅での書斎スぺス確保など地価の安い地域・広い部屋への引っ越しとして、都心部から郊外へ需要として考えらえていた部分ありますが、
「ふるさと納税」の創始者でもある菅首相としては、「地方への引っ越し」も選択肢にあるでしょう。

経済団体との折衝で、これがどのような折衝になるのかわかりませんが、
うまくいけば、地方経済補助金依存脱却への足掛かりにもなります。
都心不動産の相場下落はデフレ要因ではありませんが、地方の県庁所在地周辺の地価が上昇するのであれば、経済の足を引っ張るというより都心の過密や不動産相場高騰を抑えることにもなります。
それにも増して、地方への「テレワーク自宅SOHOによる引っ越し」が増えることは、
地方の再開発を促進しますし、
行動経済成長モデルだった「新幹線」などの誘致が”必要無くなる”と言うか、、、
IT化により、移動しなくてもよいって方向性は結果として地方経済を健全化するように思います。
(新幹線や高速道路による都心へのアクセスインフラを重視するより、地元住民が利用する小規模な公共交通網の整備や、コンパクトシティ化、買い物難民の解消などの方が重要でしょう。)

東京はどうなるって、用途指定として商工地域を拡大するだけの話で、
店舗の床面積拡大は様々な業界にとっても収益増となる可能性があります。
(都心の人口減といっても東京の商圏が揺らぐほどにはならない筈で、一部から批判もあると思いますが、将来的に親日の芸術家や高度技術職系移民があるとすれば、その中心は東京になりますから、少しは人口減しても何ら問題ないというか、過密の解消になってちょうどいいぐらいで。)
※「東京23区の50万人減と、地方都市の1万人増」インパクトあるのは後者ではないだろうか
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posted by kagewari/iwahara at 13:24 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

環境音って言えばいいのかしら「youtubeに無数にある雨の音動画」

2021年06月20日

私はナントカ派で安眠だとか集中力が高まるなどの話を「半分マユツバのオカルト」と思っているのですが(真面目に研究しているとこもあると思いますが)、睡眠に関して元オーディオファン的な話から「なるほど」と思う事があるので、
そこを軸に「youtubeに無数にある雨の音動画」考えてみようってワケです。

オーディオメーカーのSPテスト環境スタジオに「無響室」があるのはみなさんご存じですよね。
狙いはSPの音だけを厳密に計測・視聴確認するためです。
で、音響系な方の話として「無音状態の無響室には長い時間はいられない」という常識があります。(ひょっとすると生理的に真っ暗闇の不安にも似たものかも)無音状態のストレス下に長い時間いると〇狂するという俗説です。
 ↑
過去この関連で、「隣室の音ストレスの人に起きる悪循環」書いたことあります。
(自分も静かにし過ぎて隣室の音以前に無音ストレス下で”それ以前から神経質になる”現象)
オーディオファンの間でも、CDの20から20KHzフォーマットが発表された時、
「アナログレコードの方が音がいい理由」が大きく論議され、
科学的には正しいとされていた、人間の可聴帯域が間違いであることがわかります。
(SD音源は高周波不足でデジタル臭いと揶揄される音になりがち)
現代の「ハイレゾ登場」となった所以です(HD動画の歴史みたいなもんですよ)。

●で、前述論議の時に「自然界の暗騒音には多くの高周波が含まれ(20Khz以上)これが脳をリラックスさせている」という理論に発展してきたのです(まだ俗説だと思いますけど)

<<話は戻って睡眠との関係ですが>>
子守歌や本の読み聞かせ理論じゃないですが(ペットの飼い主の声に対する反応も同じかと)、聞きなれて結末も知っている動画やドラマやアニメや映画や音楽、、、なんでもいんですが、
聴き飽きた音源を小音量で流すと、よく眠れます。
(多分これは、自然観の通常音に似て、平常運転ですよ感が発生するからかなと)
(小音量でも道路工事の音はストレスになるでしょ←隣室の音問題じゃないですが)
実際睡眠時では無くても、
聴きなれているアートストの音源などを聴いていると、座っていてもウトウトしてしまうものです。

●前後の話を繋ぎ合わせると
youtubeに多数アップされている「よく眠れる雨音の動画」
 ↑
確かに環境音として効果あるかも知れない、かな?
(実はこないだ書いたヘッドフォンエージング用ホワイトノイズ音源探しかキッカケ)
同じことが言えるのだとしたら、
「隣室の音」に悩んでいる人は、積極的に自室で同様の音を再生すると
理屈としては「若干ストレス低下が期待できます」
(雨の音以外にも、川のせせらぎシリーズなんてのもありますぜ)

加えて、私個人のジンクスに「雨の日はよく眠れる」ってのありまして、
(これ多分、原始人類にとって「あっ今日は休みだ」って事になるからかなとw)
なるほど、だったら
「youtubeに無数にある雨の音動画」←案外使えるかも
腐るほどクラシック室内楽ソースもっている方は普通にそれでいいと思いますけどね
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posted by kagewari/iwahara at 21:09 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「洗濯」確かに爽快感ありますね

2021年06月16日

私は洗濯機置場を自作のトンデモ宅配BOXみたいな郵便受け置場にしちゃっているので、
(諸般の事情もあり)
洗濯は全てバケツ手洗いです。
脱水機も使用しません(超給水タオルと重ねて絞ると脱水の必要もありません)。
洗剤も、重曹だとか汚れ大きい時には過炭酸ナトリウムとか、あまり濯ぎの水量必要ないもので、ほぼ付け置き方式で洗ってます。

以前(自分でもどうかしていると思うほど)染色に凝ったことありましてww
洗濯には色落ちの楽しさってのがあるんでございます。
(そういう”異色”の着回ししているので、ロングコートも余裕でバケツ洗いです)
風さえあれば室内干しでも十分乾きますが、
天気のいい日に(ま、感覚的にね)「こりゃ乾くぞ」と干すのは気分のいいもので、

確かに洗濯には素朴なストレス発散効果もありますね。

根は不精なので、動き出しはグズグズしてんですが、
やればやったで「気持ちいいね」と。
日本では家電メーカーが考えるほどドラム式は普及せず、
何かと途中で手を加えやすい水平全自動がまだ主力かなと思います。
玄人的洗濯マニアな方に聞くと「いやいや二層式でしょ」という声聞いたこともありますし、
なんでも便利が一番ってことでは無い←【ではなくて】
手洗いも思うよりはるかに簡単ですし、
あれこれ工夫することができるところは「面白い」ワケで、

そこもドラム式一色にならなかった理由なのでしょう。
(ついで言えば日本人にとって梅雨が憂鬱な理由の一つかもしれません)



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posted by kagewari/iwahara at 21:45 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時に「植物由来」と記入されるとナチュラルヘルシー志向だと思う【錯覚】

2021年06月06日

武田教授じゃないですが、
基本的に植物は毒物です(笑
(身を守るためナチュボーン農薬成分が入っている:そもそもこれが薬品の元で)

植物=薬物と考える方がイメージにあっているというか、、、
製薬メーカーは確か、新薬開発のため新種植物ハンターみたいな人を雇ったり契約していたように記憶しています。
草木染色に至っては
「(不純物が多く精製されていないだけで)ケミカル以外の何ものでもありません」
※石油は現在の説だと古代の有機物とされているので(基本炭素)動物由来のナチュラル資源であり、石油由来のプラスチックに眉を顰めるのも謎でありまして、、(確かに飲料に適さないので反射的というか動物の本能で拒絶しているのかもしれませんけどね)

■根や果実は別ですよ?(これは動物に運ばせて繁殖を目論んでいるので贈答品)
その代わり、こちらも動物のインセンティブとなるように”過剰な糖分”的仕掛けがある。
「禁断の果実」って言うじゃないですか(笑

■更に主食となっている穀類、米・麦・トウモロコシも例外でしょう
人類ヒト科が何万年という歳月で(現在の遺伝子組み換え真っ青な)品種改良を加え続け(これこそ)「もう限り無く人工物」ですから。

なんとなく電気製品や高度な工業製品に親しんでいるので、
我々の生活も(古代人から見れば)
近未来的にソフィスティケートされたものかと思ってしまいますが、
「動物の乳を飲み(牛乳)、草や実を食べて、鳥の卵を横取りし、時に小動物なんかと暮らしてる」そんな生活に思うほどの違いは無くww


スチームパンクなSF愛好家の方は理解いただけるような気がするんですが、
動力機関として見たときも、
爆発する石油ストーブを回すより、(熱源は石炭ストーブだけど)蒸気機関のが「見方変えると高度なのかも」と思っちゃったりもします。
(”核”は流石に別格、、、いい意味でも悪い意味でも「ぶっ飛んでます」)

時に不動産を語る時、
「(雨風しのげる)屋根と寝るところがあれば十分」なんて言葉もありますが、
古代の住居から大きく変わったのだろうかって、
一番変わったのは耐震性と上下水道・衛生環境かもですね(水道ならローマからありましたが)
日本人特有の「水回り重視」も、
「流石現代人、目の付け所が違う」って事かも知れません。



posted by kagewari/iwahara at 18:50 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする