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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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勘ですが「暑い夏も今週いっぱいかな?」

2023年08月04日

何気に天気予報の2週間予報とにらめっこする毎日で(笑
(ええそういうの私だけでは無いと思いますよ)
先日は東京ゲリラ豪雨の後で急速に気温下がったのには驚きました。
(というか気が付かず、天気予報みて後で知りました)
寒気が下がってきたとも言われてますが、
ヒートアイランド的に水冷が効いたのも事実でしょう。
※私は主観で毎年「本当に暑いのは2週間ほど」と勝手に思っているのですが、今年はそれ以上でしたね。

街歩くときにも街路樹の近くは気持ち涼しい気がしますから。

外気を冷やしてくれる街路樹の研究とかないのでしょうか。
時々ミストを撒いてる駅前の様子などが報道されたりしますけど、
なんたって涼しいのは木陰でしょう。

ビッグモーター事件では邪魔な街路樹を枯らせたなどの情報も流れてましたけど、
店舗にしても住居にしても街路樹豊富な環境のが気分いいですから、
むしろ街路樹を増やす方がいんじゃないのかなと思ったりします。

私の暮すアパートなんかは(虎杖が凄いことなりまして家主さんが伐採した上除草シートって言うんでしょうか、シート敷設したんですが《もう隙間から草木が見えてきましたよ》)、昔庭側がジャングルみたいだったのですが(あれはあれで大変なんですけど)、近隣が許すならそういうのもアリかと思ったものです。


posted by kagewari/iwahara at 06:44 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「タイニーハウスやコンテナハウス」や「ひとりキャンプ」の類似性(狭小1Rでいいでしょw)

2023年07月06日

知らなかったのですが、そもそも米国でリーマンショック以降に「自分らしい生き方の見直し」的に、元来貧乏長屋的なイメージだったトレーラーハウスが見直され、そこから移動可能なタイニーハウスなる文化が地味に伸びたものが日本にも小さな流行になったものらしいです。
※ワンボックスをキャンピングカーのように改造するのも同じ流れ(米国にも米国なりのミニマリズムの端緒があったのでしょう)

調べれば格安の面白戸建てが山ほど出てきますが、
そこはそれリスクもあるのであって(高級タイプはそれなりに高価ですし)、
不動産関係の立場から見ていくと、
「RC造の狭小1Rでもいいでしょ」と思うのでした。
理想は中銀カプセルですが(あれも言えばコンテナハウスです)、
設計上著しく無理があり(配管メンテナンスなど特に大変だったらしいです)、
そのまんまはどうかと思いますが、プライバシー度性能の点から「所謂投資向き1Rでは役不足なんだ」というのは間違い無いでしょう。

かといって1Rを内廊下などでセパレートしてという贅沢な構造は限られており(東○系のアパートメントシリーズという実験的なものが何棟かありまして)、むしろ高級系になってしまったりするのですが、これを地元工務店さんに郊外のなんとわなしの小規模マンションとかでチャレンジして欲しいんです。
過去に小規模デザイナーズの秀作にも類するものありましたが(巧みに小規模住宅なのに壁の隣接を避ける)、設計意匠は「床面積が狭くなるのを覚悟の上でセパレートを優先する」です。
●設計の目標は、キャンピングカーやトレーラーハウス的個別性や完結性
ここにオートロックを合わせれば高度にプライバシー度も高められます(オートロックの仕組みはさして高度なものでなくても、小規模建築であれば防犯性も機能します)。

6帖1Rの標準床面積は17平米ですから、
狙いは「15平米以下で高級感のある意図したコンパクト1Rの設計」です。
 ↑
そのままだと工務店さん頼みで終わってしまいますから、
賃貸住居で類する模索はできないものかと言えば、
探せば可能じゃないのかしらと思います。
外観からして重そうな高級感あるシリーズ名のついたRCを狙い、一番狭い間取りの部屋を探す。
後は(家財を最低限度まで削り)インテリアで想定外なレイアウトを目指してみる。



posted by kagewari/iwahara at 05:14 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武田教授が地震災害対策で「タンスは無い方がいい」から転じて

2023年06月26日

高齢者は「ユニクロ生涯無料券でもプレゼントしたらいい」言ってましたが、
その意図が洗濯や収納しなければ無駄な家財が減るからです。
(地震被害の大半が家財の倒壊であるため、《スマホ等の利用でTVを廃棄すれば更に安全》)
私は類似の発想を過去から持っており(高齢者一人暮らし用の使い捨てのお洒落な衣類を開発すべしと)、素材的には不織布などを使い(最低でも下着は使い捨て方式の開発に困らない筈)、可能であれば部屋着にも発展させればよい(当然同素材で使い捨てシーツも作れる)。
保有を続けるのはジーンズや俗に言う”上着”だけにしてしまえば(これは自治体がクリーニングのサービスも可能でしょう)簡単なバケツ程度で洗濯機も不要でしょう。
既に皿やコップは100円ショップでも余裕で調達できますね(そこに一工夫お洒落なものを開発できればという部分がポイント)、

この発想元は米国医療ドラマなどによく出てくる「あの着脱容易そうな医療用寝間着」です。
実際にあれ使い捨てもベースに設計されており、
米国人はあの(アッパッパーみたいな奴)病院着の下は下着もつけない者が少なくないそうです(つまり入院時に何も持参しない)。
これを生活の質を落とさずにデザイン性を高め、利便性だけキャッチできれば便利だろうと。
※昔は日本だって旅館では浴衣の着流しみたいなところありましたから、文化的齟齬も無いと思います。

不動産的にはそこから逆算したコンパクト1Rリノベーションのような企画を織り込めば、
普通の賃貸住宅でも(在宅療養支援診療所や宅配便の安否確認サービスなども併用し)介護施設的な性能の過半をビルドインできると思うんですけどね。



posted by kagewari/iwahara at 17:58 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アウトドアの趣味はありませんが「キャンプも住まいの形態」

2023年05月15日

「キャンプという住まいの形態」が成立するってことは、
居住空間においてプライバシーが確保されている場合、言うほど広い床面積を必要としない。
或いは、「床面積とプライバシー度には逆相関にある可能性」という話になりませんか?
ふと思えば、西洋に限らず病院などには(日本にも角度は違うが蚊帳ってのがあった)”ベッドの周囲にカーテン下げる”ってデザインありますが、これコンパクトなキャンプに似てますよね。
※自家用車の室内空間なんて比較にならないぐらい狭い
※類似したものに喫茶店のボックス席

あれれ、どうなんだろう
”ネコ飼い”の経験に「彼らなぜ段ボールがあれば入るとしか言えない」ってのありますが、
安全確保含めて(ネコは背後を取られないため壁などに接している状態のが安心感を持つという説がある)プライバシー度を追求すると、狭いのも悪くないってことですか?
※類似する概念に、同じRC造の1Rでもオートロックの場合だと少々狭くてもあまりストレスにならないって説があります(あのカプセルホテルってアイデア元は寝台車だと思いますけど狙って設計しているところもあるのかしら)。

人類史においても古代洞窟なんかに暮らしていた民族は、無駄にだだっ広い空間より適度な狭さの方が安心感あったでしょう。
戸建て注文住宅などの設計でもリビングは広くても寝室はだいたい6帖で設計しますよね?
(それはシングルの場合6帖一間でいいじゃないかってことになる:同じワンルームでもストゥディオ系ってのは部屋の設計意匠がが寝室では無くリビングですから)

●あくまでも推論ですが、
「どうにも寝付けない、眠りが浅い」なんて時には、寝具の周りを何かで囲う感じにレイアウトして、少し窮屈なぐらいの感じにしてみるのもアリかもしれません(心理学的にそんな定説があるのかちょっとワカリマセンけど)。住居用の寝袋って発想もあり得るのでしょうか?



posted by kagewari/iwahara at 06:43 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ロフト空間で室温調整」は可能か(更に前回の続き)

2023年05月02日

ロフト部分に専用排気口のある設計が少ないのが無いのが全ての始まりか
エントロピーなんとかはともかくw
暖気が上昇し、冷気が足元に溜まるのは間違いありません。

であれば「たとえばロフト付き住宅において」(ロフト部分を主として共住空間とは使用せず)空調専用の空間に利用することは不可能でしょうか?
ロフト空間からダイレクトな排気換気扇と、下階へ吹き戻す二つのルートを設けて、
夏は暖気をどんどんロフトに集中させ排気、
冬はロフトに溜まる暖気を下階へ吹き戻す。
ロフト付き住宅は天高建築でもあり、ハイサッシュ(ハイサッシ)など太陽光をよく取り込むことが多いですから、パッシブソーラーハウスみたいな運営を効果的に運用可能なのではないかと思うんですよ。

私は北海道実家において(少々トンデモ建築で半端無い吹き抜けリビング)、天高付近めがけてサーキュレーターを廻すことで冬期の室温を若干上げることに成功してます。
逆に夏はこの暖気を(全室空気循環住宅にもなっているため)玄関方向に逃がしてやることで(日照強すぎて暑くなるのが弱点)いくらか温度をコントロールできてました。
考えてみれば、ロフト付き1R住宅でもそれっぽいことができるのではないかと。

しかし残念ながら、現在のロフト付き住居に上階部分に排気設備があるものはほとんどなく(過去にデザイナーズ建築で類するチャレンジを見た事あります)、ロフト部分に窓のある方は実験してみてはいかがでしょうか。
●RC造マンションなどの冬期に”ホットカーペット”併用が定説になっておりますが
(ほとんど外断熱の無い日本のRC造では冬期どうしても足元が冷えるため)
室内空間上下の温度差ってのも効果的に運用してみたいものです。

最近のDCモーターのサーキュレーターは省電力で音も静かで安価です、
使えるものを2台ぐらい用意しておくのも悪くない気がします。



posted by kagewari/iwahara at 01:05 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この前の話(夏の暖気を溜めて冬の暖房に使えないのかネタ)ちょっと思ったのですが

2023年04月27日

天井の高さって上下できないのかしら?
(夏は天高に、冬は天低に可動させる)
簡単な話、
デザイナーズによくある、天井抜いて打ちっ放しむき出しみたいな作りを基本に、
(アコーディオンカーテンはどうかと思うけれど)
冬になると可動式天井を張って、室内容積を狭くしてエアコンの効きをよくする。
夏には可動天井を一部開口し、上昇する暖気を天井空間に押し込む。
(何らかの断熱しないと上階の人から苦情くると思うけどww)
「空調専用ロフト空間」みたいな、
 ↑
こういうことってできないものでしょうか

●ネタになりそうなものは可能な限り実験してきたこのブログですが、
流石にこれは不可能だわ
※概念としては「パッシブソーラーハウス」なんかに通じるものかなと思うんですが。

近いっちゃアレですが、
過去記事に紹介しているように、蓄熱性能期待して夏にはデスクの下に厚手の(庭とかに使うものかな)石材系タイル置いたりしてます。
何かまだ他にできることがあるような気がするんですよね、、


posted by kagewari/iwahara at 04:33 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする