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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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いよいよエアコンの電源をOFFできるかも

2022年08月18日

いちおう地上波報道はyoutubeなどで登録してヘッドラインだけ確認しているのですが、
未だに統一教会がどうこうやってんですね。
何が面白くて騒いでいるんだかさっぱりなんですが(もう何年も前から知られていたことですから《話題になっていたのは桜田淳子時代ですよ、、》)、設立の事情から保守派のスポンサーな部分あるので目の色変えているってほどでも無いでしょう(であれば以前から話題にしていた筈)。
ラジオなんかだと某宗教のCMを時々耳にすることありますが、
いろいろ叩かれたくないならメディアに広告でも出してくれってことなんですかねww

ま、そんなことはともかく
あくまで持論ですが「本当に暑いのは2週間」←最近はそうも言ってられなくなってます
どうでしょう最低でも一ヶ月はエアコン無しは考えられない状況でしょうか。
東京などの場合、ヒートアイランド現象でしたか?
舗装路面や緑地やエネルギー消費熱などなど、気候変動以上に江戸時代などと比べ急激に温度が上昇しているとも言われます。
●たぶんこの話を大きく解決する鍵は「舗装道路の路面技術」でしょう。
歩道に関しては透水性など様々な開発も行われていましたが、
確か車道に関しても(当初東京五輪マラソンを猛暑の東京でやろうって話で)温度が幾分下がるものに張り替え可能だって論議ありましたよね。
 ↑
これはやるべしでしょうな、
緑化に関しても(自分で言うのもアレですが私の暮らす賃貸APで発生中)「間違ってイタドリ(虎杖)などが広まると、夏の間だけでもうジャングルになります」、
逆に言えば、猛烈な速度で育つ種類もあるってことで(多分ソーラー発電より変換効率高いでしょう)、
これを都市の温度管理に利用できないのかしら
「どうやりゃいいのか全くわかりません」がww
役所の都市計画関係部門とか、最寄りの農業大学などに相談してみてはいかがでしょう。
それでいかほど温度降下効果があるのやらわかりませんが、算出してみる価値はありそうです。


posted by kagewari/iwahara at 16:36 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロ野球やサッカー日本代表関連に見られる世代交代感

2022年07月06日

サッカー日本代表の方はイマイチわかりずらいんですよ(ネット界隈からのポイチ批判ってのがどこまで拡散しているのかちょっとわからないので)、
しかし日本プロ野球会で起きている現象とそれは相似形です。

単純化して言えば「古い体育会的体質の否定」です、
プロ野球においては、ヤクルトスワローズや日本ハムファイターズが古い体質かって相手チームを倒す状況が(プロ野球は試合数も多いだけに)連発しています。
日本ハムは最下位独走、ヤクルトはもう優勝決まったかと両極端ですが、日本ハムも相手がエースを立ててきた試合に限って連勝するなどダメージを与えており、
勿論、その背景には大谷君の存在があります。
(ヤクルトの高津もハムの新庄もMLB経験者であり、同時に野村監督門下生でもある。楽天の石井がどうなのかわかりませんが、《野村監督門下生ではありませんが》ロッテの井口監督にもその雰囲気感じます《投手起用のベースはMLBと野村門下の吉井でした》)
「欧米ガー」って話では無くて、様々な知見をもっているということです。
彼らは素朴にリアルスポーツとして現代プロスポーツとは何かを考えている。

特にセリーグを独走するヤクルトの存在はプロ野球会そのものを変えるかもしれません。
昭和の野球会であれば、その敗戦も(松坂世代までは”リベンジ”なんて言葉で語られ)闘志に変えてなんてな景色ありましたが、
最近のそれは違います「相手が鬱になるほどダメージ受けてる(負け方が洒落にならない)」
●これまでの体育会的体質そのもの全てが間違いでは無いが、受け取り方というか理解が根本的に間違っていたのではないかという問いかけになっている。
※敗戦の罰で休日返上のチームもまだ存在している傍らで、ヤクルトは(産休や働き方改革じゃないけれども)「強制休養」を出しているという皮肉な図です。

●事実、高津と吉井が実施した「高卒投手の育成、中10日以上」
これは一気に球界に広まり、
「中継ぎ投手の三連投を避ける」傾向も定着しつつあります。

プロスポーツは社会の実像を目に見える形で観察できる面白い存在で
時代が大きく変わりつつある雰囲気を感じますね。



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posted by kagewari/iwahara at 16:20 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最強のSDGsがあるとするなら(ブラックジョークです)

2022年07月01日


EV車のバッテリーを(自宅ソーラー発電の)ホームバッテリー活用するスマートグリッドなる方法が論じられていたりますが、ものは考えようです。
キャンピングカーとまではいかなくても、寝られるぐらいのワンボックス車両であれば。
・帰宅したら、
・ホームバッテリーとして充電完了した車両で、
・寝泊まりする(笑
 ↑
下手すると、電気使用量0円生活も可能かもしれません。
(室内容積がコンパクトなので使用電力量も最小)


強いて言うならばこの車両に断熱性能があれば最強でしょうね。
事もあろうか、そのままコンビニに買い物とかもいけちゃいますから。

こうなってくると自宅はソーラー発電と、バスルームとランドリールームが充実していればいいことになるので、平屋が効率的(ソーラーパネル保全のためポリカーボネイトの《ビニールハウス的な》構造も欲しい《というかその空間で冬はトマトぐらい作れるかも知れませんぜ》)。
■トヨタはね、むしろ冗談半分で、
 ↓
これぐらい思い切ったSDGsコンセプト車両と(むしろオマケ的に)”住宅キット”をセットで出すとウケるかもしれませんぜ
(存外に「オンボロAPと特殊車両」なんてコンビもアリなのかもしれませんね、、)


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小池知事のソーラーパネル条例は悪法だと思いますが、ものは考えようです

2022年06月02日

果たして補助金つけてくれるのか知りませんが、
小池知事得意の人気取りSDGsナンチャッテ政策の新築時にソーラーパネル設置を義務付ける条例、悪法だと思いますが(これ建設関係者も勧めていないんですよね)、
欧州なんかはきっともっとエライことなってると思うので(ドイツなんか電気代がうなぎのぼりだそうです)、補助金出るなら「ホームバッテリーの導入」を検討するべきでしょう。
(※ソーラーで売電って時代ではもう無いです《買取価格は更に下がるでしょう》)

工務店にお願いしたいのは、耐用年数あげる工法の開発ですね、
ポリカーボネートでいいと思うんですがパネルをむき出しにしない設置法を発案して欲しい。
パネルメーカーには(勿論日本製でお願いします)、上記と被りますが現行の耐用年数の短いパネルでは無く、既に開発されているフィルム状のものを強度の高い建材に張り付けるなどの工夫が欲しい。
(コントローラーだかなんだか知りませんが、確実に10年で壊れる部品があるとも聞きます。そこもなんとかしてください)
ホームバッテリーには続々新開発のものが増えており、是非これも補助金の対象に、
 ↑
条例はこのような部門の設備投資を促進しますから、
悪い事ばかりでは無いと思います。
メガソーラーなどはすっかり評判の悪い発電となりましたが、何から何までダメってことも無いでしょう。
事実、ソーラー電卓や腕時計は普通にそういう商品として定着してますし、
(理想はホームバッテリーでは無く、公共セクタークラスのバッテリーセンターをブロック単位で設け、ソーラーパネルを世帯が自費で設置するのでは無く、都なりが”置かせていただく形式”として、災害時にサブ電源として稼働も可能な一般世帯専用のバッファのようなものとするのがベストでしょう。)

●個人的には「電気料金が0円になります」的キャッチコピーのミニマリスト向けパッケージを期待したいですね。
(詳しいことはわかりませんが、現在日本は「人口光合成の研究」にも取り組んでいるようです)


posted by kagewari/iwahara at 12:25 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

複数室所有するなどの多様性が微妙に広がっているのかもしれません

2022年05月01日

これは北海道の新(開閉式)ドームでいいのかな?日ハム新球場併設マンションの売れ行きだとかその周辺の地価上昇と、これまで数年に及ぶ賃貸相場調査のDATAを組み合わせると(端的に言えば想像以上に高級系の賃料設定が高い)、
「これは地元民向けとは思えない開発が行われている」感触がありました。
(「北海道と言えば中国でしょ」って思う人いるかもですが、地元では言うほど目立った話ではありません)
人口が増えてる感触も無いのにです、

何か妙ですよね、
特に不動産賃貸相場で「うーん『分譲キラー』には及ばないかな」レベルながら”意図的に高級感を意識した”感じの物件が(内容的にはまだまだだと思うんですが)、東京とそれほど違わない賃料設定になっているんですよ。←えっこれで回るの?と思ったことは一度や二度ではありません。
(地元の相場感ある人は手を出さないと思われるのにです)
一部には「冬季オリンピック開催を織り込んだ」なんて話もあるようですが、、


「数がどれほどなのかわからないのですが」夏は北海道であるとか、
(新ドーム併設マンションでいえば「プロ野球シーズン中だけ」など)
「北海道にも事務所があって」みたいな利用が再開発系コンセプトの一部を支える程度に存在し、それが結果として地元の高額所得高齢者などへの選択肢としても認知されているのかしら?

実際のところはこれと言う確信は無いんですが、
「少子高齢化による過剰供給なりの新たな方向性」が、開発レベルで模索されているのかもしれません。


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posted by kagewari/iwahara at 04:48 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレワーク自宅SOHO化の進む不動産事情は住み替えばかりではない

2022年04月22日

お題は「自宅にいる時間が増える」というもので、
時により広い部屋ということで住み替え事情などと報じられることもありますが、
大型冷蔵庫を筆頭に白物家電も売れているようです。
(オーディオ関連の投資も有益かなと)
となれば、それは模様替え需要とも言えるでしょう。
DIYに関しては数年前から需要が高まっているという話があり(日曜大工的なものが女性にも広がり、電動工具なども売れているって話を耳にしたこともあるような)、そこにテレワーク自宅SOHOですから、「いっちょ何か造ったろ」思いますよね。

模様替えも想定超える成功となれば、面倒な引っ越しもやらずに済むわけで、
●そこを踏まえたコスト計算してもよいのであります
モノを作るばかりではありません、
デカイマシンをノートにするとか、TVも観ないなと思えば処分してしまうなど、
(”皮肉なことに”TVの処分が家庭でできる最大レベルのSDGsだったりするw)
家財そのもののダウンサイジングも含まれてくると思います。
テーブルの改造って言えば、以前は延長部分を作ってみるとか広げる方向でしょう、
これをですね、「ぶった切って足付け替え」ってのもあるだろうと。
(天板切るのは大仕事だと思いますが)
切り離した天板は他の場所に棚として移設とかね、
(環境考えればそこはゴミは最小にと思うじゃないですか)

そうなんですよ、財務省や経産省が経済指標に住み替えや新築着工件数を重視する背景に「引っ越し絡みの消費拡大」がありますが、それこそ(皮肉ですが’)”SDGsじゃない”。
だいいちあれっス、新築ってことはですよ「猛烈に取り壊したゴミが出たんでしょ」(全然環境に優しく無いじゃん)→【ある意味一番ブラックジョークなのは「環境に優しい新築住宅」なのかもしれませんw】

■というワケで、名ばかりのSDGsを批判するなら
「ゴミを出さないDIYかもしれませんよ」


posted by kagewari/iwahara at 12:00 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする