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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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若い層にTV離れが”本格的に”進んでおります

2021年05月25日


10〜20代の約半分「ほぼテレビ見ない」。NHK調査
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1326218.html

そらそうなるでしょうよ、
謎の通称芸能人なるタレントが台本通りに知りもしない事件にコメントしたり、
(お笑いの人なら本業で番組に出ろよ、)
youtube動画を見て感想言う番組とか、
嘘しか報道しないニュースまで、「誰が観るんですか?」
多感な16歳〜19歳なら「頼まれてもお断り」でしょ
 ↓
<記事一部引用>
国民全体で、1日にテレビを見る人の割合が減少。5年前の調査では85%だったが、2020年では79%に6ポイント下がった。年層別では、50代以下で減少。特に20代以下で前年比20ポイント前後と大幅に減少した。最も低かったのが16〜19歳の47%。1日にテレビを見る人が47%と、5割を下回った。

米国大統領選の不正事件からSNSも怪しくなっており、
●ある意味、今はチャンスですよ
(マヌケなyoutuberの番組もキモチワルイだけですし)
普通に事実を報道するだけでいんです、公的リリースの棒読みだけで構いません
(報道にBGM付けるのだけは勘弁してください)
妙なタレントなど呼ばず、リアルにスポーツ中継だけしてくれたらいんです
youtubeに限らず、視聴に対して広告の付くサイトを構築するだけの仕事です。
(アーカイブはけちって480p限定にしたらよろしい)
(可能であれば、視聴コンテンツから逆算される専用広告のみ配信)
サブスクの課金や内容に対する疑問も出始めていると聞きます、

TV局をぶっ潰せば、その分のアガリが狙えるんですよ?
NTTあたりが狙ってくれたらデカイんですけどね。
(ドコモ無線ルーター契約者には有料コンテンツも無料で観られますとか)
個人的には、食わせ者イーロン・マスクの衛星ネット通信に期待しているんですが、、。



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posted by kagewari/iwahara at 15:26 | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光熱費の問題が無ければドーンと広い1Rもいいのですが

2021年03月04日

これは空室調査依頼の方に聞いた話ですが(どっかの記事にも書いた筈)
「友人が(何かの縁で)とても安く50平米1Rの部屋を借りたところ、最初はよかったんですが後から光熱費の大きさに驚いた」なーんて話を聞いた事あります。
(これは梅雨のある日本の気候がRC造MSで基本的に外断熱工法をNGとするため→言ってしまえば日本のRC造MSは”断熱材無し”)

なるほどねと過ごしてきましたが、
高性能木造住宅の場合(どうでしょう50平米超える広さかな)驚くほど温度変化(外気温との熱伝導)抑えることができるケースがあります。
通常この高性能は築浅の2×4建築に見られる特徴ですが、
考えてみれば木造モルタルの古築APでも工務店の腕次第な部分あると思います(耐荷重の限界はあるかもですが)。
昨今空室も目立つようになったと聞く”郊外の木造AP”ですが、30平米超えるタイプなども「高性能断熱住宅1Rストゥディオ」へのリノベとか挑戦する価値あると思うんですよね。

昔戸建ての改装で「(高性能な健在として知られる)珪藻土仕上げの壁」って洒落た物件の内見したことありますが、それは素晴らしいものでした。
●どう考えても世帯動向的に、東京はシングル向けの需要が高まる筈で
中途半端なというと語弊あると思いますが、昭和の廉価なファミリータイプの位置づけが難しくなっています。テレワーク自宅SOHO勤務が今度増えるであろうことからもそういう趣旨のリノベ物件への期待はありますね。

いかんせん断熱性能を数値化できる基準とかあれば大家さんの改装動機付けになると思うのですが、
これが難しい。同じ部屋でも入居者違うと光熱費は完全別物ですから。
とはいえ最大で月のコストが数千円〜変わってくるのですから、
公取委でも国交省でも何らかの基準設けるべきなのではないかと思うんですが。

そう思うんですが(政府は経済政策的に分譲マンションの販売を後押ししているので)
実はRC造MSの断熱性能がスカスカなのがバレちゃうのでやる気無いでしょう(笑
環境派の議員などから「木造回帰」の政策でも出てくれたら違うかもだけれど、
残念ながらちょっと無理そうな気もしますね。


<だったら必殺>
話逸れますが、RC造構造物の外側に断熱材入り木造のシェルを被せて(クリアランス開け)、
内部で空気を循環させればいんじゃね?
木造パネルはメンテナンス時にどこでも外せる工法として、
「外見まるっきり木造の内側がRC造低層高級マンション」←こういうのはダメですか?ゼネコンさん



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posted by kagewari/iwahara at 04:13 | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コロナ感染症のエリア別マップで不動産的に類推できること

2021年01月24日

日々DATAは変わるので確定的な話ではありませんが
(以下もいつまで存在するリンクなのかも不明)
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/todokedehcyouseisya.html

都内であってもやっぱり「文京区と千代田区」の方は隣接する繁華街にあまり足を運ばないんですね。
(今回中央区、港区とその通勤沿線圏がポイントとなってますが《準じるのが夏の新宿区と通勤沿線圏》隣接しているにかかわらず、文京・千代田は低い数値のままである)
もうひとつ注目なのは夏に新宿区と並んで繁華街でクラスターが問題視されていた豊島・渋谷の低さです。ここもretourの記事で書いたからってことではありませんが、文京区は幹線道路などの流れからむしろ豊島区との関係が強く、豊島区の東側(山手内側)は文化的にもほとんど文京区と親和性のある雰囲気だったりもします。
(渋谷に関しては有力な風俗も多い商業地ですがオフィース街ではないため、仕事終わりの飲食がってより、行動自粛が入れば感染のコアにはならないのかもしれません。)

所謂不動産立地の行動圏という見地から文化的背景を見ていくと、
ひとつの典型として「新宿=中央線」のように、距離だけでなく沿線込みで「文化圏」が形成されていくよすが伺えます。
古い話になりますが、新宿を核とするJAZZ喫茶やライブハウス文明が中央線に拡大していたなど、そこで一体となる要素は存在するのであって、
(今気が付きましたが、ようやく落ち着きつつある今回感染エリアの「中央区、港区→世田谷」に挟まっているのに目黒も数値が低いですね=独立完結性が高いと言えるのかもしれません。目黒はそれはそれは飲み屋さんも多いイメージあるんですが、、と言えば台東区もだ、)

賃貸はまだいざとなれば引っ越す手がありますが、
分譲や中古MS購入を考える時、
ターゲットとなる駅だけ威力偵察するってだけでは不足なのかも知れませんね。
通勤経路などで強く関連する駅の繁華街なども合わせて散歩してお店に入るなりしないと全体像が掴めないということなのかも知れません。

●事実住宅街として見た時に「文京・千代田・目黒」は強く(或いは底堅く)
そこには難しい事考えなくても「1区独立みたいな間欠性の高さ」も(わかりやすさ的に)起因しているのかも知れません。
(※私などのようなド庶民となると、今でも文京区のほんとに”いいとこ”などに行くと緊張して落ち着かないぐらいですがw、千代田区となると凄すぎてあまり緊張しないなど、こういう部分は現地で偵察しなければわからないものです。→そういう意味では「わかりやすさと商店街も兼ね備える目黒区・台東区《関連で墨田》最強」という見方もあり得るでしょう。)
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 21:57 | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「遮音性向上の建材」欲しいですね(しかし難しい)

2019年12月31日

”隣室の音問題”、過去にも書きましたが、
確かにメンタル事情や、賃貸スキルって側面がこの話の中心であることは事実。
事実ですが、
「居室の遮音性能が高くて困る人もいない」ですよね(笑

そら性能高い方がいいに決まってます、
(逆に外乱騒音欲しければ窓を開ければ解決ですから)

ところが、
オーデイォマニアやファンはほぼほぼ知っている事ですが、低域の遮音なんてちょっとしたコンクリートでも不可能なのです(止められるって基準が厚さ15p級で隙間に砂を充填してって話ですから)。
ヤマハの防音室を設置してって誰でもできることではありませんし、
昨今の建材は(高層化や施工期間短縮化やら業界事情などもあり)「軽量化がトレンド」です。
耐震基準などで強度は保証されていますが、築浅系は必ずしも遮音性に強い事”ありません”。
(ここには日本特有の意味不明な洋間フローリング信仰も関係しているんですが、、)

木造中心の米国にしても、
「とっとと次の靴を脱げよ」ってスラングがあるぐらい(ベッドルームの上階で靴を脱ぎ捨てる音がウルサイんだょって意)、
硬度が高すぎれば別の意味で音も鳴りやすいですし、
軽量部材はそもそも音を防げない、
まさか振動遮断でフローティングしたら耐震性など期待できない。

どうしたらいんでしょうね、
(戸建て中心に戻ればいいのでは?←そりゃそうですけど、、)
ドローンコーンみたいな手法で、外乱振動を一度エネルギーに変えて音波では無く「もっぱら熱量や電気に変える」←こういう建材誰か開発しませんか?
無理なのかな〜、、
「アクティブ音波変換壁」みたいな、
(私はノイズキャンセリングヘッドフォンの仕組みがさっぱりわからないのですが、意図しているのは似たような概念です。)
●こういうの上手に開発したら断熱性能も発揮するかもですよ

いずれにしても、10年もすれば「遮音性能を表示する新たな基準」が登場すると思います。そして、分譲開発メーカーはその達成に苦しむでしょう。
(往年のビル・マンション黎明期のような物量投入はほぼ不可能ですから)



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posted by kagewari/iwahara at 23:58 | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バッテリー電源社会が進むと”セカンドルームも伸びるだろう”

2019年12月26日

セカンドルームそのものの意図が変質してきたとこもあるんですけどね、
たとえば、日本の場合これだけの地震大国ですし台風も多い、
自宅が被災した時のセイフハウスにもなりますので、「別の地域にもう一か所拠点を確保しておく」ってニーズがそっちの意味でも高まっていると思います。
(※この背景は勿論『共同幻想』社会の崩壊です、昭和の時代のように何かあれば親族を頼るみたいな風習は「いや、、ちょっとそれは」な時代になってきましたからね。)

それこそ本当の意味で意識高い人なら、
「地盤のプレート違う地方で別荘とは言わないがセカンドルームぐらいあるといいね」
思いついても驚きませんよ(笑

思いつくことはできても実践はなかなか難しい、
(中には事務的スキルの高さでそういうの全然平気な方もいらっしゃるでしょうが)
●その都度ガス水道電気の利用開始契約が必要だとか管理維持が面倒だ。
コスト的にも基本料金がダブルってのもどうにもね、

ここに大容量バッテリー社会の到来です、
ゲームチェンジャーとなる全個体電池の登場も近い昨今、
●セカンドルームであれば、適当なソーラー発電で数日間の電力余裕で備蓄可能です。
スタンドアローンで運用可能になるんですよ(水道だけは契約しっぱなしって手もあるかな)。
現代文明化社会では高性能エアコンの登場で、「保養地の別荘」なる概念も消失するのかなって側面がありますが、その一方で「何々線の車窓が好きだ」であるとか「どこどこ地方の街並みがリラックスできる」などの”異世界感のある日常”求める意識、何気に面白そうですよね。

「どうしてこの街にセカンドルームがあるの?って意外なところが面白い」みたいな、
(※同時に地方郊外となれば家賃も安いので手軽に拠点化も可能)

関係悪化した高齢夫婦がワザワザ離婚するのもめんどくさい時にも、
事前に拠点をキープしておけば「手軽に別居可能です」ww


特にミニマリストな人には、
メインの都心拠点はいっそのこと風呂無しにしてしまい、週末過ごすセカンドルームの方をB・T別にしてみるなんて作戦もアリアリでしょう(この場合は給湯をどうマネージするかって課題は残りますが)。
マシンもすぐに使える中古が1万以下でゴロゴロしてる時代ですから、それぞれの拠点に母艦を常設するのも難しくありません。
今後ネット回線もモバイルが主流になりそうですしね、

「廉価な全個体電池のホーム用大容量バッテリー」
早く登場して欲しいものです。
(※ちなみにこの電池の登場は各種の電化介護器具の実質性能を急速に上昇させますので、高齢化社会のためにも必須の技術革新です。)




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posted by kagewari/iwahara at 13:55 | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タワマンに関する”何”について

2019年10月18日

以前からタワーマンションに関して懐疑的なretourですが、
(retourはそもそも新築分譲巡る世界全体にすら懐疑的ですから)
資産保全に関わることなので個別各論への言及は避けつつ、補完的に書いておこうと思います。

過去ログで再三指摘してきたポイントとして
●タワーマンション含む高層建築の合理性は”おおよそ個人での購入が不可能な高い底地評価のド・都心部”に限られる(同時にそれが資産保全性の担保を意味する)

※そのド・都心の某タワーマンションですら「上層部分の軽量化」が目的と思われる構造が見受けられ(コンシェルジュを備える超高級であるにも関わらず廊下のコンパネがボヨンボヨンだったり)、
SRCなんだがSRCと言うよりも鉄骨造とRCのハイブリッドに近いのではないか?的疑問
資産比率的に(分割される底地権利と上物建築耐久消費財部分との比率)、タワーマンションの場合こそ最も重要と思われる「鉄・コンクリなどの物量投入量(区分所有権利あたりの総トン数)」などが購入時に全く勘案されていない。


●技術的にタワーマンションの管理維持のノウハウが無い
大規模修繕の見積もりすらほぼ無い状態


●英国における子育て保護条例で4階以上で小さなお子様禁止などが見受けられる


などなど指摘してきたところです
私の知見も限られてますので、末尾に【参考動画】を貼っておきます

※それから【注意事項】として、単純に「高層建築=タワー建築」ではありません。昭和の最強建築としても知られる『霞が関ビル』などが存在するように、縦横比あっての話にもなります(遠目に見てひょろ長いのか、とてもつもなくデカいのかの差)。
一概に「タワーマンションだから」とひとくくりにできる話では無いこともご承知おきください。


タワーマンション批判をしている不動産評論家の動画を添付しておきます
評論動画は(完全に裏取りできる話でもありませんし)刺激的な内容なので、
続きを読む部分に折り込んでおきました
あくまで【参考動画】である点ご理解ください(判断は自己責任で)
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 13:29 | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする