遮音と言えば、よく耳にする凸凹のスポンジ吸音材をイメージする人いるかもしれないが、中高音はまだどうになるんですよ。波長の長い低域を遮音するには重量級(或いは振動しずらいゴムのようにダンピングの効いた)のパネルなどが必要になる。中高音に関してはとにかく隙間があってはNGで、よく耳にするのはACコンセントの隙間から音が入るやらの話。
昔々は壁材のコンパネやボードをGL工法で張り付ける工法で(接着剤の無いとこは浮いていてコンクリートの壁地の間に隙間あいてるとか)、RCなのにさっぱり遮音性が無いなんてな事もあった。
現代の主力工法がどんなものか詳しく無いけれど、(結局コンセント周りの造りが甘ければ工法に関わらずに遮音性は失われちゃうから)コンパネ使うなら(そんなに極端にコストは変わらないのだから)12oも普通で、15oや18oは厚過ぎ24oなど非常識という常識は、オーディオ的には非常識なんですよ。
理屈は簡単で、スピーカーのエンクロージャー(室内側はその対抗面のエンクロージャーに相当するので強度は同じでなければ遮音ができる筈がない)常識的にオーソドックな2waySPでも板材は15o補強桟入りですもの。しかも板の強度は表面積に反比例するから壁の板はより高い強度が求められる(距離に応じて音圧は減衰してるけどね):あくまでざっくりとした想定の話です。
実際職人さんも建材は軽い方が助かるし、特にタワーみたいな高層建築では上物の重量が軽い方が好まれる(上物重量があればその基礎は超ヘビー級に作らないといけないからです《なので発砲コンクリートなる部材が存在するのであり》)。
その事情はわかるんですが、遮音に土壁などが有効だったりするように、はたまた今度建築現場にロボットやパワードスーツが登場するだろう未来においては、この「音響特性」とやらも考えていただきたいものです。
※オーディオファンの間では、変に音響考えて建築すると結果がよくないジンクスがあるので、単純に「隙間に注意して、ダンピング(振動が伝播し難い)が効いてるか、重量級の建材でガチっと造っていただければOKなのです」
■一般ユーザの方には「価格や高級感だけでは遮音性は判断できない」と、ご理解いただければよろしいかなと思います。
今後の建築は、オートロックに匹敵するプライバシー重視性能として遮音性能にも注目が集まると思います、建材メーカーやデベロッパーさんにも関心もっていただきたいところです。
(オーディオのSPメーカーに箱の作り方聞くのが一番早いと思いますよ)
オーディオ話繋がりで言えば、建材メーカーはもう少し遮音性能を追求して欲しい
2025年09月14日
地球温暖化Co2陰謀論をわかりやすく解説している動画
2025年08月28日
過去、この役割は武田教授だったのですが、近年発言の信頼を失墜し、ほとんど頼りにならなくなってしまった結果、どうしたものかと思っていたのですが、
まさか芸能やメディア評論家でもあるこの人がわかりやすく解説してくれるとは思いませんでした。
元は理系の人だったんですね。
地球温暖化対策CO2削減はクソ嘘だ。高校物理で簡単に証明しよう
https://youtu.be/AKM9Ap5WhD0
この動画にyoutubeの警告が出てるところが笑えます。
■「街を白くするだけでヒートアイランドをコントロールできる」
いいこと聞きましたよ。
そうなんですが、東京都でも余裕でできることがあるって話ですね。
(北海道では逆張りすればいいのであり《屋根を黒くする》)
舗装路面に強い反射色を使用するのは危険ですから、何かいいアイデアがあるといいのですが。
ちなみにCo2陰謀論は、随分古いネタで(始まりは冗談のフェイク番組だった英国の『第三の選択』という火星移住話みたいな似非ドキュメンタリーに登場したカールセーガン博士の温暖化説)、このネタが登場したのは、「化石燃料枯渇説」が随分怪しくなった時(昔々石油は90年代ぐらいに枯渇するとかいう都市伝説が国連方面で流行してましたが速攻嘘だとバレた)、それに代わる新しいネタとして登場したものです。
俗に言う環境活動家やこれに賛同する《何故か》大富豪の資産家達は、Co2環境税やら第三世界と先進国のCo2排出取引の先物市場などを作ることに成功し、莫大な利益を得たとも言われている”お話”です。
まさか芸能やメディア評論家でもあるこの人がわかりやすく解説してくれるとは思いませんでした。
元は理系の人だったんですね。
地球温暖化対策CO2削減はクソ嘘だ。高校物理で簡単に証明しよう
https://youtu.be/AKM9Ap5WhD0
この動画にyoutubeの警告が出てるところが笑えます。
■「街を白くするだけでヒートアイランドをコントロールできる」
いいこと聞きましたよ。
そうなんですが、東京都でも余裕でできることがあるって話ですね。
(北海道では逆張りすればいいのであり《屋根を黒くする》)
舗装路面に強い反射色を使用するのは危険ですから、何かいいアイデアがあるといいのですが。
ちなみにCo2陰謀論は、随分古いネタで(始まりは冗談のフェイク番組だった英国の『第三の選択』という火星移住話みたいな似非ドキュメンタリーに登場したカールセーガン博士の温暖化説)、このネタが登場したのは、「化石燃料枯渇説」が随分怪しくなった時(昔々石油は90年代ぐらいに枯渇するとかいう都市伝説が国連方面で流行してましたが速攻嘘だとバレた)、それに代わる新しいネタとして登場したものです。
俗に言う環境活動家やこれに賛同する《何故か》大富豪の資産家達は、Co2環境税やら第三世界と先進国のCo2排出取引の先物市場などを作ることに成功し、莫大な利益を得たとも言われている”お話”です。
こくみん○済(全○災)の審査が床下漏水でNGだった件のまとめ
2025年06月19日
(昨今せちが無い世の中でやれ訴訟とかあるので前記事も一部伏字に編集)
これですね、素朴に審査部乃至その上部組織が「書類を読み違えてる」んですよ。
(それが意図したものか、慣習になってしまったのかわかりませんが)
この辺のマニュアル作成には事故の評価や査定に詳しい鑑定人や弁護士が携わっていると思うんですが、言うならば審査部ってのはほぼほぼ法務部なんです。
不動産会社が宅建主任者を置いて、借地借家法的に限り司法書士並の法的知識を必要とするのと類似したものと考えればわかりいいかと思います。
前記事に書いた「パッキンやピンホール(銅管は例外)の水漏れは保証外」というマニュアルの意図ですが、
これは法律条文の解釈と同じ判断が必要なんですよ。
わかりやすく言えばこういうことです
「スピード違反は罰金刑」という条文がある時
スピード違反が原因で死傷者の出る事故があったとします
↑
この事件の発生で警察が「スピード違反の切符切るだけで終わった」←なんてことありませんね
つまり、水道栓のパッキンの経年変化や使用時にどこから砂が混入しただとかや製品のばらつきで発生するピンホールの水漏れを、審査マニュアルが保証外としているのは「スピード違反のようなもの」と解釈しているからです。←意味わかります?スピード違反(パッキンの損傷)それ単体では大きな事故に直結することもなく軽微な違反(損傷)となる想定だからです。
※オンボロ化した時の経年変化修繕は保険対象とならないの意
●しかし、人身事故の原因となった場合、同じスピード違反だからといって、「違反切符だけでOK」とはなりません(法律条文をそうやって読んではいけない)。
人身事故となった段階で原因となったスピード違反の位置付けがかわるように(この人身事故をスピード違反事件とは呼びませんね?)、
マニュアルで想定されている「使用に際してちょっと気になる労築化時の水漏れ被害」では無く、
それが原因となっていたかはともかく、床下浸水かって事故になった段階で「パッキンの経年変化は保証外(スピード違反なので切符切るだけ)」と判断することは、法解釈の間違いだけでなく条文の意図を読み違えてることになります。
→続きを読む
これですね、素朴に審査部乃至その上部組織が「書類を読み違えてる」んですよ。
(それが意図したものか、慣習になってしまったのかわかりませんが)
この辺のマニュアル作成には事故の評価や査定に詳しい鑑定人や弁護士が携わっていると思うんですが、言うならば審査部ってのはほぼほぼ法務部なんです。
不動産会社が宅建主任者を置いて、借地借家法的に限り司法書士並の法的知識を必要とするのと類似したものと考えればわかりいいかと思います。
前記事に書いた「パッキンやピンホール(銅管は例外)の水漏れは保証外」というマニュアルの意図ですが、
これは法律条文の解釈と同じ判断が必要なんですよ。
わかりやすく言えばこういうことです
「スピード違反は罰金刑」という条文がある時
スピード違反が原因で死傷者の出る事故があったとします
↑
この事件の発生で警察が「スピード違反の切符切るだけで終わった」←なんてことありませんね
つまり、水道栓のパッキンの経年変化や使用時にどこから砂が混入しただとかや製品のばらつきで発生するピンホールの水漏れを、審査マニュアルが保証外としているのは「スピード違反のようなもの」と解釈しているからです。←意味わかります?スピード違反(パッキンの損傷)それ単体では大きな事故に直結することもなく軽微な違反(損傷)となる想定だからです。
※オンボロ化した時の経年変化修繕は保険対象とならないの意
●しかし、人身事故の原因となった場合、同じスピード違反だからといって、「違反切符だけでOK」とはなりません(法律条文をそうやって読んではいけない)。
人身事故となった段階で原因となったスピード違反の位置付けがかわるように(この人身事故をスピード違反事件とは呼びませんね?)、
マニュアルで想定されている「使用に際してちょっと気になる労築化時の水漏れ被害」では無く、
それが原因となっていたかはともかく、床下浸水かって事故になった段階で「パッキンの経年変化は保証外(スピード違反なので切符切るだけ)」と判断することは、法解釈の間違いだけでなく条文の意図を読み違えてることになります。
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実家の戸建てで床下水漏れ(大事件ですわ)
2025年06月17日
実家は特殊な循環型断熱建築になっているのだが(床下も除湿石やファンを稼働して全館均一な温度管理とするもの)、どこから漏れているのやら床下配管からの漏水が発覚(後に”給水立ち上げ部分の配管接合部のパッキン破損”と判明)。
※どこまで火災保険の適応となるのやらだが
季節に応じて排気・吸気のファンを切り替えるのだが、水没したファンの配線はショートしているらしく、漏電ブレーカーでバチンと電源が落ちた。
そして大規模な床下漏水が確認されたというものだ、
床下のことなので、気が付かずにえらいことになるケースもあるのだという。
(構造上床下はコンクリートで囲われているため溜まっちゃうのですよ)
ということは、
木造アパートなどでも、床下が一般的な解放系だと(地面に染みこんでいるとか通気口から外へなど)気が付かないままで何年も過ぎ去るなんて状況はアチコチにあるのかも知れない。
にわかに床下の工事ができないRC造が「配管最短距離」の原則で、無理なB・T別を避ける設計としているのは正しいと思う。鉄骨造や木造は床下配管の自由度があるからなどと思っていたが、いやいやどうしてどんな建築でも床下配管最短距離は安全策なのだと思う。
そらね、水道や下水道のインフラも経年変化が半端無いとも言われてますからね。
<で加入していたのが全○災の保険だったのだが、、>
水道管のパッキンは保証の対象外とマニュアルに書いてあるんだとさ(工務店さんの情報でも、全○済は一般の保険会社より渋いとは聞いていたのだが)、「規定によりパッキンを原因とする床下漏水には1円も出ません」ですって。
漏水で一般的な配管ピンホールも(銅管を例外に)保証の対象外なんですと。
(火災以外には使えないってことでOK?)
雪害という意味では他にも損傷があったので、そちらはいくらか保証がでるらしいが、実家の特性から考えると「こりゃ解約の方向で」となるでしょう(”他の損傷”の話にあるように全○災を否定するものではないですよ)。
※ちなみにパッキンの硬化損壊はコンクリートの基礎が雪と氷に覆われて配管外周が凍結を繰り返したことによる破損ではなかろうかと推論している(施工業者も想定外)。
※どこまで火災保険の適応となるのやらだが
季節に応じて排気・吸気のファンを切り替えるのだが、水没したファンの配線はショートしているらしく、漏電ブレーカーでバチンと電源が落ちた。
そして大規模な床下漏水が確認されたというものだ、
床下のことなので、気が付かずにえらいことになるケースもあるのだという。
(構造上床下はコンクリートで囲われているため溜まっちゃうのですよ)
ということは、
木造アパートなどでも、床下が一般的な解放系だと(地面に染みこんでいるとか通気口から外へなど)気が付かないままで何年も過ぎ去るなんて状況はアチコチにあるのかも知れない。
にわかに床下の工事ができないRC造が「配管最短距離」の原則で、無理なB・T別を避ける設計としているのは正しいと思う。鉄骨造や木造は床下配管の自由度があるからなどと思っていたが、いやいやどうしてどんな建築でも床下配管最短距離は安全策なのだと思う。
そらね、水道や下水道のインフラも経年変化が半端無いとも言われてますからね。
<で加入していたのが全○災の保険だったのだが、、>
水道管のパッキンは保証の対象外とマニュアルに書いてあるんだとさ(工務店さんの情報でも、全○済は一般の保険会社より渋いとは聞いていたのだが)、「規定によりパッキンを原因とする床下漏水には1円も出ません」ですって。
漏水で一般的な配管ピンホールも(銅管を例外に)保証の対象外なんですと。
(火災以外には使えないってことでOK?)
雪害という意味では他にも損傷があったので、そちらはいくらか保証がでるらしいが、実家の特性から考えると「こりゃ解約の方向で」となるでしょう(”他の損傷”の話にあるように全○災を否定するものではないですよ)。
※ちなみにパッキンの硬化損壊はコンクリートの基礎が雪と氷に覆われて配管外周が凍結を繰り返したことによる破損ではなかろうかと推論している(施工業者も想定外)。
今年も東京は雪が降る事もなさそうです
2025年02月21日
実はですね、随分昔(あの頃何時だか忘れてしまいましたが)結構寒かったんですよww
内ボア入りの分厚い皮ジャケットとかも持ってますが(10年以上着ていない)どうしてくれるんだとか思う事もあったりなかったり(北海道送ろうにも雪の多いところに向かない素材なんだわ)。
感覚的には随分軽装でいけちゃうねって、
●これがまたどうしてそうなるのかよくわからないのですが、
東京からたまに帰省しても、「一枚多くとか考えるといっつも失敗する」のは事実で、
よっぽどの事が無い限り洋服は同じでいい結論持ってます。
同じ日本列島なので、東京が暖冬だとなにげに北海道も暖冬なのでしょう。
流石にTシャツにジャケットだけで外気温が0℃になった時のバス停は寒かったけどww
(それでも人間15分はやせ我慢できるものです)
トータルで北海道の気温に上昇傾向があって、だからブランド米も収穫できるようになったという話を聞いたこともあります。
今や、「東京の猛暑か北の割と寒いねか」違いは少なくなってるのかも知れません。
(別途降雪の問題はありますけどね)
「それは環境問題の温暖化だから?」とは思いませんね。
ヒートアイランド含めて都市環境などの状況が違いすぎますし、冷静に天気予報見ていれば都度(偏西風がどうしたこうした)寒気や猛暑に”その時の根拠”が明示されており、環境変動の分が何℃みたいな分析はありません。←天気の専門家も環境問題に有意な根拠を都度明示できないということです。
しかしヒートアイランド問題はかなり正確なDATA出ていて、
考えるまでもなく誰でもわかりますよね(私の子供時代には舗装されていない道路もまだ残ってる時代でしたし)農地の宅地開発も現在ほど進んではいませんでした。
科学的にもCo2がどうしたこうした計測もおぼつかない数値より、山林の開発やヒートアイランドなどの目に見える環境と開発の部分のが断トツでデカイだろうと素人目にも思えます。
エルニーニョなんてのがあるんですから、大都市東京都の上空でのヒートアイランドによる温度上昇が転向に影響がないワケがないでしょ(それに比べたらCo2環境ナントカなどよっぽど陰謀論です)。
あまり注目されていませんが、
コンクリート舗装路面は、随分昔から透水性舗装(大きな粒でブツブツしている路面の事)などへの切り替えも志向されていて、そういうところのヒートアイランド対策土木技術などの論議がさっぱり報道されていない事のが不思議です(業界では相当に研究してるでしょう、ここ)。
●普通に都議会選挙などの政策的争点にしてもおかしくないテーマだと思います。
内ボア入りの分厚い皮ジャケットとかも持ってますが(10年以上着ていない)どうしてくれるんだとか思う事もあったりなかったり(北海道送ろうにも雪の多いところに向かない素材なんだわ)。
感覚的には随分軽装でいけちゃうねって、
●これがまたどうしてそうなるのかよくわからないのですが、
東京からたまに帰省しても、「一枚多くとか考えるといっつも失敗する」のは事実で、
よっぽどの事が無い限り洋服は同じでいい結論持ってます。
同じ日本列島なので、東京が暖冬だとなにげに北海道も暖冬なのでしょう。
流石にTシャツにジャケットだけで外気温が0℃になった時のバス停は寒かったけどww
(それでも人間15分はやせ我慢できるものです)
トータルで北海道の気温に上昇傾向があって、だからブランド米も収穫できるようになったという話を聞いたこともあります。
今や、「東京の猛暑か北の割と寒いねか」違いは少なくなってるのかも知れません。
(別途降雪の問題はありますけどね)
「それは環境問題の温暖化だから?」とは思いませんね。
ヒートアイランド含めて都市環境などの状況が違いすぎますし、冷静に天気予報見ていれば都度(偏西風がどうしたこうした)寒気や猛暑に”その時の根拠”が明示されており、環境変動の分が何℃みたいな分析はありません。←天気の専門家も環境問題に有意な根拠を都度明示できないということです。
しかしヒートアイランド問題はかなり正確なDATA出ていて、
考えるまでもなく誰でもわかりますよね(私の子供時代には舗装されていない道路もまだ残ってる時代でしたし)農地の宅地開発も現在ほど進んではいませんでした。
科学的にもCo2がどうしたこうした計測もおぼつかない数値より、山林の開発やヒートアイランドなどの目に見える環境と開発の部分のが断トツでデカイだろうと素人目にも思えます。
エルニーニョなんてのがあるんですから、大都市東京都の上空でのヒートアイランドによる温度上昇が転向に影響がないワケがないでしょ(それに比べたらCo2環境ナントカなどよっぽど陰謀論です)。
あまり注目されていませんが、
コンクリート舗装路面は、随分昔から透水性舗装(大きな粒でブツブツしている路面の事)などへの切り替えも志向されていて、そういうところのヒートアイランド対策土木技術などの論議がさっぱり報道されていない事のが不思議です(業界では相当に研究してるでしょう、ここ)。
●普通に都議会選挙などの政策的争点にしてもおかしくないテーマだと思います。
え?玄関ドアのちょい断熱「意外と効いてるかも」
2025年02月07日
まだ確証はありません、
感覚的なものだけかも知れませんが、「意外と効いてるかも」
以前は明らかに玄関叩き部分に”冷気だまり”がありました。
これが下に沈むので「対策するにしてもつい立てみたいな断熱グッズになるかな」など思っており、ドア自体の断熱には”うーんどうだろ”と懐疑的でもあったんです。
面積広いのでめんどくさかっただけなんですけどねww
先日レポートした郵便投函口(ハメ殺しにはしてあるんですけどね)この周辺室内側の40センチ四方の断熱処理で「気持ち玄関部分の冷気だまりが減少した」気がします。
本来、換気用の窓しか無い玄関よりのトイレがかなり冷えることから「もうこれは外壁マターだろ」半ば諦めていたのも事実なんです(ひょっとするとこれ読み違いで床からの冷気だったのでしょうか)。
「隙間風」なんて言葉もありますが、
やはり目に見えて存在する隙間はシーリングしておいた方がよいって事かも知れません。
まだまだ実験開始から期間も経過していないので、確証はありませんが、
対策の面積がボチボチでも効果が期待できるなら「是非やるべし」ですよね。
ということで、依然確証はありませんが”対策推奨”としておきます。
※過去レポートに欠きましたが対策に利用したものは、スポンジシートの表面に床CF表面の補強に利用したPVCシートを張ったも。これを原状回復可能なようにマスキングテープと両面テープの組み合わせで張り付けたというものです。利用したスポンジシート自体は密度は高いですが3mmほどの薄いものです。
感覚的なものだけかも知れませんが、「意外と効いてるかも」
以前は明らかに玄関叩き部分に”冷気だまり”がありました。
これが下に沈むので「対策するにしてもつい立てみたいな断熱グッズになるかな」など思っており、ドア自体の断熱には”うーんどうだろ”と懐疑的でもあったんです。
面積広いのでめんどくさかっただけなんですけどねww
先日レポートした郵便投函口(ハメ殺しにはしてあるんですけどね)この周辺室内側の40センチ四方の断熱処理で「気持ち玄関部分の冷気だまりが減少した」気がします。
本来、換気用の窓しか無い玄関よりのトイレがかなり冷えることから「もうこれは外壁マターだろ」半ば諦めていたのも事実なんです(ひょっとするとこれ読み違いで床からの冷気だったのでしょうか)。
「隙間風」なんて言葉もありますが、
やはり目に見えて存在する隙間はシーリングしておいた方がよいって事かも知れません。
まだまだ実験開始から期間も経過していないので、確証はありませんが、
対策の面積がボチボチでも効果が期待できるなら「是非やるべし」ですよね。
ということで、依然確証はありませんが”対策推奨”としておきます。
※過去レポートに欠きましたが対策に利用したものは、スポンジシートの表面に床CF表面の補強に利用したPVCシートを張ったも。これを原状回復可能なようにマスキングテープと両面テープの組み合わせで張り付けたというものです。利用したスポンジシート自体は密度は高いですが3mmほどの薄いものです。
北海道の日差しが暑い(熱い)のはマジの話で(冬期は本気で眩しいから)
2023年12月07日
北海道で本気で寒いのはやはり吹雪の日で(寒冷地の場合死を意識することすらある)、
天気予報の公称気温が何度でも快晴だと日中はかなり暖かい、直射日光が暖房レベルで暑いからだ。だから北海道などは特にパッシブソーラーハウスを研究すべきだと思うんだが(給湯への利用だけでなく日光を蓄熱に利用できるかも知れない)、あまりそういう話は聞かない。
素朴に言えば大気の透過率が東京とは違うのかなと思うところだけど、
「そんなに違うだろうか」とも感じるのさ、
緯度の違いとかも関係あるんじゃないかしら?
(東からの朝日から”もう西日の様だ”って言えばいいかな《いや終日西日の様だか》)
しかも夜行性なものだから眩しいのが苦手な私の場合、東京ではひさしの広い帽子だけで(午前中の一部時間帯を例外に)眩しいと感じることは無いが、北海道の場合足元の雪に反射した照り返しでクラクラするほどで、帽子被ってサングラスと言う不審者のようにならざる負えない時がマジにある。
↑
ここも日照角が関係してるとするなら、方位が大きく変わるので最大に利用するためには専用の設計が必要になってくる(どこぞの注文建築みたいに家をグルグル回せとは言わないがww)。
地味にいくならコンパクトな四面採光高性能断熱ハイサッシ(自動制御のブラインド付きとかさ)、空気循環性能備えて、雪の降る地域はこれも利用したい(どうしたらいいかは不明ww)。
雪害に関してはさ、
基礎深めの半地下ぎみの超低層平屋陸屋根でいんじゃネーかと思う。
●この辺のアイデアを東京の賃貸で考えると
できることは限られてるけど、
「窓とその周辺の断熱と採光対策が全て」な気がする。
遮光カーテンは勿体ないところがあるので(日光から蓄熱して室内側に遠赤飛ばせるカーテンは無いのか?ww)、そこに工夫のポイントがあるような気がします。
天気予報の公称気温が何度でも快晴だと日中はかなり暖かい、直射日光が暖房レベルで暑いからだ。だから北海道などは特にパッシブソーラーハウスを研究すべきだと思うんだが(給湯への利用だけでなく日光を蓄熱に利用できるかも知れない)、あまりそういう話は聞かない。
素朴に言えば大気の透過率が東京とは違うのかなと思うところだけど、
「そんなに違うだろうか」とも感じるのさ、
緯度の違いとかも関係あるんじゃないかしら?
(東からの朝日から”もう西日の様だ”って言えばいいかな《いや終日西日の様だか》)
しかも夜行性なものだから眩しいのが苦手な私の場合、東京ではひさしの広い帽子だけで(午前中の一部時間帯を例外に)眩しいと感じることは無いが、北海道の場合足元の雪に反射した照り返しでクラクラするほどで、帽子被ってサングラスと言う不審者のようにならざる負えない時がマジにある。
↑
ここも日照角が関係してるとするなら、方位が大きく変わるので最大に利用するためには専用の設計が必要になってくる(どこぞの注文建築みたいに家をグルグル回せとは言わないがww)。
地味にいくならコンパクトな四面採光高性能断熱ハイサッシ(自動制御のブラインド付きとかさ)、空気循環性能備えて、雪の降る地域はこれも利用したい(どうしたらいいかは不明ww)。
雪害に関してはさ、
基礎深めの半地下ぎみの超低層平屋陸屋根でいんじゃネーかと思う。
●この辺のアイデアを東京の賃貸で考えると
できることは限られてるけど、
「窓とその周辺の断熱と採光対策が全て」な気がする。
遮光カーテンは勿体ないところがあるので(日光から蓄熱して室内側に遠赤飛ばせるカーテンは無いのか?ww)、そこに工夫のポイントがあるような気がします。
言うほど「ウェアラブル端末は普及しなかった」(ウェアラブル代表は、ワイヤレス・ヘッドフォンまででしたね)
2023年05月28日
だいたい戦闘機のようなヘッドアップディスプレイ表示させて歩くのは危ない、
ましてや、自転車や自動車となればもっと危ない。
(戦闘機のそれが自動操縦との兼ね合いの中で実現している技術だってことが鍵でしょうか《ドッグファイトで自動操縦は無いでしょうけど:空中は障害物が極小ですし》)
結局、迷惑な「スマホのながら歩きがすっごい普及してしまった」という落ちか(こちらも十分危ないが、、)。
そもそも「喫茶でもよってじっくり見たいでしょw」
存外にドトールなどの普及の背景に、スマホユーザの増加が関係していたのかも知れません。
この状況は「極小のプライバシースペース(プライバシーエリア)」と考えることもできるので、
概念としてウェアラブルは違ったかな、、、
●「情報密度の高い極小のプライバシースペース(プライバシーエリア)」の発明
↑
むしろこっちのがエポックだったのかしらね、
この概念が不動産に関連するなら「ミニマルライフ」に連続する。
不動産の一般論ですと(居室6帖を原則に)RC造1Rの基準値は17平米前後になりますが、「もっと狭くてもイケる」と言う話、
※理由はわからないのですが、昭和気鋭のデザイナーが考える1Rは「一般人目線からはほとんど”少し狭い部屋だった”」とされており(コルビュジエにしろ黒川氏にしろ銀座のビンテージ建築にしろ)、
茶室(参考3帖)とは言いませんが、昭和の貧乏学生お馴染み「四畳半」こちらが再認識されていくのでしょうか?→仮に四畳半をベースにするなら2DKや1Lの基準値も変化することになります。
最大のメリットは「賃料も光熱費も安く済む」、
ギャンブルになりますが、居室4畳半設計でお洒落な間取りを設計するゼネコンさんが登場したら、本気に時代が変わるのかも知れないって話かもです。
ましてや、自転車や自動車となればもっと危ない。
(戦闘機のそれが自動操縦との兼ね合いの中で実現している技術だってことが鍵でしょうか《ドッグファイトで自動操縦は無いでしょうけど:空中は障害物が極小ですし》)
結局、迷惑な「スマホのながら歩きがすっごい普及してしまった」という落ちか(こちらも十分危ないが、、)。
そもそも「喫茶でもよってじっくり見たいでしょw」
存外にドトールなどの普及の背景に、スマホユーザの増加が関係していたのかも知れません。
この状況は「極小のプライバシースペース(プライバシーエリア)」と考えることもできるので、
概念としてウェアラブルは違ったかな、、、
●「情報密度の高い極小のプライバシースペース(プライバシーエリア)」の発明
↑
むしろこっちのがエポックだったのかしらね、
この概念が不動産に関連するなら「ミニマルライフ」に連続する。
不動産の一般論ですと(居室6帖を原則に)RC造1Rの基準値は17平米前後になりますが、「もっと狭くてもイケる」と言う話、
※理由はわからないのですが、昭和気鋭のデザイナーが考える1Rは「一般人目線からはほとんど”少し狭い部屋だった”」とされており(コルビュジエにしろ黒川氏にしろ銀座のビンテージ建築にしろ)、
茶室(参考3帖)とは言いませんが、昭和の貧乏学生お馴染み「四畳半」こちらが再認識されていくのでしょうか?→仮に四畳半をベースにするなら2DKや1Lの基準値も変化することになります。
最大のメリットは「賃料も光熱費も安く済む」、
ギャンブルになりますが、居室4畳半設計でお洒落な間取りを設計するゼネコンさんが登場したら、本気に時代が変わるのかも知れないって話かもです。



