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kagewari/iwahara(60)
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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター








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北海道の不動産業者は集客をホニャララに依存していたりするので

2026年08月03日

retourのHPで気まぐれで地方の投資向け不動産公開資料に、札幌市中央区なんてのがありますが、仮にそちらを購入し地元業者に媒介を依頼する場合、なかなか避けられない事情があります。
北海道の不動産業者は(何せ広いので駅前ターミナル営業という業態もほぼ無くて)自力での集客が弱い側面かなり強いので、関西や関東では「え?この業者のFC店しかないの」なんてことありますが、これですねどうにも避けられないのです。
だからといって関西や関東のような悪評が目立つということもなく(それじゃ収益苦しいだろうに)とも思うんですが、これが実情だったりしますから、この辺は臨機応変に判断するしかありません。
かくいう私の親族が売地を出した先も、持ち家注文住宅を建築した工務店系列の不動産会社でしたが(工務店が不動産部門を持っている形)、その会社も某なんとかのFC店でした。

他府県の事情まではわからないのですが、似たり寄ったりな状況あるのではなかろうかと思います。
売主がそのまま媒介業者の斡旋もしれくれれば楽なんですけどね(東京でも一戸だけ投資物件持っていても相手にしてくれない媒介業者が多かったりしますし)、とかなんとかで、投資物件に興味ある方は(最初からサブリースならそのまま継続がいいでしょう)、地方の事情というものも込みで考えないといけないでしょう(媒介の不動産会社との報酬取り決めや広告費云々など思うようにならないこともあるかと思いますが「そういうものだ」という感じ)。
地方の投資物件は資料に記載の表面利回りも都心部と比べて遥かに高い数値なんですが、細かい事言えば、(広告費とか)経費もそれなりにかかるんじゃまいかなと思います。



posted by kagewari/iwahara at 18:20 | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道の初夏が「ほとんど梅雨」

2026年07月15日

梅雨の無い北海道なんて言われていましたが、最近は違います。
ほとんど梅雨としか思えない湿った気候が1週間以上続いている。
個人的に気候変動は(私はCo2論を信用していません)地球規模の地磁気やら氷河期との長期レンジの変化やらだと思っているので、「現在北海道が以前の東北地方みたいな気候に変化している」と考えており(故にここ数年北海道では珍しい規模の豪雪も続いている)。

風通しのいい家屋はいいと思うんですが(にしても窓の開け閉めが頻繁ですけどね)、
これで家が傷むって事が起きるとやっかいです。これほどの湿度を想定していない筈なんですよ。
実際冬の豪雪も、戸建てなどで安物の外装サイディングボードを使用の場合、ここが壊れて内部に水が入る事故が多発しているようで(保険にもよると思いますが修繕費用も半端無い)、そう簡単に雪対策できるワケでも無いので意外と北海道では深刻な問題かも知れません。

マンションはマンションで、北海道の部屋にはFF暖房設備はあってもエアコンの無いマンションが多く、業務用の室内置きエアコンが売れてるぐらいです(排気管を窓から出す奴ですね)。意外と工務店さんも悩むところが増えいてるかも知れません。
投資用で北海道の物件を検討されている方はここ数年の気候DATAチェックした方がいいですよ。
ちなみに流石の私も北海道のどの地方がどうなんだまではわかりません。



posted by kagewari/iwahara at 12:20 | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京電力が節電アンケートとかしているんだが

2026年06月04日


電力会社は何か勘違いしているのではないか?
ソーラーなどの環境ナントカの促進と節電を持続可能ななんとかだと思っているようなんだけど、着想そのものが間違えているのだと思う。
本来省エネ家電とソーラーの関係は、「一般家庭が更に節電能力を得た場合、ホームバッテリーとの併用で(勤労者なら平日日中自宅にいないのだから)、ソーラー自家発電だけけで持続可能とし、電力会社との契約を解除できる」というものでさ(減価償却はあるが”全力料金0円化”プラン)、電力会社はこの動きに対して、「ホームバッテリーより、バッファーとして電力会社と契約継続する方が得ですよ?(公共的にも合理的)」という提案を前提にしたアンケートじゃないと意味が無い。

確かに現在ホームバッテリーにそんな性能は無いから、ナンセンスかもしれないが、
ネット関係の”クラウド”みたいに、電力会社が「クラウドバッテリーサービス」をしれれば、電力利用料では無く、このクラウド契約で利益を得ることができる(公共バッテリー会社になるってこと)。
それを実現するには、更なる省電力機器の普及と、各世帯における省電力スキルが関係してくるのであってさ。
(一般世帯が輸入燃料に頼らない電力の自給を可能とすれば、国のエネルギー政策や安全保障上の国益にもなる。)

電力会社は(再生可能エネルギーに関して)、根本的に発想の建付けを勘違いしているような気がする。


posted by kagewari/iwahara at 16:17 | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホームバッテリーで節電の続き(パッシブソーラーとの矛盾)

2026年02月03日

先日記事の続きです
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/519838918.html
現行のソーラーパネル最大の弱点は(中国製である問題と別に)、日影ができちゃうことです。
西日がガンガン入る部屋などの場合(不動産的に西日はあまり推奨されていませんが)、断熱性の高い住居の場合、カーテンを空けて直射日光を入れるとかなりの温度上昇があります。←繰り返しになりますが、これが起きるのは南向きの窓ではなく西向きの窓です。
(南は日照角度が”南中”で最も鋭いため《真上からの日照》、居室側に入る日差しは限定的であり、俗に言う「日当たりのいい南側」と言う表現の意味は、戸建ての南側庭にさす日差しの話であって《それを縁側で眺める》、居室への日差しのことではありません。)
屋根に設置するソーラーパネルであっても、これは影響している筈で、屋根の熱がそのまま伝導しちったらダメだろうってそれはあると思いますが、家屋の空気の流れ含めて断熱性高くでも影響が無いということはないでしょう。
この意味で、パッシブソーラー的効用を残すためには
「透過型のソーラーパネルじゃないとNG」ってことです。

これが日本の技術「ペロブスカイト太陽電池」だと可能なんです。
理想は窓と言う窓にこれを設置し(外観上変更無し)、ホームバッテリーに充電し、節電オタクなあなたなら「夜間電力はほとんど賄える」とかなるとデカイですよね。
リモートワークではなく、通勤型生活の場合日中は充電し放題になりますから、これがマックスで機能すれば月額5千円以上の昇給と同じです。
勿論、ここで言うホームバッテリーを補助金で廉価に購入できればよりベター
(私は昔から売電方式でのソーラーパネルの運用には反対でした《そもそも屋外設置に反対》)
仮にそこまでいかなくても、契約アンペアを落とすことで基本料金を下げることは十分可能な筈です。そのバッテリーもリチュウムイオンだと防災上不安もあるので、全個体電池で実現したい。

パッシブソーラー的には、留守中にもカーテン引きっ放しにせず、断熱性と日照により温度管理もできればより有効になります。
手法としては「長さ半分だけの遮光カーテン」なんて方法もあるかも。
※フローリングの方は注意必要です(窓際の床が”カスッカス”とか時々ありますからね)

ともあれ「ペロブスカイト太陽電池と全個体電池ホームバッテリー」は必須です。


posted by kagewari/iwahara at 19:48 | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーディオ話繋がりで言えば、建材メーカーはもう少し遮音性能を追求して欲しい

2025年09月14日

遮音と言えば、よく耳にする凸凹のスポンジ吸音材をイメージする人いるかもしれないが、中高音はまだどうになるんですよ。波長の長い低域を遮音するには重量級(或いは振動しずらいゴムのようにダンピングの効いた)のパネルなどが必要になる。中高音に関してはとにかく隙間があってはNGで、よく耳にするのはACコンセントの隙間から音が入るやらの話。
昔々は壁材のコンパネやボードをGL工法で張り付ける工法で(接着剤の無いとこは浮いていてコンクリートの壁地の間に隙間あいてるとか)、RCなのにさっぱり遮音性が無いなんてな事もあった。

現代の主力工法がどんなものか詳しく無いけれど、(結局コンセント周りの造りが甘ければ工法に関わらずに遮音性は失われちゃうから)コンパネ使うなら(そんなに極端にコストは変わらないのだから)12oも普通で、15oや18oは厚過ぎ24oなど非常識という常識は、オーディオ的には非常識なんですよ。
理屈は簡単で、スピーカーのエンクロージャー(室内側はその対抗面のエンクロージャーに相当するので強度は同じでなければ遮音ができる筈がない)常識的にオーソドックな2waySPでも板材は15o補強桟入りですもの。しかも板の強度は表面積に反比例するから壁の板はより高い強度が求められる(距離に応じて音圧は減衰してるけどね):あくまでざっくりとした想定の話です。

実際職人さんも建材は軽い方が助かるし、特にタワーみたいな高層建築では上物の重量が軽い方が好まれる(上物重量があればその基礎は超ヘビー級に作らないといけないからです《なので発砲コンクリートなる部材が存在するのであり》)。
その事情はわかるんですが、遮音に土壁などが有効だったりするように、はたまた今度建築現場にロボットやパワードスーツが登場するだろう未来においては、この「音響特性」とやらも考えていただきたいものです。
※オーディオファンの間では、変に音響考えて建築すると結果がよくないジンクスがあるので、単純に「隙間に注意して、ダンピング(振動が伝播し難い)が効いてるか、重量級の建材でガチっと造っていただければOKなのです」

■一般ユーザの方には「価格や高級感だけでは遮音性は判断できない」と、ご理解いただければよろしいかなと思います。
今後の建築は、オートロックに匹敵するプライバシー重視性能として遮音性能にも注目が集まると思います、建材メーカーやデベロッパーさんにも関心もっていただきたいところです。
(オーディオのSPメーカーに箱の作り方聞くのが一番早いと思いますよ)


posted by kagewari/iwahara at 11:40 | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球温暖化Co2陰謀論をわかりやすく解説している動画

2025年08月28日

過去、この役割は武田教授だったのですが、近年発言の信頼を失墜し、ほとんど頼りにならなくなってしまった結果、どうしたものかと思っていたのですが、
まさか芸能やメディア評論家でもあるこの人がわかりやすく解説してくれるとは思いませんでした。
元は理系の人だったんですね。

地球温暖化対策CO2削減はクソ嘘だ。高校物理で簡単に証明しよう
https://youtu.be/AKM9Ap5WhD0


この動画にyoutubeの警告が出てるところが笑えます。

「街を白くするだけでヒートアイランドをコントロールできる」
いいこと聞きましたよ。
そうなんですが、東京都でも余裕でできることがあるって話ですね。
(北海道では逆張りすればいいのであり《屋根を黒くする》)
舗装路面に強い反射色を使用するのは危険ですから、何かいいアイデアがあるといいのですが。

ちなみにCo2陰謀論は、随分古いネタで(始まりは冗談のフェイク番組だった英国の『第三の選択』という火星移住話みたいな似非ドキュメンタリーに登場したカールセーガン博士の温暖化説)、このネタが登場したのは、「化石燃料枯渇説」が随分怪しくなった時(昔々石油は90年代ぐらいに枯渇するとかいう都市伝説が国連方面で流行してましたが速攻嘘だとバレた)、それに代わる新しいネタとして登場したものです。
俗に言う環境活動家やこれに賛同する《何故か》大富豪の資産家達は、Co2環境税やら第三世界と先進国のCo2排出取引の先物市場などを作ることに成功し、莫大な利益を得たとも言われている”お話”です。


posted by kagewari/iwahara at 19:35 | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こくみん○済(全○災)の審査が床下漏水でNGだった件のまとめ

2025年06月19日

(昨今せちが無い世の中でやれ訴訟とかあるので前記事も一部伏字に編集)

これですね、素朴に審査部乃至その上部組織が「書類を読み違えてる」んですよ。
(それが意図したものか、慣習になってしまったのかわかりませんが)
この辺のマニュアル作成には事故の評価や査定に詳しい鑑定人や弁護士が携わっていると思うんですが、言うならば審査部ってのはほぼほぼ法務部なんです。
不動産会社が宅建主任者を置いて、借地借家法的に限り司法書士並の法的知識を必要とするのと類似したものと考えればわかりいいかと思います。

前記事に書いた「パッキンやピンホール(銅管は例外)の水漏れは保証外」というマニュアルの意図ですが、
これは法律条文の解釈と同じ判断が必要なんですよ。
わかりやすく言えばこういうことです
「スピード違反は罰金刑」という条文がある時
スピード違反が原因で死傷者の出る事故があったとします
 ↑
この事件の発生で警察が「スピード違反の切符切るだけで終わった」←なんてことありませんね

つまり、水道栓のパッキンの経年変化や使用時にどこから砂が混入しただとかや製品のばらつきで発生するピンホールの水漏れを、審査マニュアルが保証外としているのは「スピード違反のようなもの」と解釈しているからです。←意味わかります?スピード違反(パッキンの損傷)それ単体では大きな事故に直結することもなく軽微な違反(損傷)となる想定だからです。
※オンボロ化した時の経年変化修繕は保険対象とならないの意
●しかし、人身事故の原因となった場合、同じスピード違反だからといって、「違反切符だけでOK」とはなりません(法律条文をそうやって読んではいけない)。
人身事故となった段階で原因となったスピード違反の位置付けがかわるように(この人身事故をスピード違反事件とは呼びませんね?)、
マニュアルで想定されている「使用に際してちょっと気になる労築化時の水漏れ被害」では無く、
それが原因となっていたかはともかく、床下浸水かって事故になった段階で「パッキンの経年変化は保証外(スピード違反なので切符切るだけ)」と判断することは、法解釈の間違いだけでなく条文の意図を読み違えてることになります。
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 07:03 | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実家の戸建てで床下水漏れ(大事件ですわ)

2025年06月17日

実家は特殊な循環型断熱建築になっているのだが(床下も除湿石やファンを稼働して全館均一な温度管理とするもの)、どこから漏れているのやら床下配管からの漏水が発覚(後に”給水立ち上げ部分の配管接合部のパッキン破損”と判明)。
※どこまで火災保険の適応となるのやらだが
季節に応じて排気・吸気のファンを切り替えるのだが、水没したファンの配線はショートしているらしく、漏電ブレーカーでバチンと電源が落ちた。
そして大規模な床下漏水が確認されたというものだ、
床下のことなので、気が付かずにえらいことになるケースもあるのだという。
(構造上床下はコンクリートで囲われているため溜まっちゃうのですよ)

ということは、
木造アパートなどでも、床下が一般的な解放系だと(地面に染みこんでいるとか通気口から外へなど)気が付かないままで何年も過ぎ去るなんて状況はアチコチにあるのかも知れない。

にわかに床下の工事ができないRC造が「配管最短距離」の原則で、無理なB・T別を避ける設計としているのは正しいと思う。鉄骨造や木造は床下配管の自由度があるからなどと思っていたが、いやいやどうしてどんな建築でも床下配管最短距離は安全策なのだと思う。
そらね、水道や下水道のインフラも経年変化が半端無いとも言われてますからね。

<で加入していたのが全○災の保険だったのだが、、>
水道管のパッキンは保証の対象外とマニュアルに書いてあるんだとさ(工務店さんの情報でも、全○済は一般の保険会社より渋いとは聞いていたのだが)、「規定によりパッキンを原因とする床下漏水には1円も出ません」ですって。
漏水で一般的な配管ピンホールも(銅管を例外に)保証の対象外なんですと。
(火災以外には使えないってことでOK?)
雪害という意味では他にも損傷があったので、そちらはいくらか保証がでるらしいが、実家の特性から考えると「こりゃ解約の方向で」となるでしょう(”他の損傷”の話にあるように全○災を否定するものではないですよ)。
※ちなみにパッキンの硬化損壊はコンクリートの基礎が雪と氷に覆われて配管外周が凍結を繰り返したことによる破損ではなかろうかと推論している(施工業者も想定外)。


posted by kagewari/iwahara at 13:49 | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする