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先日記事関連で非常にタイムリーな動画(NZの現状)

2021年10月22日

先日記事にて、世界的な左翼の変質というか、歴史的変遷のような記事を「日本の選挙協力の現状」からお伝えしましたが、
いつもお馴染み『Harano Times』さん紹介の現在のニュージーランドの実情を伝える動画です
紹介動画はこちら:https://youtu.be/TZRfSKIcqwM

ここでは本編を紹介します
「これはいつ日本で起きてもおかしくない(少なくとも某地上波メディアが礼賛するであろう)」事実です、動画をご覧になってどう考えるのか?それは皆さん自由に論議いただきたいと思いますが、
●少なくとも、米国内においても”全く同じ動きが画策され”大統領選挙において一部成功してます、あまり論議されていませんが、某K国の総選挙においても謎の現象が起きており(この時私はこれが米大統領選の前哨戦のようなものだと某ジャーナリストのサイトで言及したこともあるんですが)、世界的な社会変遷の中で進行していると同時に、国際的に繋がっていることを知るべきです。

メディアが報じないジャシンダ・アーダーンの裏の顔
https://youtu.be/dTPYM26Cvwk


日本は言論空間的にもこの種の論議に”慣れている”というか耐性があります。
(60年から70年代、そして民主党政権などで長らく実体験がありますから)
肯定する意見にしても、否定する意見にしても、
(民主主義ですから、実情を理解しての結論であれば結果はどちらでもいいと思います。)
それなりの根拠を持って論議ができる土台が日本にはありますが、特に欧米先進国においては「根も葉もない陰謀論」のように(真面目に取り合わない趣旨で)捉えられている部分もあるかと思います。

(そういう意味で日本においては全く心配していませんが)
世界的な社会の変革は(菅首相ですら環境規制抜きに外交を進められないと述懐するほどに)大きなうねりの中にあり、
また、保守派の中にもこれに呼応する変化が起きています(昨今の保守派の政策論議の中心は格差解消です:リベラルという言葉の意味が変遷しているように《左翼側へ》、ナショナリズムも《むしろこちらが多様性や自由主義方向へ》言葉の意味が変化しています)、マスメディアの報道だけでは実際何が起きているのかわからなくなりますので、
地道に情報を拾っておくことは大事だと思います。


posted by kagewari/iwahara at 15:06 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やはり自民は「少し負けようと思っている」(この結論が岸田政権)

2021年10月19日


岸田政権=仮想”大宏池会”政権
(岸田首相が古賀氏を切ったことにより)時に「麻生・甘利政権」とも呼ばれていますが
そんな麻生氏の意味深な発言です
麻生氏が強調「気をつけよう暗い夜道と3回生。あぶねーやついる」
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2021/10/15/kiji/20211015s00042000143000c.html
<一部引用>
2012年衆院選の初当選組にとっては、特に厳しい選挙戦になるとの見立てを示すと「私がよく言うように“気をつけよう暗い夜道と3回生”。あぶねーやついる。暗い夜道と3回生。忘れないでくれよ」と強調した。


過去記事のどこかで書いたと思いますが、
●自民党は”狙って、いい感じに(間引いて)負けようとしている”
(憲法改正の件では自公で3分の2とってもダメだったワケで、「むしろ議員の質低下による弊害のが大きい、憲法改正論議にしても公明をけん制するには国民民主や維新との連携の方が現実的だ」←という判断です)

かといって、負け方をコントロールするのも容易なことでは無いでしょう。
(しかし「そのために幹事長を奪還した」のです)
果たしてこの一手が吉と出るか凶と出るか、
そこそこ負けてもOKという役回りなので岸田首相の気持ちは楽だと思いますが、
今回の選挙、何人残ったでは無く”誰が残ったのか”が焦点になります。



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posted by kagewari/iwahara at 14:07 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これ意外と立憲と共産は融合していくと思いますよ(左派の世界的トレンド)

2021年10月18日

米国の民主党ですらその傾向出てますし(アイデンティティーポリティクスって奴です)、
欧州の左傾化とこれに反対する保守派の対決構造しかり、
「左は思いっきり左」な傾向出てますもの、
(怒られるかもしれませんけど、「左翼思想であることがもうマイノリティーの感覚で、イスラム教徒やLGBT同様に左翼の権利を主張します的なアイデンティティーポリティクス」→「左翼を差別するのは人種差別」みたいな)

連合が野党から離れ、政権寄りにシフトするのも既定路線だと思います。
●玉木党首に政局勘ってのがあれば、連立や閣外協力も視野の発言あってもよかった。
(むしろその方が、連合が国民民主支持一本化とかもあり得たかな)
それぐらいに、
「現代の左翼政治運動は”イデオロギーでは無くほとんど宗教”になってきている」
(グローバリズムや権力の集中や全体主義の元祖は近代以前は各伝統宗教のお家芸です)
彼らに共通する「話し合いで平和に」とかの論議を、一概に”お花畑”と片付けるのは間違いだと思います、言ってる本人がどこまで気が付いているかわかりませんが、
●その深層心理は「全ての国が習近平主席に従えば戦争は無くなる」からです。
(勘違いしないでいただきたいのですが、これ批判ではありません。流れの先を読むと自然なことで、それを”集合知”的に取り違える心理も理解できます。)

なので現代の右派左派対立の構図は”いつのまにか”
「ナショナリスト(国や地域や個人の自由を守る)右派」
「クローバリスト(全体主義世界政府志向の)左派」

 ↑
このような図式にあって、近現代の「右派国粋主義者」「左派革命主義者」みたいな色分けと随分様変わりしてきており(左派の国際協調路線とは世界政府全体主義志向だと考えるとわかりやすい)、
※環境問題などの国際間合意も主権侵害なワケで、実態は「世界政府独裁全体主義志向」です

そのトレンドから言えば
日本国内で左派の立ち位置の立憲が共産党と親和性を高めるのは自然現象だと思います。
 ↑
逆に言えば保守系支持者は、この辺の全体像を見誤るとしっぺ返しを食いますよ。
(陰謀論などでいっちょあがりにせず、社会変遷時に起こり得る自然現象として真剣に考えるべきでしょう→造語で言えば「脱構築の錯誤」
『共同幻想』論的に言えば、
本来左翼政治思想にも”世俗化ネタバレ崩壊”が到来していいころなんですが、
・世界的に学校制度の問題を疎かにした
(現代社会で「クラス(=階級)運営」など本来言語道断なんです→オープン化すべし)
・世俗化っぽい流れを、左翼政治思想はたくみに”脱構築っぽく”取り入れてきた(見た目の世俗化:これが環境左派やアイデンティティーポリティクスです)
・上から目線の権威主義者という点でことごとく大手メディアは左派に親和性がある
(言うまでも無く、官僚も同じです)
・逆に言えば、自由主義と親和性のあるインターネット空間は「ビッグテックが検閲しまくるほどアンチ・マスメディアである」(これも自然現象)

■話を戻すと、
連合が(分裂含みの話になると思いますが)「左派離脱宣言」するのも自然現象なんだと思います。労働組合は冷静に考えればこの”左派の世界的トレンド”と利益相反しており(私も中国包囲網的意味が無いのであればTPP反対派です)、

日本の政界もグダグダに動いているように見えて、
実は法則性というか、
世界的に動いている社会心理動向をなぞっているのだと思います。
「対立軸がズレてきている」


posted by kagewari/iwahara at 15:39 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(世耕さんあなたもですか)保守系ワクチンパスポート論の【大間違い】

2021年10月14日

世耕さんともあろう人物が(参院幹事長ですよ)、、実に残念です。
●国会のなんとか質問の動画観ましたが、思い切りワクチンパスポートの話をしていました。
自民曰く「早急にワクチンパスポートの導入を決め、仮に第六派がきても経済活動を止めることなく進められるように」←自民に限らず、世界的に保守派政党がこの論旨に賛成するケースがある

これはトンデモ級の【大間違い】ですから、是非考えを改めていただきたい
(読む人いるかわかりませんが、無駄でもなんでも自民党意見フォームでこの件送りました)
イスラエルの例を説明するまでも無く、
ワクチンは→抗体をつくるものですね?
抗体はいつ働くの?→感染後の免疫反応時
ワクチンの効果とは「感染するが抗体の獲得により軽い症状で治る」です(医療知識の薄い一般層でも常識でしょう、、、)
「ワクチン接種すると感染しないとかありません」から。
感染の感度は未接種の人と「ほぼほぼ同じ」です
 ↓↑
(※はたしてT細胞免疫にどれだけワクチンが効果あるのかはわかりませんが、基本mRNAワクチンの狙いはB細胞免疫だった筈、生ワクチン系はT細胞免疫も活性化するようですが、、、いずれにしても今回のワクチン《主力はmRNAワクチン》がどのような抗体に刺激を与えるのかはわかっていない部分もありT細胞免疫の活性化も期待できると織り込むのは危険。←しかも後述のとおりで、T細胞免疫で撃退しても《ウイルスに暴露していれば》PCR検査結果は陽性になる《メディアがそれを”感染増”と誤った表現で煽るのは確実》

●また重要な事ですが
T細胞免疫の獲得にも成功し、軽度の暴露で初期反応で感染することなく撃退しても、
PCR検査だと陽性になりますから(PCRはそこにウイルスはいるか?の判定であり陽性=感染では無い)、現在同様に連日PCR検査の陽性者数を報道している状態が継続する場合、
ワクチンを接種しても「陽性者数がカウントされることは変わらない」
ですし、
(※スーパースプレッダーを抑える効果はあるかもしれない)
ワクチンの効きが重症化を防ぐレベルに留まった場合は、クラスターも起きます。
実際、イスラエル他ワクチン接種率の高い地域で(ワクチンパスポートにより)行動規制を解除したところ、大幅に陽性者増に至ったケースが頻発している。
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 14:42 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

矢野財務省事務次官の記事は”誰かワザとやらせてると思う”

2021年10月13日

財務官僚の矢野氏がすごくマヌケな寄稿文を雑誌に出しましたが、
(いちおう麻生元大臣と、官邸に根回ししてると言われてますが)
誰かが振り付けしていると思う。
だってこんなことして集中砲火じゃん

て こ と は ?(記事の内容を予め知っていなくてはいけない)

勿論の、この寄稿は矢野氏の本音ですらないと思う、
(高橋洋一氏の話だと、秘書官時代の矢野氏も同じことを言っていたとされているが←そもそもこの時も言う事振り付けられてるでしょ)
だから、予め記事の内容を予測できたのではないか?
(そして、わかった上で書かせた)
●狙いは(財務閥の)岸田首相にクギを指すためじゃないか
●少なくとも原稿あげる段階で菅首相は中身を知っていた筈だ

単なる勘だけど、わかって泳がせたの菅さんかな(大穴で”麻生さん”)
(岸田財務省内閣になっても困るから手を打っておこうという趣旨で)
てか、こんな見え見えの話に”そのまま矢野氏が乗ってしまったのか?”
バカだからって単純な話では無いと思うんですよ、
”言わされるネタ決められてるから”余計な力入ってるんだと思います(笑
(そして、今頃ネタ元から叱られているんじゃないかな、、、「なんだよあの文章」とか、、)

現在矢野次官はリフレ経済学派のみなさんから集中砲火で、
というか普通の経済学部の学生にも笑われるレベルでしょ。
結果、財務省次官という霞が関のトップが官僚全体の知的水準をアレしてしまうこととなり、大恥をかいたと、
(財務省だけでなく、経産省他他省庁からも問題視されているのではないかしら?「お前といっしょにされたくないから」的に、)

岸田首相もあからさまな財務省シフトはできなくなったと思います。
(案外助け舟にもなったので《矢野次官のクビを守れば恩も売れる》、岸田首相も密かに喜んでいるのではないかと、、、これは邪推でしょうか、、)



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中国経済のバブル崩壊シナリオ

2021年10月07日

<10.7末尾に追記>

以前にも話しましたが、中国の富裕層は9割近くが不動産投資を行っており(しかも借金して)相場全体が10パーシュリンクしても金利が支払えなくなると言う噂もあるなか、
例の恒大集団の投げ売り(20%以上)あった時に、共産党は一時不動産の値下げ販売を禁止したんだったかな、その後恒大の詐欺まがいの理財商品(不動産債権利回り10パーみたいなトンデモ)販売に手を出した理由はキャッシュ不足に他ならず(現在これほとんど返済できないと言われている)、

現在北京政府が考えている恒大破綻のソフトランディングにしても、住宅ローンを支払っている一般顧客には現物を渡せ(工事中の物件だけは完成させるまで支援する)って話もですね、
そもそも開発中の底地を担保に借入してんですよ(笑
購入した物件に抵当権ついちゃうのか、はたまた貸主に債権放棄させるのかって(いやいや銀行潰れるから)、習近平主席理解しているかしら?な論議もあるなかですね、

※ちなみに恒大の倒産は日本で言えば「三〇・住〇・野〇(か〇菱)」が同時に倒産するみたいな規模感になります。

●同時並行で
・豪州への経済制裁とエネルギー政策大失敗による全土的停電(解決のめど無し)
・環境規制やり過ぎて(開発投資制限)、世界的な化石燃料の供給不足
(あなた太陽光って言っても、パネル作ってる中国が石炭不足の停電で作れませんとw)
・コロナ関連で世界的インフレ(ロックダウンやり過ぎてコンテナ船舶ほか流通が止まった:英国ではタンクローリーの運転手がコロナ失業してから戻ってこないという噂も)
・米国に至っては、バイデンの環境政策で就任直後にカナダのパイプライン計画潰したはいが、ガソリン価格が高途中(そこにトンデモ3.5兆ドルの大規模予算論議です)
・ロシアの欧州向け天然ガスの価格も絶賛高騰中(プーチンは環境政策で生産調整求められたのが原因だと主張)
・唯一の好材料は、豪州やニュージーランドなどのロックダウン強硬派もようやく間違いを認めだした(北欧先進各国は続々と経済活動開放に動きつつある《インフルと同じじゃん派》)
・グローバリズム的には、コロナ対応に遅れる第三世界への投資はリスクがあることが判明し(或いは上記のようなロックダウン強硬国もリスク)資本の移動が始まりそうだ

【中国最大のリスク】は、
中国共産党には勿論テクノクラートいますから、経済学にも明るい人材はいます。
日本のバブル崩壊も大学挙げて研究もしてました。
しかし、この人材が(釣り人小沢氏の書生だった)李克強首相の共青団系になるため、政策に関与できない可能性があることです。この派閥は絶賛習近平派と対立しており(習近平主席からパージされかけている)、
習近平主席の経済学の理解は、高校生以下という噂もある中、

「大丈夫ですか?」←イマココ
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 13:02 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする