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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
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東京15区補選、日本保守党の結果分析は心理学ブログに書きましたが

2024年05月08日

さてこの論議、世の中も落ち着いたところで個人的まとめですが、
「飯山氏は善戦も善戦、大善戦でしょう。」

こういう表現すると怒られると思いますが、
「ウクライナ紛争」に喩えるなら、現在の日本保守党の立ち位置は「民間軍事会社か傭兵団か」ぐらいなのですから、そもそも15区という局地戦において勝利しても(自民は立候補降りてる中で)それほど喜んでいられないスケールであることは事実。
今回の選挙により、有力候補になり得る名を知らしめることは成功したのであり、十分ですよ。
(むしろ、これからやることがいっぱいありますよって状態)

だらしがないのが、自民党の自称保守系議員ですよ。
ほんとに根性あるなら、党が何言おうが(政策理念が少々違おうが)日本保守党の応援演説ぐらいできるだろに。
ほんとにしょっぱいというか、、(古い言葉ですが”保守系に掛けて”)「君達金玉ついとんのか」と言いたい。
正体見たりじゃないけど、ポーズだったんでしょうね。
(うっかり中曽根大勲位を思い出すところでした、、)

しかし私は何も悲観していないのです。
日本は『民主主義』ですからね、政治は有権者が主体でありその有権者が選ぶんです。
しばらくすると、ワク○ン関係のアレも少しは大きく報道される筈です(米国が先行してますからNYTやWPが大々的に書けば日本でも報道するでしょう)。
この時、自民党リベラル派が大きく批判されることは予測の範囲内であり、その前にガタガタになっておく方が傷は浅いのかも知れないからです(新興勢力の芽は出ていますから)。

現実味の無い話のように考える方もいるかもですが、
なんだかんだ(批判も多くありますが)大阪維新が立てた国政政党『維新』は既に連立のポジション持ってますからね。どこがそこまで育つかわかりませんが、アンチグローバリズムの新興保守政党にも十分その可能性はあると思います。
まだまだはじまったばかりですよ、これからです。


posted by kagewari/iwahara at 16:26 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡田論じゃないですが「阪神の強さと意外と野手が日本代表に選ばれない件」

2024年05月04日

阪神の選手が日本代表で活躍したと言えば、
いつかのなんとか12か、WBCの時か忘れましたが「セットアップで登板の岩崎投手と、先日のWBCにおける湯浅投手」ぐらいで、野手はWBCの中野選手が源田の控えにいたぐらいです。
何故なんでしょうか?
というか岡田監督が名将の場合、どうしてオリックス監督時代は低迷を続けていたのか。
(てかプロ野球なんですから、選手もおらんで監督の采配で勝てるとかありませんてww、本来優勝できる戦力がある時にこれを最大限マネージメントするのが監督の力量ですから。)

岡田監督は評論家時代から「阪神は余裕で優勝できる戦力がいる」と断言しており、
切敷投手がドラフト指名後キャンプ視察の段階でも絶賛するなど、まず眼力がある。
彼が断言していたのは、言うまでもない「投手力」です。
これも飛びぬけた投手がいるというより、ブルペン含めて隙間の無い戦力があるということで、シーズン通してほぼ全てのゲームで接戦できる戦力を保有していることになります(古くは村山・江夏、近年ではJFKの時からここ半ば伝統と言えるでしょう)。
※ですから彼が過去の監督時代に責任取って辞めたのは「勝てる筈の戦力任されて優勝確実とリードしていたのに失敗した時でした」(これは俺の責任だわと思ったのでしょう)。

現在の阪神の強さってのは、「全試合を接戦に持ち込める」となりますから、
平均的に3点4点取れば全勝も可能です(投手力の総合評価が防御率3以下だからです)。
そのためには、「全試合でコンスタントに3点取ることが目標になります」。
(御存知のように長打力はあるには越したことありませんが、「打っても3割の中の長打6割」とかになるので、コンスタンスに全試合は難しい。)
■相手チームは「阪神に1点でも先行させたらゲームは難しくなる」ことを知っていますから、「(投手にいうほどコントロールが無いにも関わらず)1点もやりたくない窮屈なリードになります」
ですから岡田監督は「フォアボールが狙えること、出塁率は全ての選手で打率より上であること」から、狙えるフォアボールは狙えと(彼はそれができない選手には求めていないと思います)、戦術を徹底させた。

相手チームは(エース格とはいえ、たいしてコントロールもない投手に)窮屈なリードですから「そら四球連発します」。
これは長打を期待する以上に、コンスタンスな「1点狙いのチャンスがあるわけで」(阪神の投手力なら1点先行するだけで6割以上勝てますから)、その1点を先行すると、相手チームはそれだけで凄くダメージを受けます(今日もダメかと)、モチベが下がり次々と失点するという訳です。
※矢野監督時代にヤクルトが優勝できたのは、「そんな阪神投手陣でもウチなら打てるでしょ」と思っていたから(実際に打てる打てないでは無く心理的に)「別に1点ぐらい先にやってもええやん」となります(強い時の巨人・横浜も同じく)。だからでしょう。
 ↑
阪神相手に最もやってはいけないのは「チームで一番いいローテを組んで投手戦に応じる事です」
(むしろ新人などヘッポコ投手を起用し「どうせコントロール無いねんから思い切りド真ん中投げこい」とかの対処のが存外に戦えるのではないかと思います。《窮屈なリードのエース格と結果が同じならこちらのがコストパフォーマンスが高い》:逆説「ノーコン投手を先発させろ」)
 ↑
●時に岡田監督は、自軍の選手が受けるデッドボールに激怒しますが、
私、思うんですが、彼が何故あんなに怒るのかって
「対戦相手にしょっぱいノーコン投手を先発起用されるのが心底嫌だからだと思います」
(フォアボール狙え言うとるのに、初球で当てられてサーセンって、バカにしとんのかと《彼の眼には「四球狙いするんならめんどくさいから初球で当てたる、はいどうぞ」に見えちゃうんでしょう》)
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 15:16 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またヤクルトの小ネタですが(ね、丸山君起用されるようになったでしょ)

2024年05月02日

岩田選手もなんですが、ついに、川端の弟子化が始まってますよ。
いつも一球中継などで試合を追いかけてる事が多いので、バッティングフォームまで見てませんでした。動画で確認すると、「丸山君のフォームが全く違う」。
これがまた随分と力が抜けてヘッドの効いたスイングで、タイミング合わせてすーっと出てくるような軌道になってます。この動きが代打の切り札川端そっくり(フォーム自体は同じ若手の岩田選手のが似てるかな)。

プロ野球ではよくレギュラーメンバーの有力打者のフォームに若手が似てくるってありますけど、
これまで首位打者タイトルホルダーでもある川端の弟子っぽい選手はいなかったんですよ。
自主トレからなのか、(キャンプではベテランの川端は2軍スタートなので)春季キャンプからなのかわかりませんが、
丸山君が「立ってるだけで、いかにも打ちそう」なんですよ、これが。
これ、バチバチ投手にもわかる筈で、すごく嫌だと思いますww

このフォームが自分のものになれば、好調はしばらく続きますぜ、
(篠塚打法を取り入れた山崎選手が故障なのか1軍にあがる見通し立っていないのはとても残念。)
予定通り、”いつもの塩見故障”は西川で埋まる状態にあり、今年のヤクルト打線はかなりいいよ。
まだまだ故障者の復帰がおぼつかなく(並木、澤井、内山《濱田は不調》)戦力が揃ってるのではありませんが、プロの世界ですから全員揃う方が難しいでしょ。

ハラハラドキドキの抑え石山や、大西、木澤、山本(エスパーダはセットアップか抑えのテストかな)、随分場数も踏んできたので、石山も抑え時代の感覚戻ってきたでしょう。
田口はしっかり状態上がってから帰ってくれば丁度いんじゃないですか?
村上もようやくかな?まだまだだと思いますけど、「三振増えてるのは彼の場合よくなる前兆」な気がしてるので、これからもっと上がっていくと思いますよ(何となく)。


posted by kagewari/iwahara at 15:38 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自民党のやる気の無さが「もう投げやり」

2024年05月01日

岸田首相も人ごとのようです
敗戦も「うん、そうだろうね」的な(東京15区に至っては候補を立てて無いんだから)
私は思うんですよ
「自民党も党支持者の政治意識を理解していないし、支持者の方にも特別こうだという政治意識も無いのだ」と(ここは心理学の『共同幻想』論になりますが)。

故に思いつくのはイメージ戦略ぐらいで、今は「イメージ悪いので何をしてもダメだね」ってぐらい。
大型補正予算案でもあれば、いちおうの支持団体である経済界の組織票はかたいにしても、現有議席をある程度温存できるぐらいのものでしかない。
保守系議員と期待されていた議員が次々と米国支持の左翼グローバリズム法案の取りまとめ汚れ役をやらされたり、変節したのか?なんてことが起きるのも、そもそも彼らの政治姿勢も表向きのポーズであり信念なんてものは最初から無かったのでしょう。
●これはまさに昭和における有権者の民度を写す鏡でした

■現代は個性派無党派層が潜在的多数「サイレントマジョリティー」を形成してますが、自民党には何を訴えればこの階層に響くのか理解しておらず、どちらか言えば本当に投票してくれるかわからないあてにならない階層という認識なのかも知れません。
※安倍政権が常にこの階層から支持を得て連戦連勝だったこともよくわかっていないのでしょう

東京15区補選において飯山氏はここから一定数の票を得ており(彼らの投票率を持ち上げるほどではなかぅたが)、今回善戦だったと思います。
自民党が「どうぞどうぞ」と投げやりなんですから、保守系新党としては”取り放題”というか安倍政権で自民支持者になっていた一部保守系有権者を引きはがすこともできます。

自民党自身が次回選挙の負けを意識して、「連立の組み換えありき」で考え始めてると思いますし、「なんか勝てるかも」と思い込んだ立憲民主は(不評だった)共産党との連携を更に深めると思います。
 ↑
これ、状況として新興勢力には悪い話ではない


posted by kagewari/iwahara at 00:19 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明らかにここ数年抑え投手受難の時代だわ(平均急速上昇により)

2024年04月26日

150キロ超えるぐらいの速球なら、下位打線に放り込まれる事すらある。
(この意味で阪神の岩崎君はほんとに凄い《メジャーの岡島投手に似てるんでしょうね》)

中継ぎリリーフも軒並み150超える今、定着当時「150キロ超える直球と落ちる球があるから」だけで抑えとなった投手はどの球団も非常に苦しんでる(頑張れば明日160キロ投げられるわけも無く)。
中日のライデルが健在なのは(全力出せば155超えるが)「あの角度でしょ」。
これに対して、楽天の岸君やヤクルトの小澤など(小澤は上から本気出すと150超えるのに)140キロそこそこで抑えてる先発もいる(鍵はカーブかしら)。やおら各球団のリリーフや抑えがカーブに取り組みだすみたいな現象もあるみたいだけど、抑え投手は最初から「球種が少ないから君抑え向きだね」って登用されてるから、今更どうにもならない(阪神湯浅の不調もここ関係してるでしょ)。

頭悩ませてる投手多いと思うよ、

日ハムのように、既存の投手が軒並み球速アップするみたいな曲芸がどの球団でもできるってこと無いでしょうし(おかげで田中正義君も本人納得いかない顔してる時があるぐらいだ)、これは困った。抑え投手は覚悟やメンタルの適正もあるから、ささっと変えることもできないし、
ヤクルトの石山は大丈夫なのか知らないがやたらシュートを多投するようになってます。
「こうなったら動かすしかない」かな、
やはり、メジャーの歴史を後追いしてるのでしょうか。


posted by kagewari/iwahara at 12:13 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤクルト心配されている一部のファンの方へ(まだまだ大丈夫)

2024年04月22日

清水君に誰か忠告したのは確実
「今、真直ぐばっかり投げ込んでます」
この力投で腕の振りももどってくると思うよ(負け組になって少し休養も取れている)
期待していた澤井君がまだ時間かかるようですが(サンタナをレフトにコンバートするなら秋季キャンプなどでレフトやらなくてもよかったのにね)、今年は丸山がいいので早晩ライトのポジションで先発起用されるでしょう(内山の故障、濱田の不調はまだまだかかりそう)。

急遽登板となった長谷川君もナイスピッチングでしたし、先日先発の坂口も意味のある打たれ方だったように思います(四球連発より四球後に打たれる方がまだマシ)。
心配していた村上君は「どうやら今年のNPB球は飛ばない仕様に変更されたらしく」これにカチンときたのか調子戻ってきました(逆に野球に集中できるようになったか)。

抑えの田口は「まだ優勝するチームの抑えではありません」
(ヤクルトファンはほぼほぼそう思ってるでしょ)
シーズン当初の田口の不在は悪い話では無いんです(田口にしてもメジャーでパドレスの松井君が活躍してるのすっげー見てると思うので《タイプが非常に似ている》)。新しい抑えが頭角現すにしても、田口がワンランクアップして戻ってくるにしても、少し時間かかっていいと思います。
塩見もこんなものでは無いでしょうから、丸山君と1、2番定着すれば面白い。
(西川は本来故障の多い塩見君の控えですからね)

奥川君も2軍で投げ始めました、
(●私はひょっとして「奥川抑え起用もアリかもしれない」と思ってます)
夏前までは5割前後ウロウロでいんだと思いますよ。
清水君への現在のアプローチも(暫く真直ぐ中心に投げ込んでいけ)、カットボールを投げては打たれる木澤にも影響すると思います(彼はシュートシンカーに拘るべきだ)。
例年通り、優勝戦線のカギは「交流戦」ですよ。
(試合数が少ないので先発枚数少ないチームにも浮上のチャンスがある)


posted by kagewari/iwahara at 22:55 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする