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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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イスラエルの反撃もみごとな寸止めプロレスだったようですが(ギリギリですよね)

2024年04月21日

どうやら、イスラエルの反撃はミサイル数発による、”核関連施設の”ロシア製S300対空ミサイル設備に対する攻撃だったようです。
現在イラン側からも死者に関する被害報告は無いようです。
(これだけミサイル撃ちあって双方死者ゼロも離れ業ですな)

この人達は何やってるんでしょう

イランの思惑は表面的なものとこれ裏腹で「イスラエル滅ぼすとかずっと言ってますが(憲法に書いてあるんじゃないでしたっけ?記憶違いだったかしら)」←”絶対嘘でしょ”ww
これはアラブ世界に対する「ペルシャ帝国こそ中東の盟主だ」言うためのお約束であって、イスラエルと全面戦争する気などさらさらない。
今回の事で確信しましたよ。
※同時にガザ戦争きっかけとなるハマスの(ハマスもあんな事になるとか知らなかった)作戦をこのイランが指示する筈が無い(あのテロ攻撃を大規模作戦にエスカレートさせた黒幕は誰だっちゅうの)。

軍事力が外交の一部とリアリストがよく言いますが
こんな軍事力の行使はアンリアルですよ。
何時の時代から軍事力の行使が政治的メディア対策の一部になったんですか?
(ハマスの最初の攻撃もテロには違いありませんが、限りなく無差別通り魔事件のようなものでした。《ホームグロウンのテロに様相が類似している←ハマスの知らないところで武装した暴徒が攻撃に便乗している》)

なんだか違った意味で今後どうなるのかさっぱりわかりません。
(少なくとも裏で手を回すめんどくさい奴がいなければ、パレスチナもイランもイスラエルももっと早く何らかの解決に辿り着いていたのではないでしょうか。《モサドも仕事の方針を変えるべき時がきてるのかもしれません》)


posted by kagewari/iwahara at 07:12 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岸田首相の訪米を知らない人すらいるのではないでしょうか(関心無さすぎて)

2024年04月17日

11月の選挙で負けるバイデン政権を訪問して何か意味あるのでしょう。
挙句の果てに議会かどこかの演説でトランプ大統領をディスッたらしいです。
(訪米時トランプ大統領との接触は断られたらしい)
トランプ大統領の勝利が確実なのに、、

現実逃避モードなのでしょうか、、。
「これは危ない」
東京15区の選挙も何をしたいのかわからない対応になるようで、既に自民党は政権当事者としての能力を失ってしまったのかもしれません(放心状態でどうしていいのかわからないのかなと)。
やれ離党だ分裂だとダイナミズムを持っていた時代が想像つかないぐらいです。

民主主義の脆さというか、
立候補する政治家の皆さんからして有権者を信用できなくなったら終わりです。
現在の慌てふためく様は「メディアの批判には勝てないから」と、負け犬ですか?
(私は支持していませんが、流石有力議員の西村元経産大臣は、駅頭などに立って負けてたまるかと演説していた報道を目にしたことありますが、他には聞きませんね、、。)
そういう意味でもどれだけ安倍首相の存在が大きかったのかがわかります。
保守系を気取る議員さん達も、安倍首相を風よけにそんなことが言えただけで、自分一人じゃ何も言えないのかも知れません。昨今の自民党左旋回はちょっと尋常ではない。
必殺技「自社さ政権の再来か」って話が出ても驚きません。

論議はともあれ、きっとあの頃はあの頃で小沢氏が(メディアの風よけに)いたから内政の権力闘争に集中できていたのかもしれません。
高齢の麻生氏に多くを期待することは既に不可能ですし、
(存外に二階氏の引退も党内とりまとめ的に痛いのかも)
切った張ったの権力闘争の経験者が、もう残っていないのじゃ、、、

正直な話、仮に解散があった場合
どんな結果になるのか「まったくわからない」のです。
しばらく混沌の時代が続くのやら、日本はちょっとヤバイですよこれ
(時代の要請で”誰かか何かが”台頭すると思いますが)


posted by kagewari/iwahara at 16:03 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京15区の補選は注目は注目なのですが

2024年04月16日

チキンの自民が候補立てていないですから(グダグダで誰を推薦するでもなし)
何を占う補選となるやら、どうにもなんともです。
日本保守党の飯山氏が勝てば大金星ですが、それ以外の(維新や立憲民主系候補など)勝利は誰が勝っても取り立てて意味が無いものになりそうです。

そういう意味では焦点は(勝っても負けても)飯山氏の得票数

個人的には日本保守党は応援こそすれ支持者では無いので、それほど興味は無いのですが、「今後の有権者保守票の読み」という点では大注目です。保守系(ここで言う保守とは”緩やかな保守のことです”)有権者の実数というのは自民党が鵺みたいなものだったため、誰も掴み切れておらず、参政党支持者の間でも、知名度の点で飯山氏へ投票する方がインパクトあると思う人はそうすると思います(参政党は勝算があってではなく、組織運営上の候補擁立の趣がありますから)。

日本保守党が国政政党になるならないではなく、
票読みとして、議員のみなさんにどうアピールする結果となるのか?
ここが一番大きい、
なんつっても勝てるなら右派にも左派にもなろうって議員さんが多いもので、、
それは9月の自民党総裁選に大きく影響すると思います。
(※公明党山口党首は「解散は9月総裁選後」と読んでいるようですが)

そんな中で「緑のたぬき」の異名を持つ小池知事の雲行きが怪しい(選挙や国政復帰どころか自分の政治生命が危なくなってます)、
ここ崩しにかかってるのは誰でしょうね(笑
それともやっぱり二階氏(小池知事は分裂した保守党時代からの二階派でしたよね)の失脚が大きかったのかしら、


posted by kagewari/iwahara at 15:21 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イスラエルはどう反撃するのだろうか(このプロレスは一体何なんですか)

2024年04月15日

イランの革命防衛隊も「完璧な寸止め攻撃成功」と意味不明のコメントを出しており
思ったとおりで、この攻撃は宗教指導者ハメネイ師の承諾の元行われており、政治指導者である大統領や議会がどこまで知っていたのか”不明”。
イスラエルが反撃するとするなら、狙いは「革命防衛隊のみ」という形が想定されますが、、

やっかいなのは与党リクードはともかく(リクードは大規模反撃など避けたいでしょうよ)、連立政権の宗教保守政党がイラン攻撃の強硬派であり、彼らは「イラン核施設への爆撃」を主張していると思われます。
また、前回記事に書いたようにバイデン政権は何らの影響力も無く、ネタニヤフがどう考えているのかわかりませんが、イスラエルは政権維持のため宗教保守政党の意向を無視できない状況にあり、イランの攻撃規模に応じた小規模反撃?(こんなんどうやって見積もるんですか)←このような規模に収まるとは思えないんですよね。

正直なこと言えば、宗教指導者のハメネイ師も両国の正面からの戦争を望んでいないと言われており(シーア派の原理主義というのがこれまた謎なんですよ《シーア派はムハンマドの血縁直系主義なんですが、大古にペルシャ帝国の王家だったかと縁組があり「ペルシャ帝国的イスラム」の隠し設定がある》)、革命防衛隊を完全にハンドルできているのかも不明。
つまりイスラエルとしては、「革命防衛隊をコテンパンにすればするほどイランは穏健化する」と考えている節がある。
だとすればこの際だからと想定以上の大規模攻撃の可能性もあり、
イスラエルが大規模攻撃するとするなら、その目論見は「イラン政治指導者は動かない(イラン正規軍は静観)」ということになります。

どうなることやら、


posted by kagewari/iwahara at 22:16 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イランはイスラエルに報復できない(と思ったら”大攻撃”ですって「これはヤバイかも」)

<まずは攻撃を知る前のできないと思っていた、予想の外れた記事から>
→攻撃後は次P

■イスラエルはシリアの首都ダマスカスにあるイラン大使館の領事部を攻撃した訳ですが、イランはイスラエルに直接報復することはできない(と見透かされている)。
イランは盛んに子飼いのヒズボラを使っての報復を企図すると思いますが、イスラエルは事実上ヒズボラとも現在交戦中な状態ですから、何かあっても「どれが報復なの?」ってことになってしまいます。
評論家の宇山卓栄氏の説によれば、ヒズボラの指導者が「そういうことじゃないだろ」と、婉曲的な不満を表明してるという話も。

何故イランがイスラエルを攻撃できないのか?
「待ってましたと核攻撃される可能性が大きい」からです。
そもそも、現在のネタニヤフ連立政権における宗教保守派政党は選挙の時などに「イランを直接攻撃するべきだ」と連呼しており、これを与党のリクードが抑えてる状態に近いと思います。
※個人的に私は、ハマスのテロをモサドが予測できなかったのは”陰謀では無く本当だった”と思っており(理由は極端なヨルダン西岸への入植《というか侵略》そしてヒズボラとの対決姿勢、=イランとの対決であり《ガザのパレスチナ人はスンニ派なのでイランとの関係は本当の意味で深く無い》)、今回の紛争となったハマスのテロからして、ハマスの政治部は知らなかった上に、軍事部門も自分達の想定超える”民間人?の暴走”(誰の指示か知りませんが)など、ハマス本体にとっても計画と全く違う結果だったと思うからです。

ですから余計に、イランがイスラエルを直接攻撃する形の報復に及べば、何をされるかわかりません。
イランの政治指導者は全員わかってると思います。
イランの思惑は(イスラエルとの対決は”ナンチャッテ”であり)対アラブ制圧にあり(イラン人=アーリア人=ペルシャ人でアラブ人ではありません)、イスラエルとの対決姿勢はサウジへの牽制だと思います(サウジをアラブの盟主にしないため)。極端に言えば本音イスラエルなどに興味は無いのじゃないかとすら思ってます(イランの本音は”アラブに仇名すペルシャ帝国の再興”)。

このオマケでやってるナンチャッテのイスラエルへの嫌がらせで、イラン本国が攻撃されたら何の意味も無いんです(あーたそれが嫌だからヒズボラ使ってるんだもの《そして使われてるヒズボラもいい加減イランにも腹立ってきてる》)。
私はひょっとしてイランの核開発もナンチャッテかもしれないと思っています。
「開発に成功しちゃったら、一発で先制核攻撃されるかもしれないからです」
(あれは半分、イスラエルなど怖くない中東で最初の核保有国になるのはイランだというプロパガンダが最大の目的なのではないだろうか。)

イランとしても正直困ったことになっており(更に言えば政治指導者の本音は革命防衛隊など米国の攻撃で消滅してくれとか思ってるかもしれない《政治指導者の本音は政教分離の世俗化シフトにあると読んでいるんですよ》:だから以前革命防衛隊のソレイマニ司令官が暗殺されても何もしなかったんですよ)、「なんか建前だけでもイスラエルに報復したみたいなカッコだけつける方法ないかしら」と真面目に悩んでいるのではないでしょうか。

と、書き終わったところ「イランがイスラエルを大攻撃」
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 04:03 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保守系政党やその周辺での足の引っ張り合いがめんどくさい事になっている

2024年04月09日

私は神谷党首の”ナイーブな人リスク”を承知の上で(松田学氏とほぼ同じ考えです)『参政党』支持してますが、票の取り合いと言っては何ですが、同じ保守系政党やその周辺からの(応援団みたいなものでしょうか)なんだかんだが大変しつこいことになっており、
素朴に言って、「そんな事しても全く意味が無い」ですよね。
自分で「保守票なんて少ないんだから一定数でも取られたくない」と言ってるようなもので、そんなに保守票少ないのなら永久に国政に影響与える事は不可能ですよね?(笑

それこそ日本に保守サイレントマジョリティーの大票田があって、必ず国政に一定の勢力を確保できるんだと思ってるなら、自分達であそこはダメだと思ってる政党のことなどどうだっていい筈です。
だから、そういう意味のわからない批判活動してる自称保守系応援団をビジネスなんとかと呼ぶんですよ(背理は、実は日本に保守の票田など無いと思っており限られた評を奪い合ってとにかく国政政党関連の政党交付金狙いみたいな)。
大票田が必ずある、政策を訴えれば目が覚める有権者が無数にいると思っているのであれば、「何々党もいろいろあるでしょうが頑張ってください」の皮肉のひとつも言えばいいだけの話。

困ったものです。

私は心理学的に社会変遷の中で、”穏健な保守”が合理的利益であると考える有権者が多数存在すると思っており(間違っても右翼や軍国主義のことではありません)、不動産で言えば長く各地域の慣習法の延長でて締結されている任意契約で問題無い(何か四角四面な法定契約みたいな縛りを強制すべきではない《国交省の行政指導で十分業界はレスポンスしております》)、みたいに、何から何まで改革改革というのに合理性が無いという意味の保守のことです(皇室にしても国歌にしても庶民の生活に直接の影響は無く、今のままでいいじゃないかという保守派)。
※勿論表に出てこない内政干渉などを受けるのは好ましくないですから、”普通に言うべきことは言う”政府であって欲しいだけで(だって普通のことでしょ)、喧嘩腰に何かしろとかそういう話ではありません。

●ところが前述のような無用の争いがあると、
有権者に「あーやっぱり保守票とか少ないんだね」って逆効果の広告しているようなもので、、
まあ、それも世の中なんでしょうね(誰もが合理的に考えるなんてこともまたあり得ないですから)
支持はしてませんが、私は日本保守党も旧N国党も応援しておりますよ


posted by kagewari/iwahara at 17:23 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする