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プロ野球今シーズンの展望です

2024年03月19日

キャンプもヤクルト中心にしか追って無いので、適当ですよ適当、

セ・リーグ
1)ヤクルト(今年は打ちますよ《ライアンも奥川君も軽傷です》)
2)中日(大補強、強力投手陣は健在)
3)阪神(投手陣に疲れ、目立った補強無し)
4)横浜(バウアー、今永の穴は大きい)
5)巨人(パワーダウン、リリーフ整備されず)
6)広島(田村君が20発超えたら3位かも)

正直中日2位には自信ありません(笑
がしかし、冷静に「小笠原・柳・大野・高橋・涌井・メヒア(梅津)」←このローテーションは半端無いと思うよ(阪神より凄くないですか?)。
ヤクルトの打ち勝つ場合も「スニード・高橋・小沢・吉村・ライアン・(奥川/ヤフーレ/山野/石川/原/高梨/坂口)」人数だけはいるからね(打たれて調子崩しても交代要員がいる)。

パ・リーグ
1)ソフトバンク(ちゃんとしてれば去年も一昨年も優勝してた)
2)オリックス(山本由伸の穴はあまりにも大きい)
3)日ハム(投手陣の球速アップが異常)
4)楽天(目立った補強はないが、今年は田中君も島内もやると思う)
5)ロッテ(佐々木朗希契約のゴタゴタと出遅れ《益田の衰えが苦しい》)
6)西武(橋光成の調整遅れに加え、山川抜きの打線は苦しい)

セ・パ通して、打者達の150キロ超える急速への慣れが出てくると思います。
それでも日ハムの155キロ越え投手連発は普通じゃありません
(OBの岩本氏情報だと、トレーナーさんの医学的アプローチ《内転筋》が関係してるかもという話《古田の番組で斉藤隆氏が自身の球速増で同じことを言及していた》)


posted by kagewari/iwahara at 15:40 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一部”親米保守”識者(この言葉も意味わからないんですが)の妄想が見ていられない

2024年03月18日

「ウクライナ紛争」において、そらロシア系メディアにプロパガンダが無いとは言いませんが(なてかな、偏向言ってもタス通信などはロシア軍の被害を報道していないだけですよ)英国やらウクライナ支援国のプロパガンダには意味の分からないものが多く(マイダン革命の時から戦争広告代理店ついていますから)、それを真に受けてる一部親米保守論壇の妄想が見るに堪えないものになってます。

■一番酷いってか、知見を疑うのは
主として英米が発表するロシア軍の被害です。←これを根拠に今にもロシアは敗戦するみたいな妄想を彼らは語るんですが、「いやいや見るべきは戦線でしょ、、、」
しかも(彼らはオリバー・ストーン監督の『プーチン・インタビュー』も観てないのかな《それで研究者と言えるの?》)ロシアの軍事ドクトリンというか、伝統的戦術は「どんなに自国軍に被害が出ても、肉を切らせて骨を断つ」(縦深陣に引き込んで最終的に包囲殲滅)というものなので、被害はナンボ出てもいんです。
いやいやどういうこと?おっしゃる方いるかもですが、
プーチンは「それがロシア魂だ」(ロシア人の戦い方だ)と力説してるのであって、先日のタッカー・カールソンのインタビューでも決して降参しない”ロシア系ウクライナ兵”のエピソードを語ったのもその意味であり、囚人兵や金で釣った傭兵団にモスボールといって保管されてる古い武器を持たせて突撃させるなど常套手段であり、ジョイグが思ついたのか知りませんが後方に防衛ラインを敷いて、わざと後退し、このラインにウクライナ軍を引き込んで消耗させるなど「これは意図した戦術で」、ぶっちゃけ勝てれば被害などナンボ出てもいいってのがロシアの戦い方なんです(相手も消耗戦に引き込んで疲弊させ、最後に包囲殲滅する)。

※今現在でも一部の戦線では、「あえてウクライナ軍が侵攻した区画を奪還せずに、ローテーションでやってくるウクライナの新兵達を延々と撃破し続ける戦術」やってるところもあります。

兵の損失が戦況を分けるのでは無く、物量込みで兵の補充や士気の点から見ても
(英米のロシア軍被害推計の正誤と無関係に)兵士の給与をドンと上げたロシア軍は志願者も多く集まっているが(それが失業率を引き下げたと言われるほど)、これに対し(ロシアのウクライナ軍被害推計の正誤と無関係に)ウクライナでは無理な徴兵により街中で拉致まがいの”さながら人間狩りのような”兵員募集が行われていたり(ウクライナでは現在男性の国外渡航が禁じられている)、兵役を逃れるための賄賂が横行し担当者が処分されるなど(これはウクライナからの報道で出ています)、兵員の補充に苦しんでるのであり(先日の国防相解任もこの補充兵員の規模をめぐる政権内不一致とも言われた)、つい先日はモルドバ国境に逃亡しようと殺到するウクライナ男性の報道があったばかりです。
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 17:43 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思わぬところから地上波TV局ってものを考えさせられる

2024年03月15日

ネット界隈では随分論議になった「セクシー田中さん」事件ですが、犯人捜しは得策では無いなどの穏健な論議の中でも「とにかくTV局が悪いのは定説なので、そこは横に置いておく」な扱いになるほどで、ええ、業界人の話からですよ。
その論議の中、「漫画原作のドラマ作成と改変の是非」に展開する中で、
TVドラマには限界がある(製作期間を長くもてる映画とは全く違う)、しかも金出しているのが企業なのだから、コンテンツとしても「番組全てが大掛かりなCMと思った方がいい」という話が語られていました、ええ、業界人の話からですよ。
 ↑
ふと思いませんか?
この論議は地上波TV局の体質を論じたもので、TVドラマに限った話では無いことです。

■特に日本で最も広告費が大きいと言われているのが不動産業界ですが、
私も業界人のひとりとして、いつも違和感あるのが「地上波報道における、分譲マンション価格の報道です」。これがバラエティ的なコンテンツならまだしも、報道で行われていることは悪質極まりないと申しましょう、「あー確かに、報道も大掛かりなCMのひとつだわ」と思ってしまいます。
※類似のものにNISAと株価報道があります。

業界的には昨今の分譲マンションの3割は投資目的購入であり、この投資行動でマンション価格なりが大きく変動することが知られています(逆に言えば実需要は7割に過ぎない)。
不動産投資の動きが強い時には価格が上昇しという投機的な要素が大きいんですが、
報道ではあたかも昨今の物価高の影響でみたいな?(確かに資材価格の上昇はありますが、これも市場であり10年後はどうかわからないことです)

いやいや、全然違うでしょ、、、
(それなりに呼応する投資需要がまだ顕在が正確でしょ)

■この報道のどこが悪質なのかと言えば、市場動向で値上がりもする分譲マンションの価格が「何かいかにも正価であるかのような印象操作が行われている」ことです(確かに株価のように報道するのも違うと思うけれど)。
実際私はHP公開情報のメンテナンス作業で、部分的になりますがルーチンで中古売買物件の動向を調査していますが、中古マンション市場で優位な価格上昇を感じたことはありません。
言えば「新築分譲マンションは概念の違う商品(若干金融商品的傾向すらある)」というのが本音です。
というような実情が、報道されたことをただの一度も観た事がないのです。
※困ったことにメディアの一部は払い下げられた土地を開発して自分で不動産経営してますし、、

なるほど、地上波TV局というのは(これがですねNHKもそうなんです《どういう利権構造なのか》)、報道さえも大掛かりなCMのひとつに違いない。


posted by kagewari/iwahara at 17:17 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんだかパー券問題も「そんなこともあったな」みたいになってきましたね

2024年03月13日

ね?みなさんも飽きたでしょ?(最初からあれはしょっぱいネタだったんですよ)

いずれにしても自民党の没落はほぼ確定でしょう
(パー券の会計云々以前に政党のガバナンスがもう、、)
大きな転換点がきているのは間違いありません。
有権者にこれという選択肢はありませんが、勘のいい在野の政治家達は「大チャンスが到来している」ことがわかっている筈です。

残念なことに(財閥解体とかもあったので)日本には資金的に誰かを一発で有力候補にできるスポンサーがおりません。そういう時代ではないのだと思いますが、昨今はyoutubeの発信にもよくわからない制限がかかっており、ネットを利用するにもはたしてどこまでやれるのか?
地上波がってことではなくて、
民放各社のネット配信もかなり定着してきました(観てないけどww)。
アベマは参考にならないと思いますが、この民放配信サイトを模倣したというか複数のニュースサイトを束ねるようなネット配信局ができるといんですが、どういう意味かって、
「あたかも昔TVを見ていたように、いくつかのチャンネルで構成した24時間報道ポータル」
こういうのできないものでしょうか。
その配信局が、電波オークションみたいに参加チャンネルを募集してとかね、

ネット動画も悪くないのですが、「その都度探して再生する行為」がわりとめんどくさい。
ネット配信ならルーチンで予約再生もやりやすいでしょうから、つけっぱなしニュース配信サイトが欲しいんですよ。誰もが重宝すると思うのですが。

「イーロンマスクがいつかTwitterXをそれ風に改造するかも」って線にでも期待しますか。


posted by kagewari/iwahara at 16:57 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ウクライナ紛争」、ロシアが作戦目標に達して勝手に停戦するかもしれない

2024年03月06日

国際政治にそれほど関心の無い方はご存知ないと思いますが、
刻々と変わる戦況を報じてきた米国のシンクタンク系サイトにおいても、ロシアのメディアであるスプートニクも、年明けから(スプートニクに至っては昨年11月からだぅたかしら)戦況報道をやめてます。
「報じる内容が無いからです(状況わかってる専門家筋の間ではロシアの一方的勝利が既定路線になっている)」。
一部ロシアのミリタリーブロガーが戦況報告続けていますが、アウデーエフカ陥落後のウクライナ軍の敗退は驚くべき速度であり(戦線を抑えることもできなくなっている)、年内にはロシアが独立を認めているドンバス地方の州境まで、ロシア軍が到達する勢いです(数か月で終わるかも知れません)。

プーチンが何度も言及しているように、ロシアにはウクライナを国全体として侵攻する思惑など最初から無く(ロシア軍にそんな事が可能な余剰人員などありません)、ドンバス地方の州が完全制圧できたところで終わりでしょう。
追加であるとするなら、
ウクライナ北部から直接ロシア領民間地域への連日の砲撃を止めるため「ハリコフ」
クリミアの黒海艦隊防衛のため、南部港町の「オデッサ」
上記の二方面だけではないでしょうか。

ロシアとしては、後は国境沿いに防衛ラインを引くだけですから

<そして、いよいよ事態の転換点を迎えたようです>
 ↓
■米国務省でブリンケンが(ウクライナ紛争の黒幕)ビクトリア・ヌーランド(政治担当国務次官)辞任を発表
Victoria Nuland, third-highest ranking US diplomat and critic of Russia’s war in Ukraine, retiring
https://apnews.com/article/state-department-victoria-nuland-retiring-russia-ukraine-b06cfb9ca517f1a7f2e10ee7520e3086?utm_source=twitter&utm_medium=share
(機械翻訳、引用)
ワシントン(AP 通信)− ビクトリア・ヌーランド氏は、米国外交官の中で3番目に上位にランクされており、ロシアとそのウクライナでの行動に対するタカ派的な見解で頻繁に批判の対象となっている, 国務省は火曜日、退職し、今月その職を離れると述べた。

posted by kagewari/iwahara at 03:19 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは陰謀論ではありませんよ。普通にジャーナリズムでしょう

2024年03月04日

面白いので拡散希望
(彼の動画は非常に見やすくてコンパクトなのが特徴)
そうきチャンネル】ナワリヌイの素顔・C○Aとの接点 日米近現代史研究家 渡辺 惣樹(わたなべ そうき) 24.018
https://youtu.be/_DIHECZXSBs?si=rENU7o3YIVZqpgxx


地上波メディアの報道がどれだけポンコツの茶番劇なのか
はたまた、意図した嘘を報道しているのかがよくわかる。
(少なくとも金払ってNHK観てる人は詐欺の被害者です)

私は彼の死直後に何故か準備万端に登場する妻のVTRに「紗がかかってる」の見た瞬間
「ナニコレ」と思いました。

※動画中で紹介されている、ウクライナ当局が「暗殺とかじゃネーよ(死因血栓だから)」と発表してる理由は、ナワリヌイの主張がロシア右翼であり(勿論ウクライナ人差別主義者)、「クリミアはロシアの領土だろ」言っていた人なので、現ウクライナ民族主義政権から言うとナワリヌイは憎たらしい露助の敵だからです。


posted by kagewari/iwahara at 14:13 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする