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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
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なんですか「進次郎氏がステマで支持急落」とか

2025年09月28日

この辺にはまったく興味がもてないので(総裁選当初に進次郎氏が支持一位などの報道みただけで白けてしまいました)、「あーそれは想定内」ぐらいでしかないのですが、
菅陣営は進次郎人気をどう思っているのでしょう。
確かにまかり間違えて総理になる可能性は否定しませんし、彼が全くの無能だと思ったこともありませんが(発信力や即断即決などについては嗅覚がある)、石破総裁リコールして後の話ですよ。
何と申しましょうか普通に考えて、石破総裁誕生に関与した議員なりグループは責任取って出馬したらダメなんです。《終わり》

ですよね?常識的に
だって、石破政権の立役者がリコール後の選挙で勝つのなら、石破政権をあなた達が支持しないさいよ。あれ?それで勝てるのなら石破政権はリコールされない筈では?
(林官房長官に至っては石破政権リコール責任者の一人ですよ…)
総裁選前倒しが過半数越えてるから菅氏と小泉氏が「解散はダメだ石破さん」と詰めにと慰労に行ったワケで、
●この段階で「あなた達の陣営は過半数割ってるんですよね」
どうして、進次郎は人気があるので勝てるだろうとか思えちゃうのでしょう。
ちょっと意味がわからないのです、
真顔で応援しているマスメディアの妄想癖には慣れてますから驚きもしませんが、
みなさん選挙区帰って地元の意見も聞いているんですよね?

民意を汲み取れないんじゃ、ガチで代議員失格なのであり…
その人が総理になっちゃう物語ですか?
いったいそれはどういう感覚で生み出されるナラティブなのでしょうか。

いえいえ、まだまだ進次郎氏は絶望というほどではないと思いますが、
なんかねぇ真剣に見る気を失くすというか、高市氏は自民党愛があるんだなとしみじみ思います。
個人的には進次郎陣営には逆転のつもりの「裏金ガー」とか言い出していただいて、党員が引くほどの結果になっていただけると今後のためにいいのかなと(息の根止まるまでいいませんけど)、
●以前から思っていることなんですが、
高市氏が仮に首相に勝ち残れたら、企業団体献金禁止のカードで野党と連立進めて欲しいと思います(今や経団連などは本当に日本の味方なのか怪しいですから)。
左翼からの「大企業ガー」の批判も止まって一石二鳥です。
※そもそも議員の皆さんは選挙に勝てればいいのであり、政治資金が潤沢にあっても献金いただく企業への忖度を理由に落選するなら”何の意味も無い”じゃないですか、むしろ現代は「政治資金は十分とはいえませんが、ここに集まるみなさんの」とか演説する方が勝てる時代です。



posted by kagewari/iwahara at 15:36 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報戦の中で「高市氏圧勝」の噂も流れ始める

2025年09月20日

そんな事が起きれば実に面白いのですが、
ジャーナリスト山口氏の分析は、「前回の総裁選党員票で石破氏を書いた党員の多くは東北からのJA農業票で、彼らは小泉氏を許さないのでこの党員票の多くは高市氏へ流れる」というもの。
(意図は第一回投票時に小泉氏が党員票の薄さで勝ち残れないのではないかという話)
他、評論家の分析は、「大手メディアの”自民支持層”というのは=党員では無く、てか安倍政権時代に党員になった多くは現在反自民であり、選挙では党員でありながら「国民民主」や『参政党』に投票していたのであり、この人達が投票するのは高市氏しか無い」
(こちらも第一回投票時に小泉氏が党員票の薄さで勝ち残れないのではないかという話です)

どうなるって、候補の一本化をするなら宏池会林氏は出馬しない方がよかったのであり、コバホーク氏も現在は保守派アピールと言うより挙党一致を主張しているので、若手の小泉氏票を食いかねない状況にある。
噂にあった麻生氏が小泉につくというデマより、(山口氏がどう言及していたのか忘れたけど)麻生氏がというより今回河野氏が立候補していないことには、ちょっとした意味があるのではないか。
(あくまでも推測だけれども、岸田派は一致して林氏を応援するか不明で《岸田氏と林氏の関係は良くない》「自主投票になるのか?林氏を推すのかで状況は大きく異なる」)
大宏池会構想の繋がりで、麻生氏と岸田氏は割と頻繁に会合を行ってきた。
それが「もしかしたら林氏が決選投票に残るかも知れない」って話だとすると(いや、そんな話がなくても麻生派内部では「そうかもしれない」って話が語られるでしょうよ)、
この場合も、小泉氏が決選投票に残らないかもしれないって話となる。

御存知の通り林氏は石破政権の官房長官だ、
仮に上記の票読みになれば、中間派の議員が地元から何を言われるのか想像に難くない。
(とかなんとかが、高市氏圧勝の根拠のようです《その確率がいかほどかは不明ですけどね》)

ぐるっと回れば、始まりはあの農水省の「我が家では米は売るほどある」ってあの発言からで(笑
世の中、何があるのやらわかりませんね。


posted by kagewari/iwahara at 18:36 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

持続可能な社会福祉政策は「経済成長」だというのが常識というか、、当たり前のことなんですが

2025年09月19日

ここを荒唐無稽なぐらいに勘違いしている方がいると思うのですが
(財務省は法的権限として経済成長を見込んだ予算策定ができないのです)
少子高齢化で社会保障の運営が難しくなると言われていますが、
それは所得が現行世代と将来世代で同じ場合の計算で経済学的にはナンセンスです。


失われた30年に、仮に(経済成長があれば期待されるインフレもあるんですが)G7でも特別な水準では無い2〜3%の経済成長があった場合、複利計算で【国民所得は概算でも2倍になります】←これは人口が倍になったとの(財務省的には)意味が同じなんです。
(極端に言えば引退した世代を支える現役世代の所得は引退した世代の倍になっている)
※財務省の想定は常に人口増以外の経済成長はこの世に存在しない前提なんです
(財務省の法的建付け上《嫌がらせでもなんでもなくて》財務省に予算編成を任せる場合財政法的にもそういう意味になるんです《事実昭和の大蔵省は建設国債や財政投融資に反対していない》)
 ↑
そこで、将来の社会保障の水準を保つために
「緊縮財政と増税で経済を破綻させる」←←←←←「 え? 」



■こういう話が自称高学歴インテリのマスメディアで大々的に喧伝されることは、
笑えない冗談を聞いている時のようなというか、何かクラクラしてくるんですが、
別に大学の経済学の講義を聞くまでも無く、中学生レベルの知見があれば誰でもわかる話です。
(繰り返しますが、財務省は法的建付けと職務権限から経済が成長する前提で予算編成できないのです。「財務省には経済は成長しない縛りのルールがある」と認識して間違いありません←この縛りプレイの名前を”プライマリーバランス”と呼びます《そこを理解すれば「恒久財源に関係する減税を財源の提示無く交渉することは財務省にとって法的にできない」ことがご理解いただけるかと》)

本日高市早苗氏が自民総裁選出馬会見を行いました
頑張っていただきましょう



posted by kagewari/iwahara at 15:30 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いやあ私は先日の東京豪雨、帰省中だったので体感わからないのですが

2025年09月16日

目黒川に警報出たのには驚きました
天気予報の流れも追えてなかったので、詳しいことはわかりませんが、低気圧と同時に最近の都市特有のゲリラ豪雨(都心などの高層建築も原因のひとつじゃなかったでしたっけ?)、それが組み合わさったかのような印象でしたね。
杉並区などには巨大な地下貯水槽施設などがあるので(こういうの都心にもありますよね)、東京都ではこういう河川の氾濫リスクはほぼ無くなったとばかり思っていたので驚いたところです。
(というかふと思いますが、この地下貯水施設ってそのままいざとなったら核シェルターに転用できますよね《その可能性を東京都は考えていないのだろうか》)

個人的には高層建築(とりわけタワーマンション)に懐疑的なので、
ゲリラ豪雨に関係あるのなら、それこそ都市機能の分散政策で高層化に制限かけるなども必要になってくるかもしれません。
私が高層建築(とりわけタワーマンション)に懐疑的なのは、過去に大規模修繕などの実績が無く「仮に分譲マンションの場合、いったいいくら修繕積立すれば適切なのか未知数である」ことや、建築コストの関係から「上物構造がALCパネル工法じゃね?」みたいに軽量化されている耐用年数的な不安があるからです。

本来国交省は、タワーマンション専用のガイドラインや財務省との間で(固定資産税に関して等)より具体的な詰めがあってもいいと思うんですけどね(知らないだけで何らかの規定はあるかもしれませんが)。タワーマンションの構造は一般的な中高層RC建築とは明らかに違うものも多いのではないかという推定もあり(別概念の構造名称分類が必要なのではないでしょうか)、
事実、10年ほど前かなり高級ラインであると謳われた都心のタワーマンションで(エントランスに管理人ではなくコンシェルジュがいるような)高層階の廊下の床が「道路工事中のコンパネ敷いた迂回通路みていに床がふわふわしていた」状況を知った時に、大丈夫かと不安になったものです。
※いやいやそういう工法なんだということかもしれませんが、それにしてもねぇ

勿論タワーマンション全てを否定するものではありません、過去に月島かな縦横比的に(建坪敷地が凄く大きくて)細長いタワーに”見えない”(極端に言えば立方体みたいな)ゴツイタワーマンションでの内見の時には、「これは物量投入が半端無い」と思ったものです。
つまりケースバイケースであろうと、
(しかし日本の新築分譲は竣工前に完売とかしちゃうでしょ?なのでちょっとな〜と懐疑的にもなるんですよと)

話は戻りますが、都心部豪雨の原因に高層建築が関与しているというならば、(対策の都市計画やインフラ整備に予算が必要なら「超高層建築税」があってもおかしくない話になる)もうちょっと慎重な規制含む論議があってもいいと思うんですけどね。


posted by kagewari/iwahara at 07:02 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高市政権の可能性は如何に

2025年09月11日

私は、前回の総裁選ならいざ知らず、今回の総裁選で高市政権の重要性がそれほど高いとは思っていないので(高市氏と言えどもこれほど政権基盤が弱体化していると”どこまで何かできるのか”という話になります)、半ば興味本位な関心なんですが、それは可能であれば高市政権になっていただきたいと思ってます。何故って今米国はトランプ政権だからです。
この意味で、高市氏と関係の悪くない人物が首相でもいいのかも知れません。
正直、年齢無視して麻生さんが首相になってもいんじゃないかと思うぐらいです。

先日岸田氏はトランプ政権を中傷するレベルで随分な演説を行いまして(ヤバいと思って動画を削除したとも言われてます)、政界では知られた話ですが「宏池会=米『民主党』」は動かしようがない事実なので、次の政権が宏池会系だと日本の国益を損なう可能性がとても高い。
正直言えば、石破政権製造者責任として今回は引っ込んでおいていただきたい。
菅さんと有力候補の小泉進次郎氏は(グローバリスト系ですが)宏池会ほどダイレクトに=米『民主党』ではありません。
だって、菅さんのルーツは田中派梶山グループだし、小泉氏がどうして清和会に所属しなかったのか知りませんが、清和会にいたほうが自然な系譜です(あの反安倍で有名な福田2世と合わないのかしらね)。

菅さんも進次郎氏も「え、それ間違いなの?」とわかれば、グローバリズムにベッタリとか無いワケで(すっかり最近のトレンドかと勘違いしてるレベル)、仮に進次郎氏が首相になっても挙党一致で高市氏を有力閣僚などに指名するならそれもアリかも知れないと思います。
だって、安倍政権で菅氏は官房長官を矛盾なくやれてる人なんですから、同じ事かと。
同時に次の政権がどこまで続くのかわからず、
衆議院選挙の後に、次は「どこかの野党党首が首相候補の本命」になってもおかしくありません。
実際、国会論議としても小泉進次郎首相になれば、質疑でグローバリズム批判が野党から大きく批判される様子が見られると思います。
想像するに、進次郎氏は「そんな事が起きると思っていない(下手すると自分がグローバリストの手先だとすら自覚がないのかも知れない《「緑の小池知事も同じこと言ってますよ」みたいな》)」
 ↑
それで政策方針を菅氏と進次郎氏が転換してくれるなら、一気に保守派が優勢になるので「それのがいいかも」と思うぐらいです。
●グローバリズムが信念だなんて状態は(そもそもグローバリズムの元ネタは”トロツキズム”なんですから)→言い換えれば「あなたは世界同時革命共産党のシンパですか?」と同じ意味ですから。
官僚テクノクラート出身軍団の宏池会と違い、菅氏も進次郎氏も言えばたたき上げですよ?彼らが骨の髄までグローバリストの筈がありません(それこそ動機は緑の小池知事と同じでしょうよ《極論カッコよくて政治資金も集まりそうだ》)。
※菅氏のSDGsなどはあの銀座のタニマチルートのことですよね(三○瑠○氏的な)
私は、前回の総裁選ならいざ知らず、今回の総裁選で高市政権の重要性がそれほど高いとは思っていないので(高市氏と言えどもこれほど政権基盤が弱体化していると”どこまで何かできるのか”という話になります)、半ば興味本位な関心なんですが、それは可能であれば高市政権になっていただきたいと思ってます。何故って今米国はトランプ政権だからです。
この意味で、高市氏と関係の悪くない人物が首相でもいいのかも知れません。
正直、年齢無視して麻生さんが首相になってもいんじゃないかと思うぐらいです。

先日岸田氏はトランプ政権を中傷するレベルで随分な演説を行いまして(ヤバいと思って動画を削除したとも言われてます)、政界では知られた話ですが「宏池会=米『民主党』」は動かしようがない事実なので、次の政権が宏池会系だと日本の国益を損なう可能性がとても高い。
正直言えば、石破政権製造者責任として今回は引っ込んでおいていただきたい。
菅さんと有力候補の小泉進次郎氏は(グローバリスト系ですが)宏池会ほどダイレクトに=米『民主党』ではありません。
だって、菅さんのルーツは田中派梶山グループだし、小泉氏がどうして清和会に所属しなかったのか知りませんが、清和会にいたほうが自然な系譜です(あの反安倍で有名な福田2世と合わないのかしらね)。

菅さんも進次郎氏も「え、それ間違いなの?」とわかれば、グローバリズムにベッタリとか無いワケで(すっかり最近のトレンドかと勘違いしてるレベル)、仮に進次郎氏が首相になっても挙党一致で高市氏を有力閣僚などに指名するならそれもアリかも知れないと思います。
だって、安倍政権で菅氏は官房長官を矛盾なくやれてる人なんですから、同じ事かと。
同時に次の政権がどこまで続くのかわからず、
衆議院選挙の後に、次は「どこかの野党党首が首相候補の本命」になってもおかしくありません。
実際、国会論議としても小泉進次郎首相になれば、質疑でグローバリズム批判が野党から大きく批判される様子が見られると思います。
想像するに、進次郎氏は「そんな事が起きると思っていない(下手すると自分がグローバリストの手先だとすら自覚がないのかも知れない《「緑の小池知事も同じこと言ってますよ」みたいな》)」
 ↑
それで政策方針を菅氏と進次郎氏が転換してくれるなら、一気に保守派が優勢になるので「それのがいいかも」と思うぐらいです。
●グローバリズムが信念だなんて状態は(そもそもグローバリズムの元ネタは”トロツキズム”なんですから)→言い換えれば「あなたは世界同時革命共産党のシンパですか?」と同じ意味ですから。
官僚テクノクラート出身軍団の宏池会と違い、菅氏も進次郎氏も言えばたたき上げですよ?彼らが骨の髄までグローバリストの筈がありません(それこそ動機は緑の小池知事と同じでしょうよ《極論カッコよくて政治資金も集まりそうだ》)。
※菅氏のSDGsなどはあの銀座のタニマチルートのことですよね(三○瑠○氏的な)
仮に企業団体献金が禁止になるなら、この線は切れるのでは?
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posted by kagewari/iwahara at 15:51 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石破辞任会見で重要な発言がありましたよ

2025年09月07日

(ざっと流れを追うと)
菅氏の動きは確かに一枚上手だった、
進次郎に石破首相を辞職させた手柄を付けて、実質次の首相が進次郎であるかのような流れを作った。先手必勝と言うところか(明日進次郎が総裁選前倒しの裏切りの苦しい言い訳をする必要もなくなったので一石二鳥だ)、

■石破首相の記者会見において首相は記者の質問に「進次郎氏は多くを語らなかった」と重要な発言をしている。
つまり、辞任の決断は菅氏との会談で決しており(署名過半数確定の連絡でもあったのだろう)、菅氏が帰った後、首相と進次郎は「今後お前はかくかくしかじか」一杯やりながら薫陶垂れたということなのだろう(小石河連合再びみたいに)。
つまり、辞任の意思確定後に「進次郎首相既定路線で宴会やってた」みたいな、
菅氏との票読みとして、石破首相選出と同じ面子(旧二階、菅G、岸田派)固めたという話もあったのだろう。

 ↑
勿論、彼らの票読みどおりになるのか、結果はわかりません。
問題は進次郎氏の知名度が選挙に通用しなくなっている事です。
前回の『参院選』においても応援演説が効果を上げた雰囲気には乏しく、進次郎氏が選対本部長辞任の理由のひとつになっていた。
また、進次郎氏の本心はともかく(彼にはこれという政治信条や哲学は無いのだと思います)、彼がキャリアを積んできた人脈は、欧州や米国で大崩壊中の「ガチのグローバリスト達」であり(LGBT、環境政策SDGs、夫婦別姓、移民促進、国際協調グローバル主義、新自由主義、農協解体、、、《想像するについでに緊縮財政》)、これは『参政党』とガチで対決することになります。
しかも昨今の世論に期待されてる政策ではありません。

私は評判ほど進次郎氏が無能とは思っていませんが(発信力や判断の早さは高市氏以上)、話を聞いてる周囲が大問題(嫁を含めてグローバリストばかり)。
彼に個人的に思うところはないと思うので、二世議員の性なのか「単純に”運のよくない奴”」なんだと思います。←安倍首相も二世議員でしたが、対人関係の運がよかった「それは安倍首相には明解な政治信条があったからでしょう」
評価の分かれる小泉純一郎首相も、グローバリストの手下みたいに言われてましたが、彼が郵政民営化に拘っていたのが信念(田中派との抗争)だったのは事実で(敵の敵は味方みたいな)、政治信条は違っていたのに安倍氏へ政権を禅譲したなど(批判多いのはわかりますが小泉政権無くしてその後の安倍政権も無かったでしょう)、長期政権を維持し選挙にも強かった。

■さて、目論見通りに進次郎首相となるのでしょうか、
自民党の今後は如何に(本当に「維新」がついてくるんでしょうか)


posted by kagewari/iwahara at 21:57 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「総裁選をめぐる今後はきっとこうなる」

2025年09月04日

次回の衆議院選挙で『参政党』は全選挙区擁立目指すと思ったのですが、
松田さんの話によると、「資金的に全選挙区は難しいので、100選挙区には擁立したい」と語ってるんですよ〜
この数字って何かに似てませんか?

現在自民党の前倒し総裁選をめぐり、執行部は圧力のつもりで「前倒し賛成の署名議員の名前を公表する」と発言しています。現在賛成議員は120人に達したとされ、過半数まで後40人だったかしら?→つまり「石破続投でもいいや議員の数は100人〜140人になるってことですよね」
(そりゃ比例単独の方もいるかもなので、選挙区ならちょうど100ぐらいになるでしょうww)
 ↑
つまり『参政党』が候補を擁立する選挙区を
「全て石破続投賛成議員の選挙区にすればいいのです」
■これは石破執行部が、親切に『参政党』に事実上の”勝手連的な選挙協力”が容易にできるようにヘルプしてくれたって事です。


ありがたい話です、
というか、署名議員の指名公表って悪手を思いついたのは誰なんでしょうね。



posted by kagewari/iwahara at 02:23 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

総裁選の日程的な?ものが見えてきてますか

2025年09月01日

明日総括の発表があって?総裁選是非の署名提出が7日とか8日だとか、
署名を提出の期限を前に正念場がとか報じているところもあるようです。
(1週間前にはやれ8月27日に総括があるとか言ってましたから、日程に関して私は何も信用しないことにしていますw)

右よりメディアのWILLあたりが言い出してますが、
■各議員さんのXアカウントに「総裁選前倒しに賛成です」とか誰か書き始めると面白い。
総裁選後には「総裁選前倒しに賛成署名の」とか書き換えりゃ、選挙にもアピールできるますよ。
総裁選選管が署名した議員の指名を公表しますから、嘘をつくこともできません。
ここはどんどん署名提出した議員や地方支部は積極的に発信するべきかと。

世論調査が正しいならSNSでも炎上することになりますが、
(御存知のようにネットの石破政権支持率は新聞や地上波メディアと逆転しており)
そうはならないでしょう、
●それを地上波がどう報道するのかお手並み拝見

<ちなみにですが>
ちょっとワケあって、(帰省しているからだが)地上波やBSも時々目にするんですが、偏向っぷりは海外の報道の方が酷い感じがしますね(とにかくトランプガーとロシアガー、イスラエルがーは酷いものです)。昨今のグローバリズム陣営は「トランプがイランとイスラエルの戦争を手打ちにしたなら、再燃させてやると言わんばかりに、依然は核合意賛成だったくせに欧州主要国がこぞってイランへの制裁発動」とか何がなんだかわかりません。
(トランプの対応は事実上イランの核保有を認めたのではないかと言われてるのに…)


posted by kagewari/iwahara at 20:29 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする