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kagewari/iwahara(59)
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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
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なんと読売新聞が「石破辞任の号外出しちゃったらしいですよ」(直後に誤報となる)

2025年07月23日

<後からちょっと末尾補足>

凄いですよ石破首相、想像の斜め上とはまさに”このこと”でしょう
数時間で辞任と撤回をクルクル繰り返すというこの曲芸、普通の政治家には真似ができません。
自民党議員のみなさんも腰抜かしてるでしょう(てか今頃驚いてるのかね君達は)。
このブログではあまり『心理学』のコアは論議は書いてこなかったのですが、
『心理学』使わないと、この石破首相を説明することができませんからちょっと突っ込みますね。
俗に言う”社会適応”というのは決して一般的な自我構造では”ありません”。
これは近代から昭和という時代変遷の中で(当時はまだまだ貧しく四大卒は一部でエリートでした)、庶民の知見は最大公約数的な慣習やマスコミなどの(近代以前は『宗教』だったりする)”知的権威”をそのまま知見として取り入れる”適応”により獲得というか、共通認識として取り入れられていたのです。
 ↑
この自我構造は平成以降(少子化と『非婚・晩婚』化と高学歴化が同時に進行)、同調圧力としてむしろ否定されます(この”同調圧力”は令和に至る過程で”ハラスメント”と定義されていく)。
この過渡期の状態を私は「歩留り適応」と呼んでいるんですが(歩留まり率と個性化比率のせめぎ合いが人格を構成していく)、若い人にアンチマスコミ的な意識が台頭したのはこのためです。
そして昭和的な同調圧力社会を→若い人は”ブラック”と呼ぶのです。
※若い世代がよく使用する「毒親」などもこの認識の枝のひとつなんだと思います。
※仮の話ですが、もし戦後昭和の野球界に大谷君が登場していたら熱血監督が殴ってでも投手か野手一本を選ばせた(或いは強制した)でしょう。

石破首相などの旧世代に何が起きるでしょうか?
自分が”適応”してきた権威性の崩壊です。
当時のインテリは権威に適応することで知見を獲得していましたから、自分の頭で考えるというプロセスは「抑圧」されています(個性的な思考が特異では無い《石破氏が安倍首相と対立関係にあったのもこのためです、個性的思考を理解できないんです》)。
●自分の頭で考えるプロセスが苦手なのに、適応するべく権威が崩壊している(若い人にはその構造はブラックであり、ハラスメントだとされてるものです)。
素朴に「どうしていいのか」対応力が著しく低下しますね?
(”適応”指標を失うからです)
※私はこの現象を”適応崩れ”と呼んでいるですが(強硬で感情的なまま、無意識にその判断だけはあちこち彷徨ってしまう)、指標を失っていますから制限も利かなくなって無自覚な暴走が普通に起きたりするんです(当事者には何も違和感が無いが外から見れば大暴走している《外からの批判も何がいけないのかさっぱり理解できない》)。
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 16:29 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャーナリストとしてはアレなところもある須田のオジキですが、大事な情報が含まれている

2025年07月22日


動画15分40秒から(いちおう開始時間セットしてあります)
【緊急配信】参院選大敗でも辞任せず!?衝撃の石破会見を徹底解説!どうなる今後の政局?そして石破おろしは起こるのか?
https://youtu.be/WKSpnUMAqR4?si=lWrpUj-jGDprkFjC&t=940


彼の解釈は間違いで(笑
【ここ、知っててワザとなのかも知れませんが】
『給付付き税額控除:refundable tax credit』(部分的ベーシックインカム)
自民党が乗れるんじゃありません
前から記事に書いてきましたが、財務省が「やりたいんです」
なので財務省シンパの森山自民と野田立憲が、要望に応えるように減税に代わる制度として導入を検討している。
 ↑
私が(霞が関と喧嘩しても意味が無いので)、無理な減税より『給付付き税額控除』方式を拡張して規模感のある、ベーシックインカムの導入を図る方が需要政策として得策だと思っている根拠です(この導入により雇用保険や生活保護制度を廃止統合する行政改革を同時に実行《やる気があれば児童手当や年金制度との統合もできる》)。

政治決断のお芝居ではなく、シナリオを逆手に取って(企業がベースアップを渋るなら政府が勤労者にベースアップ相当を時々に調整して増額できる)堂々公開の場で霞が関と論議してはどうかと、
(※須田氏が言ってる、様々な恩恵とは「Z○のはからいで金○関係からの政治○金が突然増えるなど」のこと)


posted by kagewari/iwahara at 05:58 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参議院』選挙の結果、そして「こういうことのようです」

2025年07月21日

ほぼ鮫島氏に同感
【参院選解説 決定版🔥】自民惨敗でも続投宣言、石破の哀れな末路〜立憲敗北、大連立頓挫〜国民勝利、連立入りか〜参政躍進でどうする?
https://youtu.be/ZsIcvaq_xMQ?si=a_WoPAaLafZlHcCi


ある意味『参政党』が立憲も敗退に追い込んだのが大きい
半面自党の目標は少し割り込みましたけどね
(私も「核武装発言」は慎むべきだったと思います《論議の叩き台ならともかく、党内でそんな結論出ていませんからね》、神谷氏もそのまんまの核武装など是としてませんから《てか日本の世論考えると不可能》)

それより自民党ですよ
鮫島氏は言及してませんが、石破氏には「臨時国会冒頭、必殺の衆議院解散カード」がありますから(何の意味があるのかって誰かに引導渡されるぐらいなら自分の手で解散してやるってことかしら)、自民党には言うほど首相を辞任に追い込むチャンスはありませんぜ(ビビった立憲が不信任案出す筈もありませんし)。
石破君が自分のためだけに日本がどうなろうが知った事では無い政権の始まりです。
このやけっぱちで大減税を打ち出すかもしれませんよ
(いつものように”その後撤回”)


posted by kagewari/iwahara at 18:45 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『参議院』選挙の結果

ほぼ満点かと(立憲民主には勝たせたくなかったんです)
「日本人ファースト?外国人の観光客来なくなっちゃうよ」が効いたのかわかりませんがw
昔ながらの民主党政権時代のお歴々が並ぶ様相には先が見える様子が無く、衆議院選挙が怖くてにわかに不信任案も出せないでしょう。
選挙に準備の必要な『参政党』には好都合です。

自民党にも大負けし過ぎて保守系議員まで落選されては困りますから、
「いい感じに負けてくれた」のではないでしょうか。
(自民党支持者は出口調査によると圧倒的に70歳以上だったりするのですが、一体何を考えての選択なんでしょうね。そこは謎のままです)
※保守系論者の方は杉田議員の落選を残念に思う方いるかもですが、私はそれほどには思いません(左翼陣営に極度のアンチも多く国会で活躍している印象も無いからです)、彼女は保守系政治評論家(保守系と言うより右派かな)としての方が自由な発言もできて活躍の場もあるんだと思います。

地味な期待値は
「チームみらい」が『参政党』と統一会派組んでくれないかなってところでしょうか。

暫くの間は、自民党内の権力闘争が見せ場でしょうか。
個人的には、案外石破政権がズルズル続くのではないかと思うんですけどね。
自民党のみなさん「選挙直後に両院議員総会でやっつけないと」チャンスを失いますよ?



posted by kagewari/iwahara at 09:42 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『参議院』選挙の結果はもう見えてますが(21日首相記者会見があるそうですよ)

2025年07月19日

焦点は「石破首相が辞任するのか?」に移りつつあります。
(彼の人となりとしては「意地でも辞めない」でしょう)
仮に日曜日の夜に辞任発表があるとするなら、外堀を埋められ誰かから最後通告があった時になります(いちおう麻生さんが動いてる)。
しかし、どうでしょう難しいんじゃないでしょうか。
政界の噂だと、派閥を解消してしまったため密室で事を決められず、表立って多数派を形成しようとすればバレバレになってしまい、(小選挙区制度の悲しさで)簡単に執行部に鎮圧されることが原因とも言われています。
麻生さんの動きも「ざっと何人ぐらい」掴める程度で(これも麻生派があるから可能な事)、具体的人数までは詰めていないと思います。

「別にバレようが堂々と解任動議で動くべき」と、思われるかも知れませんが、
自分が生き残るためと、党全体の利益は違いますから「このままでは自民党は潰れる」という意識はあっても、自分だけは大丈夫かもしれないと思う場合、公認含めて嫌がらせさられるかも知れない執行部批判においそれとは乗れない。
ここの「自分だけは大丈夫かも知れない」という”自分”は、個人の事ではありません(政治家の場合、個人事業主としての自分なので)後援会含めた地元支部の意志も関係する話です。
※派閥があった時には、何かあれば派閥が守ってくれましたら(派閥の意志と同じなら)遠慮容赦なく動けますが、派閥の無い今そういう動きが難しい。

■今回様相が変わってきているのは、前述の地元後援会や地方支部が激怒していることで
(地元からの突き上げで)政治家の先生も黙っていられない状況にあるという事です。
特に企業団体などの支援組織を持つ自民党の場合、党の存続に関わる問題となれば、ロビー活動を期待している後援団体としては「冗談じゃない話」です。
(『参政党』のような新興政党は企業団体献金も受け取ってくれないので、陳情は出来ても影響力は行使できない)
企業団体といっても「それもまた民意」ですから(地方は地元企業抜きに成り立たないのであり)、ないがしろには出来ません。
ですから、自民党みたいな政党もあっていいと思いますが、
その本質部分(支援する企業団体含む地方組織)が激怒しているということです。
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 18:59 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤクルトスワローズも来期の監督の話が出るようになりましたね

高津は嫌いじゃないので残念ですが(彼も一杯一杯でしょう《辞任も申し出たと報道されてます》)、候補にあがってる宮本慎也が受けてくれるなら文句はありません(池山2軍監督の話もありますが、彼は2軍監督が似合っているような気もするんですよね)。
厳しい始動で有名な人物なので、時代錯誤の心配もあるかもしれませんが、事情は十分に理解してる人ですから(技術的な部分もyoutubeチャンネルなどで常に新しいものを研究しており)、心配ないでしょう。

心配なのは打撃コーチかな(或いはヘッドコーチ)
宮本氏は監督と各コーチの間に線を引くタイプなので、打撃コーチの担当まで口をはさむ人物とも思えません。ヤクルトスワローズと言えば狙い球などの攻略法を駆使して投手を崩すのが伝統でしたから、そういう人物を引っ張ってきたいところですが、野村ヤクルトを知る人材でこれという人物が思いつきません(土橋は2軍の育成とかやってて今は二軍内野守備走塁コーチ)。
稲葉はハムで偉い人になっちゃってるし、、
今、楽天のナベチョク(渡辺直人)は何をしてるのかなと調べてみると、
楽天イーグルスのヘッドコーチなんだよね(次は監督かな)。

そら古田が監督してくれて、宮本がヘッドなりバッティングコーチしてくれたら早いんだけど、
古田はね、現場に戻ってくる気持ちがまだあるだろうか。
(彼が現場に戻れなかった理由は読売のナベ○ネ氏の影響とも言われていたので、現在はこれという問題は無いと思うが、なんせ現在の方がはるかに収入が高そうだ。)
まあ古田は古田で勝利ばかりを優先するタイプの監督でも無い気がするので(球界の話題作りの方が大事に思う人物かなと)、本当に適任かと聞かれるとなんとも答えが見つからない。
※私自身、この歳になるとほんの1年の優勝だけが殊更に意味があると思えなくなりました(気が付けば3年ぐらいたってるからw)、古田同じ歳なんでね、しのぎを削る真剣勝負がプロなのはわかりますが(ファンの要望含めて)「憎ったらしい敵役チームみたいなの作ってくれ」とかだと受けてくれるかも知れない。

なんとなくだけど、宮本慎也監督で決まりかな?と思っています。
野村野球を知る人となると、、野村タイガース時代の誰かで余ってる人材はいないかしら…。
(桧山氏はどうかな、和田豊さんは阪神一筋やし、、《個人的には土橋を1軍バッティングコーチに抜擢してもいいと思うんだが》)
ちなみに投手コーチには(私もファンとしては古株なので)編成部長やってる伊藤昭光を復帰させたいかな、


posted by kagewari/iwahara at 10:43 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本保守党の内紛も『参政党』を助ける形になった

2025年07月18日

日本保守党周辺には様々な噂があって、流石に憶測で適当なことは書けませんが、『参政党』にとって保守支持層の分断に繋がるような結果は避けたかったというか、昨年の総選挙までは分断に苦慮していた部分あると思います。
これもまた評価の分かれる(私は飯山氏を応援してますが)15区補選候補だった飯山氏との闘争や、特に減税日本共同代表河村氏との確執が『参政党』には幸運でした。
※河村氏が主導して地域支部を拡大していた場合、ひょっとすると『参政党』より資金に余裕のある日本保守党が急速に地方組織を立ち上げる可能性もあった(仮に候補に飯山氏が残っていたらもっと怖かった)。

結果として『参政党』と日本保守党は支持層や選挙区などで競合する部分はほとんどなく、選挙協力関係にでもあるかのような棲み分け状態にあり(この点では日本保守党に感謝でしょう)、支持階層が被る部分もあった国民民主も(立憲民主ほどの組織を持たないため)競合する部分はありこそすれ、全面衝突する関係にはならなかった(いちおう立憲と選挙協力したのかな、それも結果として『参政党』との全面衝突を避ける結果となったので双方にとって”運がよかった”ですね)。
※国民民主が昨年の総選挙において比例候補不足で当選議員に欠員を出してしまった部分をどう読んでいたのか、結果候補者選定に重点を置いていく中で「公認予定候補問題」という失敗も引き起こしたワケですが、その気持ちはわかる部分もあります(一朝一夕で50人からの候補を揃えるなんてことは容易ではないですから古株に頼りたい気持ちにもなるでしょう)。

数々の幸運が重なり『参政党』は、有利なポジションを得る事ができた。
特に、冒頭記載の日本保守党の内紛(友党減税日本との確執)これも大きかったと個人的には思っています。
日本保守党のことを政治的にあれこれ考えたことはありませんが(社会批判的分析はしてますけどね)、
「彼らはこれでよかったんでしょうか(というか何がしたかったのか)」多くの疑問を残しました。
※今現在保守系支持者の動向に釣られて、保守党も議席を取るのではないかとも言われていますが、何もできない泡沫政党に過ぎず(一部には強い批判もありますが「そんなことで特別いい思いもできないでしょう」《N国のその後を見てるとよくわかります》)、先鋭化してる党員達も少しづつ現実を知る事のなるのではないでしょうか。


posted by kagewari/iwahara at 10:29 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大連立失敗への期待値

2025年07月16日

自民党議員への世論調査で「立憲民主との連立は考えられないが86%」というDATAがあった。加えて自社さ連立の思い出で言えば、自民党の政権維持に協力したことによりその後社会党が生滅の道に落ちた事を知らない者はいない。
仮に増税大連立があっても、小選挙区の選挙区調整の出来ない自民と立憲は「1期のみの時限連立」になるワケで、これは脅威では無いと考える野党の根拠でもある。
※つまりこの連立に応じることは立憲にとって自○行為になる。

こんなことをやらかすとどうなるのか?
評論家筋には「自民党保守派が分裂し、自民党が崩壊するのではないか」という期待値もあるが、この話はそこに留まらない。立憲民主党内には次の衆議院選挙の前に野田執行部の退陣が既定路線とも言われているぐらいで現在でも分裂含みの状態にある(元みんなの党の江田憲司氏のぐるーぷだけで無く小沢氏も大連立に反対している)。
つまり「逃げ出すのはどちらが先か」状態になるという事です。
一歩間違えば、その瞬間に不信任が通っちゃいますから、とんだチキンレースです。

先に離党して増税政権を倒した勢力は支持され、選挙後の連立政権に参加することになります←得する事しかありませんよね?

先が読める人なら大連立が悪手である事がわかります。
絶対に辞めないことが政治信条の石破首相はどうするのか?

(そこを見越して「増税大連立で野田立憲は入閣せず閣外協力に留まる」という案も出てるようなんですが、そんな小手先の回避策に意味があるのでしょうかww)



posted by kagewari/iwahara at 09:30 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする