年齢的に諸般の事情で何かと帰省することが多くなった昨今、
「雪が俺の帰省を待ってるのかな」な状況に遭遇すうようになっておりまして。
昨年などは「俺は雪まつりの自衛隊か」と思ったほどなんですが(指関節付近が腱鞘炎でぶっ壊れたほどであります)、今年は少し違う戦略で取り掛かろうかなと思っております。
現在の予報や降雪状況を睨みますと
「帰省前後に雪が積もっている」とかなり高い確率で予測が立っており、
そうくるならやるしかない状況なのです。
思えば私もけっこういい歳なんですが、帰省した場合、地方では余裕の若手となりますww
サプリ含めて、今から体調管理に努めて気合いれてとりかかろうかと思うところ、
昨年は俗に言う手ごろな雪はねスコップで全部飛ばしたのですが、装備的には手押しでごそっと避ける道具も無いではないのであり、「そういえばと」今年はこいつを使ってみようと思った次第。
となると”足腰にくるんだろうな”となりすから(いえいえランニングで鍛えようとか思いませんて…)、大事なのはフォームかなと、ストレッチ含めてどういう体勢で押し込めば楽だろうかとあれこれ考えてるところとなります。
私の記憶ではそんなイメージ無いのですが、
昨今北海道の定点観測サイト情報によると「最近では有名な豪雪地帯らしく」(え、いつのまにそんなことになっていたのか”聞いてない”ですけど)、わかりましたよやってやろうじゃないかと道具の準備も怠りなくとね、
東京の方にはピンとこないかもですが、
雪の降る中で除雪作業しているとですね、速攻で暑くなるのです。
(時に北海道の人が常識外れの薄着で出歩いてたりする理由になってるのかしら)
気が付けばセーター一枚で(映画でよく見るNYの地下鉄排気口じゃやあるまいし《なんか最近札幌で同じ絵を見かけるようになってますね》)背中から湯気出してたりですね、考えようによっては”いい運動”には違いはなく、この際だから身体作り含めてのそういう試練なのかなと(笑
昨今北海道では、業務用のエンジン付いた除雪マシンを使用する民家も少なからずで(あれは素人目にみても危ないと思うんですが)、みなさん戦略・戦術駆使しての戦いになっているのだろうと思います。
まあ、そう考えればちょっと面白いと言えば面白いのかも。
欧州が真剣にヤバイようですよ
2026年01月11日
<1/12一部追記編集>
ちょっとこの動画をご覧ください
(機械翻訳でもほぼほぼ理解できます)
Holy SH*T! Macron and Husband Go Into Hiding in Paris Amid Farmer Revolt | Redacted
https://youtu.be/jxX6mQsudmY?si=6Tq65pNZ7xnY86u1
とんでも環境政策で、カナダ・オランダ・フランス・ドイツでは大規模なデモが置きており、
更にイマドキかってグローバリズム政策をEUが主導し、デモに圧されて方針を変えようにもマクロンですらこれを修正できない。
ドイツに至っては文字起こしするのが辛いほど悲惨な状況である。
(現在EUは”環境スターリン主義”みたいな様相になってるような、、)
●トランプに至っては対ロ制裁の意味を取り違え(ロシアがまだ石油輸出に依存していると思っている《現在ロシアのGDPにおける石油産業関連の比率は”ロシア国内需要分を含む10%”=輸出部門はそれ以下という意味です》)、彼の狙いが実はウクライナは関係無く”BRICs潰し”なのは察しがつくのですが、思い出してください。何をって安倍政権時代にトランプ大統領は80年代の日米貿易摩擦時代の発想で「どうして日本では米国車が売れないのか」なんて話を口走っていたことを。
彼は、知見が現実に合って無いとか普通にある人なんで、ロシアが何年も前から資源輸出に頼る経済から離脱を試みてきたことをマジで知らないんだと思います。
ベネズエラの石油取引を米国が一手に引き受けるという行動にしても(そもそもベネズエラの石油産出量は設備の悪化でたいした量では無く)、中国の債務のトラップを潰したぐらいの効果しかないのであって、ベネズエラ系の影の船団を拿捕しても言うほどの意味はなく、間違ってロシアを刺激したら大変なことなることがわかっていないのだと思います(危なっかしくて仕方が無い)。
※拿捕したロシア船籍の船員は圧倒的にウクライナ人であり(20人だったか)、確かに船長他2名はロシア人だったのですが、ロシアに抗議され「(間違えましたと)速攻釈放しています」。
↑
トランプは交渉上の圧力になると思っているんですが、ロシアとしてはそれを(あまりにも意味がわからないため)”軍事的な挑発だ”と理解しており(トランプは核軍縮交渉にも消極的であるため)、勘違いから軍事衝突が起きる可能性があるんです。
追記:ロシア国内ではトランプとの交渉に応じているプーチンに一部から激しく「トランプを信用するな、弱腰すぎる」という批判が出ており、プーチンが苦慮しているのではないかと分析する評論家もいる。
→続きを読む
ちょっとこの動画をご覧ください
(機械翻訳でもほぼほぼ理解できます)
Holy SH*T! Macron and Husband Go Into Hiding in Paris Amid Farmer Revolt | Redacted
https://youtu.be/jxX6mQsudmY?si=6Tq65pNZ7xnY86u1
とんでも環境政策で、カナダ・オランダ・フランス・ドイツでは大規模なデモが置きており、
更にイマドキかってグローバリズム政策をEUが主導し、デモに圧されて方針を変えようにもマクロンですらこれを修正できない。
ドイツに至っては文字起こしするのが辛いほど悲惨な状況である。
(現在EUは”環境スターリン主義”みたいな様相になってるような、、)
●トランプに至っては対ロ制裁の意味を取り違え(ロシアがまだ石油輸出に依存していると思っている《現在ロシアのGDPにおける石油産業関連の比率は”ロシア国内需要分を含む10%”=輸出部門はそれ以下という意味です》)、彼の狙いが実はウクライナは関係無く”BRICs潰し”なのは察しがつくのですが、思い出してください。何をって安倍政権時代にトランプ大統領は80年代の日米貿易摩擦時代の発想で「どうして日本では米国車が売れないのか」なんて話を口走っていたことを。
彼は、知見が現実に合って無いとか普通にある人なんで、ロシアが何年も前から資源輸出に頼る経済から離脱を試みてきたことをマジで知らないんだと思います。
ベネズエラの石油取引を米国が一手に引き受けるという行動にしても(そもそもベネズエラの石油産出量は設備の悪化でたいした量では無く)、中国の債務のトラップを潰したぐらいの効果しかないのであって、ベネズエラ系の影の船団を拿捕しても言うほどの意味はなく、間違ってロシアを刺激したら大変なことなることがわかっていないのだと思います(危なっかしくて仕方が無い)。
※拿捕したロシア船籍の船員は圧倒的にウクライナ人であり(20人だったか)、確かに船長他2名はロシア人だったのですが、ロシアに抗議され「(間違えましたと)速攻釈放しています」。
↑
トランプは交渉上の圧力になると思っているんですが、ロシアとしてはそれを(あまりにも意味がわからないため)”軍事的な挑発だ”と理解しており(トランプは核軍縮交渉にも消極的であるため)、勘違いから軍事衝突が起きる可能性があるんです。
追記:ロシア国内ではトランプとの交渉に応じているプーチンに一部から激しく「トランプを信用するな、弱腰すぎる」という批判が出ており、プーチンが苦慮しているのではないかと分析する評論家もいる。
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「トランプの狙いはどこにあるのか」
2026年01月09日
彼が根拠としているのは先日発表された「国家安全保障戦略(National Security Strategy:NSS)」に記載された新・モンロー主義だとのことなんですが、
ベネズエラを今後どうやって親米路線に従わせるのかの手法すら曖昧なままです。
(軍事力で脅した←ぐらいしかわからないww)
そこはさ、トランプ大統領が政治の素人であること前提に考えるのが吉かと思う。
まず、彼は当初(ネオコンとも呼ばれキューバ撲滅が宿願の元キューバ移民)国務長官マルコ・ルビオをウクライナ紛争の交渉に”入れなかった”(排除まではしていないが)。
そのトランプが、ベネズエラに関しては「ここのルビオやへグセス(国防長官)が運営するだろう」と言ってる。←つまり、このアイデアはルビオのアイデアであり、「上司にそうプランしたんだからお前できるんだろうな(責任取れよ)」と任せているのだと思う。
ウクライナ紛争の交渉を軍のキース・ケロッグに任せていた時も「さっき言った話、大丈夫なんだろうな」って形で任せていたんだと思う(その後が芳しくなく担当外されている)。
つまりベネズエラの運営ってのもマルコ・ルビオ次第であり、トランプは具体的なことを考えていないのでしょう。今回の軍事作戦にしても詳細をトランプが指示できる筈も無く、そういう意見具申を「それできるんだろうな」と確認し、「できます」言うから任せたんでしょう。
そして「同じ事がコロンビアやメキシコにもできるのか?」の問いに、「できます」言うから「コロンビアもメキシコも覚悟した方がいい」とプレスに語ったのだろう。
●つまり彼は”自分をホワイトハウスの社長だと思っている”←と思うんですよ
「国家安全保障戦略(National Security Strategy:NSS)」の内容は理解しているし指示もしたんだろうけれど、具体的方法は部下からの具申を待って気に入ったものから実行を命じるというスタンスなんじゃないかしら?
「社長の仕事は人事である」
ってことは、トランプ社長は「何か失敗したら言い出しっぺの部下をクビにする」と考える事になるので、失敗した場合も引きずることも無い。
失敗したと思えば、容易に方針を180度変えることすらあり得るんだと思います。
しかし、大方針は「国家安全保障戦略(National Security Strategy:NSS)」にあり、彼の戦略が何かって→「Make America Great Again」《終わり》
↓
、、、、、、。
どうなんだろ、人材次第?
時にやれトランプ派が恩赦した役の売人に合ったとか、ウクライナとの交渉時ブラック・ロックの取締役いたとか、ネオコンのルビオやラドクリフがいるんだとか、ヴァンスが右翼の会合で怪しげな経済人と面会したとか、いろんな話がありますが、
「そもそも最初から具体的な計画は無いんだもの利権も陰謀もなかろうよ」
真顔で陰謀企む人があんな無謀な軍事作戦にGO出しますかいなって、、。
流石のクレムリンも驚いたでしょうね(政治のプロにはまったく先が読めない《そもそもウクライナの交渉も何やってるのか全く意味不明》)、
↑
はたと思う、そこにヒントがあるのじゃないか?
→続きを読む
ベネズエラを今後どうやって親米路線に従わせるのかの手法すら曖昧なままです。
(軍事力で脅した←ぐらいしかわからないww)
そこはさ、トランプ大統領が政治の素人であること前提に考えるのが吉かと思う。
まず、彼は当初(ネオコンとも呼ばれキューバ撲滅が宿願の元キューバ移民)国務長官マルコ・ルビオをウクライナ紛争の交渉に”入れなかった”(排除まではしていないが)。
そのトランプが、ベネズエラに関しては「ここのルビオやへグセス(国防長官)が運営するだろう」と言ってる。←つまり、このアイデアはルビオのアイデアであり、「上司にそうプランしたんだからお前できるんだろうな(責任取れよ)」と任せているのだと思う。
ウクライナ紛争の交渉を軍のキース・ケロッグに任せていた時も「さっき言った話、大丈夫なんだろうな」って形で任せていたんだと思う(その後が芳しくなく担当外されている)。
つまりベネズエラの運営ってのもマルコ・ルビオ次第であり、トランプは具体的なことを考えていないのでしょう。今回の軍事作戦にしても詳細をトランプが指示できる筈も無く、そういう意見具申を「それできるんだろうな」と確認し、「できます」言うから任せたんでしょう。
そして「同じ事がコロンビアやメキシコにもできるのか?」の問いに、「できます」言うから「コロンビアもメキシコも覚悟した方がいい」とプレスに語ったのだろう。
●つまり彼は”自分をホワイトハウスの社長だと思っている”←と思うんですよ
「国家安全保障戦略(National Security Strategy:NSS)」の内容は理解しているし指示もしたんだろうけれど、具体的方法は部下からの具申を待って気に入ったものから実行を命じるというスタンスなんじゃないかしら?
「社長の仕事は人事である」
ってことは、トランプ社長は「何か失敗したら言い出しっぺの部下をクビにする」と考える事になるので、失敗した場合も引きずることも無い。
失敗したと思えば、容易に方針を180度変えることすらあり得るんだと思います。
しかし、大方針は「国家安全保障戦略(National Security Strategy:NSS)」にあり、彼の戦略が何かって→「Make America Great Again」《終わり》
↓
、、、、、、。
どうなんだろ、人材次第?
時にやれトランプ派が恩赦した役の売人に合ったとか、ウクライナとの交渉時ブラック・ロックの取締役いたとか、ネオコンのルビオやラドクリフがいるんだとか、ヴァンスが右翼の会合で怪しげな経済人と面会したとか、いろんな話がありますが、
「そもそも最初から具体的な計画は無いんだもの利権も陰謀もなかろうよ」
真顔で陰謀企む人があんな無謀な軍事作戦にGO出しますかいなって、、。
流石のクレムリンも驚いたでしょうね(政治のプロにはまったく先が読めない《そもそもウクライナの交渉も何やってるのか全く意味不明》)、
↑
はたと思う、そこにヒントがあるのじゃないか?
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驚いたことがあります、海外の保守系評論家が「トランプの国際法違反を大問題としている点」
2026年01月05日
<一部危ないところ修正と追記>
ウクライナ紛争では現実を見た評論を続ける彼等ですが、事トランプ大統領のベネズエラ”逮捕劇”に対する批判が強いんですよね(マクレガー大佐他)、日本のような第三者から見れば米国はそういうことを歴史上日常茶飯事やってますし、今回のトランプの攻撃は俗に言う”ネオコン”が喜ぶような話では”無く”、先日米国が発表した安全保障報告書にある「西半球を米国圏とする」というトランプ・モンロー主義の方針そのままなので、
「切れるほど驚く事だろうか」と素朴に思うんですが、
いやいやどうして激しく批判してるんですよ。
彼らは想像以上にナイーブで、場合によるとファンダメンタリストにすら見えます。
どうしてなんだろうと考えたのですが、
彼らに共通しているのが、「財政破綻の論議のスタンスが日本の財務省のようなところがある」のです(米国は財政赤字で破綻目前みたいな筋の話をよくする人が多い)。←外国の政治に詳しい人ならドイツ憲法の財政法みたいな事思い出しますよね?
確かドイツは(先日その憲法改正したんでしたっけ?)財政赤字の規模上限が憲法で規定されていて、プライマリーバランスみたいなことが義務付けられている。
私はドイツがEUを必要とした理由のひとつだと思っています(なのでEU設立当初ドイツは一人勝ちとも呼ばれる成長を実現したのです)、理由は簡単です「赤字財政の加盟国のおかげで、(ドイツマルク時代と違い)通貨高の心配も無く、マネーサプライにも余裕が出るから」です。
※当時のEU赤字国も「俺がそんなに悪いのか?」みたいな調子だったのは、そこをわかってる人はわかっていたからだと思います。
※EUが無かったらドイツは東西の再統一を乗り越えられなかったのではないでしょうか。
で、何故このドイツの憲法が財政にまで制限をかけてるのかって部分ですが、私にもその意味をにわかに掴みかけているんですが、ドイツの国民性を語る時によく出てくる「ルターの罪悪感」って話。
キリスト教では聖書に金貸し批判があるため、当初銀行すら作ることに抵抗があり(それで○○○資本が登場する)、借金も同列に宗教的に忌避される部分があったのかなと勝手に思ってるんですが、どうにも前述の海外保守派評論家達のスタンスにも類似のものを感じたのです。
(原理主義者に見えると前述したのはそういう意味)
■「西洋文明は何かと大変なんだろうな」
しみじみ思いました。←やっぱ国際関係における日本の役割はありますよ、きっと
→続きを読む
ウクライナ紛争では現実を見た評論を続ける彼等ですが、事トランプ大統領のベネズエラ”逮捕劇”に対する批判が強いんですよね(マクレガー大佐他)、日本のような第三者から見れば米国はそういうことを歴史上日常茶飯事やってますし、今回のトランプの攻撃は俗に言う”ネオコン”が喜ぶような話では”無く”、先日米国が発表した安全保障報告書にある「西半球を米国圏とする」というトランプ・モンロー主義の方針そのままなので、
「切れるほど驚く事だろうか」と素朴に思うんですが、
いやいやどうして激しく批判してるんですよ。
彼らは想像以上にナイーブで、場合によるとファンダメンタリストにすら見えます。
どうしてなんだろうと考えたのですが、
彼らに共通しているのが、「財政破綻の論議のスタンスが日本の財務省のようなところがある」のです(米国は財政赤字で破綻目前みたいな筋の話をよくする人が多い)。←外国の政治に詳しい人ならドイツ憲法の財政法みたいな事思い出しますよね?
確かドイツは(先日その憲法改正したんでしたっけ?)財政赤字の規模上限が憲法で規定されていて、プライマリーバランスみたいなことが義務付けられている。
私はドイツがEUを必要とした理由のひとつだと思っています(なのでEU設立当初ドイツは一人勝ちとも呼ばれる成長を実現したのです)、理由は簡単です「赤字財政の加盟国のおかげで、(ドイツマルク時代と違い)通貨高の心配も無く、マネーサプライにも余裕が出るから」です。
※当時のEU赤字国も「俺がそんなに悪いのか?」みたいな調子だったのは、そこをわかってる人はわかっていたからだと思います。
※EUが無かったらドイツは東西の再統一を乗り越えられなかったのではないでしょうか。
で、何故このドイツの憲法が財政にまで制限をかけてるのかって部分ですが、私にもその意味をにわかに掴みかけているんですが、ドイツの国民性を語る時によく出てくる「ルターの罪悪感」って話。
キリスト教では聖書に金貸し批判があるため、当初銀行すら作ることに抵抗があり(それで○○○資本が登場する)、借金も同列に宗教的に忌避される部分があったのかなと勝手に思ってるんですが、どうにも前述の海外保守派評論家達のスタンスにも類似のものを感じたのです。
(原理主義者に見えると前述したのはそういう意味)
■「西洋文明は何かと大変なんだろうな」
しみじみ思いました。←やっぱ国際関係における日本の役割はありますよ、きっと
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トランプ大統領からプーチンへの年賀状(米ベネズエラ侵攻)
2026年01月04日
ついにやらかしましたね
アメリカがベネズエラ攻撃 マドゥロ大統領を拘束 トランプ氏「政権移行まで国を運営する」
https://youtu.be/1lX4YNh1lTA?si=USgX6ma56AaOiNu8
「暗殺とかしたら外交問題になると考えるからいけないんだよプーチン君」
「逮捕するって、君も(ゼレンスキー)生きたまま連れて帰ればよかったのさ(そうすれば多くの死人が出る軍事作戦は必要が無かっただろ?)」
トランプ大統領、国際法とかガチ無視
表向きは「軍が護衛協力するテロリストの逮捕」なんですと。
(彼は大統領ではなく、麻薬カルテルのボスである)
マドゥロはですね、「石油の利権も、大統領職も差し上げますから軍の指揮権だけは残してくれ」など退陣前提の交渉には合意していたんですよ。なので軍部にも見切られていたのか、ベネズエラ軍の対空ミサイル担当や大統領警護班は賄賂でCIAが買収済みで、
デルタがブラックホークで目標に到着した時には
「ご苦労様です、コイツです」状態だったらしいです(若干脚色しておりますが)
実はつい数日前に、ウクライナのロシア領内ドローン攻撃をトランプ大統領の意に反し、勝手にCIAが指揮していたとの記事がNYタイムズに出ておりまして、
「どうしてトランプ大統領はラドクリフを解任しないのか」という論議があったのですが、
●こういことだったんですね
(これでトランプはCIAに借りができた)
国務大臣のマルコ・ルビオは(元キューバ難民)
「大統領キューバでもやりましょう」と息巻いており、
トランプは記者会見で
「次はコカインのコロンビアだから覚悟しておいた方がいい」と答える
どうやら今、世界は極道のワンダーランドと化したようです
(国際法とかクソ食らえだそうですよ《リアルパワーポリティクス時代の到来です》)
アメリカがベネズエラ攻撃 マドゥロ大統領を拘束 トランプ氏「政権移行まで国を運営する」
https://youtu.be/1lX4YNh1lTA?si=USgX6ma56AaOiNu8
「暗殺とかしたら外交問題になると考えるからいけないんだよプーチン君」
「逮捕するって、君も(ゼレンスキー)生きたまま連れて帰ればよかったのさ(そうすれば多くの死人が出る軍事作戦は必要が無かっただろ?)」
トランプ大統領、国際法とかガチ無視
表向きは「軍が護衛協力するテロリストの逮捕」なんですと。
(彼は大統領ではなく、麻薬カルテルのボスである)
マドゥロはですね、「石油の利権も、大統領職も差し上げますから軍の指揮権だけは残してくれ」など退陣前提の交渉には合意していたんですよ。なので軍部にも見切られていたのか、ベネズエラ軍の対空ミサイル担当や大統領警護班は賄賂でCIAが買収済みで、
デルタがブラックホークで目標に到着した時には
「ご苦労様です、コイツです」状態だったらしいです(若干脚色しておりますが)
実はつい数日前に、ウクライナのロシア領内ドローン攻撃をトランプ大統領の意に反し、勝手にCIAが指揮していたとの記事がNYタイムズに出ておりまして、
「どうしてトランプ大統領はラドクリフを解任しないのか」という論議があったのですが、
●こういことだったんですね
(これでトランプはCIAに借りができた)
国務大臣のマルコ・ルビオは(元キューバ難民)
「大統領キューバでもやりましょう」と息巻いており、
トランプは記者会見で
「次はコカインのコロンビアだから覚悟しておいた方がいい」と答える
どうやら今、世界は極道のワンダーランドと化したようです
(国際法とかクソ食らえだそうですよ《リアルパワーポリティクス時代の到来です》)
プーチン邸へのドローン攻撃は「相当にヤバイらしい」(ロシアサイドは”オレシュニクの使用”に言及している)
2025年12月31日
ウクライナは否定しているようですが、
そもそも否定することに意味はありません(というかウクライナもそういう意味では言ってない)。
プーチン邸へのドローン攻撃をロシアが自作自演する動機が無いからです。
・ウクライナは何度もプーチン暗殺を画策し言及もしている
・ロシア国内では過去に多数の暗殺事件が起きている
・直前のクリスマスにゼレンスキーが「プーチンが死にますように」と意味深なコメント
・プーチンは国内の強硬派を抑えており(エスカレーションに困っている)
・この攻撃の狙いがフロリダでのトランプとゼレンスキーの終戦協定交渉潰しであること
↑
ロシアが自作自演することにメリットがあるとするならば、
国内の反プーチン派が、「優柔不断なプーチンに業を煮やして、ウクライナに対して強い態度での報復を行わせるため」となるのだが、
今回事件の特徴は報道ベースになるような目立った被害は出ておらず(ドローンは全て迎撃)、どちらかと言えば情報戦の一貫としてロシアにより発表されているという事です(つまりクレムリンは隠蔽しようと思えば作戦そのものを隠蔽可能だった)。
【常識的にロシアの自作自演は考え難い】
↑
この意味ですけど(カリブ海などで影の船団《制裁逃れのロシアのタンカー》が攻撃されてる件が重要《ドローンはギリシャから発射されたとも聞く》)、ロシアの発表の本意は、
「この攻撃はウクライナ単体では不可能であり(衛星情報などが必要)、英MI6か米CIAの作戦だよね(そしてウクライナ情報工作部)」←【ここです、ここ】
※影の船団に対するテロ攻撃に対し、以降ロシアは影の船団をロシア籍に登録、ロシア国旗を掲揚すつように対応した(これに対する”他国”の攻撃はロシアに対する宣戦布告を意味する)
↑
ウクライナ当局の否定も、「”キエフ政府”はそんな作戦を企画したことは無い」であって、
そんな攻撃は無いって意味ではないでしょう(表向きの報道はそうなっていても)。
※上記の”米CIA”ってのは勿論ですが「トランプ政権がの意味ではありません」
(CIAは政権からも独立した部門を少なからず保有しているからです《情報部の常ですが「予算不足から自給自足の経済活動で拡大した部門を持つ」からです》→アンダーカバーのつもりが本格的な副業になってしまうなどで「所属政府から独立した部門が派生する」)
■現在ロシアにおいて(国内世論他)沸騰してるのは
「欧州に対して報復を行うべきだ」なんですよ、
(キエフに対しての報復であっても”見せしめ”)
多くのロシア系評論家が主張しているのが「オレシュニクによる報復」です。
※オレシュニクは核弾頭以外でも使用可能なヘビー級の極超音速ミサイル
あたかも「いつどこにオレシュニクを撃ち込むかだ」と、既定路線みたいになっちゃってます
エスカレートを避けたいプーチンが、報復するにも相当に考えないとオレシュニク世論を抑えられないのであれこれ考えているだろう←と解説する専門家が多いという状態です。
→続きを読む
そもそも否定することに意味はありません(というかウクライナもそういう意味では言ってない)。
プーチン邸へのドローン攻撃をロシアが自作自演する動機が無いからです。
・ウクライナは何度もプーチン暗殺を画策し言及もしている
・ロシア国内では過去に多数の暗殺事件が起きている
・直前のクリスマスにゼレンスキーが「プーチンが死にますように」と意味深なコメント
・プーチンは国内の強硬派を抑えており(エスカレーションに困っている)
・この攻撃の狙いがフロリダでのトランプとゼレンスキーの終戦協定交渉潰しであること
↑
ロシアが自作自演することにメリットがあるとするならば、
国内の反プーチン派が、「優柔不断なプーチンに業を煮やして、ウクライナに対して強い態度での報復を行わせるため」となるのだが、
今回事件の特徴は報道ベースになるような目立った被害は出ておらず(ドローンは全て迎撃)、どちらかと言えば情報戦の一貫としてロシアにより発表されているという事です(つまりクレムリンは隠蔽しようと思えば作戦そのものを隠蔽可能だった)。
【常識的にロシアの自作自演は考え難い】
↑
この意味ですけど(カリブ海などで影の船団《制裁逃れのロシアのタンカー》が攻撃されてる件が重要《ドローンはギリシャから発射されたとも聞く》)、ロシアの発表の本意は、
「この攻撃はウクライナ単体では不可能であり(衛星情報などが必要)、英MI6か米CIAの作戦だよね(そしてウクライナ情報工作部)」←【ここです、ここ】
※影の船団に対するテロ攻撃に対し、以降ロシアは影の船団をロシア籍に登録、ロシア国旗を掲揚すつように対応した(これに対する”他国”の攻撃はロシアに対する宣戦布告を意味する)
↑
ウクライナ当局の否定も、「”キエフ政府”はそんな作戦を企画したことは無い」であって、
そんな攻撃は無いって意味ではないでしょう(表向きの報道はそうなっていても)。
※上記の”米CIA”ってのは勿論ですが「トランプ政権がの意味ではありません」
(CIAは政権からも独立した部門を少なからず保有しているからです《情報部の常ですが「予算不足から自給自足の経済活動で拡大した部門を持つ」からです》→アンダーカバーのつもりが本格的な副業になってしまうなどで「所属政府から独立した部門が派生する」)
■現在ロシアにおいて(国内世論他)沸騰してるのは
「欧州に対して報復を行うべきだ」なんですよ、
(キエフに対しての報復であっても”見せしめ”)
多くのロシア系評論家が主張しているのが「オレシュニクによる報復」です。
※オレシュニクは核弾頭以外でも使用可能なヘビー級の極超音速ミサイル
あたかも「いつどこにオレシュニクを撃ち込むかだ」と、既定路線みたいになっちゃってます
エスカレートを避けたいプーチンが、報復するにも相当に考えないとオレシュニク世論を抑えられないのであれこれ考えているだろう←と解説する専門家が多いという状態です。
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トランプとプーチンとの間の交渉は何だったのかという噂
2025年12月29日
■何故米国ホワイトハウスの代理人が何の職務権限も無い(単にトランプの友人と義理の息子)、ビジネスマンのウィトコフとクシュナーなのか?
どうして国務省のルビオは外されているのか?
(ちなみにMAGAの間でルビオはガチのネオコンと呼ばれてます《なのでベネズエラ強硬策が不安である》)
※今回の会談にはルビオも同席しているとのこと
↑
いろんな人が答え合わせを探しているんですが
あくまでも一部の噂では、ロシアの大手ファンドを米国が買収する話とかも提起されているとも言われてます(機械翻訳の聞きかじりなので私の解釈違えてる可能性もありますがww)
クレムリンでは渋い中央銀行総裁とプーチンとの間でし烈な対立があるらしく(中央銀行緊縮策でインフレは抑えられましたが今年度の経済成長も抑え込まれた)、プーチンがロシアに対する大規模な融資を期待してるのは事実のようで、
つまり米国に「一枚噛まないか?」という交渉をしていたというもの。
「=BRICsは米国通貨政策、とりわけ国際取引決済のスウィフトに対抗するつもりはない」
(という暗韻もあったのか?)
※ウクライナ紛争でロシアが勝利したのは確定事項なので議題ですらなかった
※ウクライナの安全保障とは以前米国と調印した「鉱物取引協定」(米企業がウクライナに進出すること)
↑
つまりトランプ大統領は(なんせ彼は不動産屋ですから)「この紛争をビジネス取引に落とし込んで理解している」
ホワイトハウスはゼレンスキーに(逮捕も不正蓄財資産も差押えしないから)イスラエルに亡命したらどうか?と助言しているとも言われ(このまま続けるなら実質FBIの指揮下にあるウクライナの不正取締局が逮捕するぞと)、
「そういうことだから、EUはどうするの?これでいいか?」←これがウクライナ和平交渉の実態かもです
→続きを読む
どうして国務省のルビオは外されているのか?
(ちなみにMAGAの間でルビオはガチのネオコンと呼ばれてます《なのでベネズエラ強硬策が不安である》)
※今回の会談にはルビオも同席しているとのこと
↑
いろんな人が答え合わせを探しているんですが
あくまでも一部の噂では、ロシアの大手ファンドを米国が買収する話とかも提起されているとも言われてます(機械翻訳の聞きかじりなので私の解釈違えてる可能性もありますがww)
クレムリンでは渋い中央銀行総裁とプーチンとの間でし烈な対立があるらしく(中央銀行緊縮策でインフレは抑えられましたが今年度の経済成長も抑え込まれた)、プーチンがロシアに対する大規模な融資を期待してるのは事実のようで、
つまり米国に「一枚噛まないか?」という交渉をしていたというもの。
「=BRICsは米国通貨政策、とりわけ国際取引決済のスウィフトに対抗するつもりはない」
(という暗韻もあったのか?)
※ウクライナ紛争でロシアが勝利したのは確定事項なので議題ですらなかった
※ウクライナの安全保障とは以前米国と調印した「鉱物取引協定」(米企業がウクライナに進出すること)
↑
つまりトランプ大統領は(なんせ彼は不動産屋ですから)「この紛争をビジネス取引に落とし込んで理解している」
ホワイトハウスはゼレンスキーに(逮捕も不正蓄財資産も差押えしないから)イスラエルに亡命したらどうか?と助言しているとも言われ(このまま続けるなら実質FBIの指揮下にあるウクライナの不正取締局が逮捕するぞと)、
「そういうことだから、EUはどうするの?これでいいか?」←これがウクライナ和平交渉の実態かもです
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確実に米価が下がり始める
2025年12月27日
定点観測しているamazonで、ついに瞬間風速かも知れませんが10キロ5千円台が登場しました(速攻で売り切れになるでしょうね)。
12月の夜逃げならぬ、在庫整理の勢いでしょうか。
仕入れ値のことをあれこれ言っていられない状況になっているようです。
そうなるであろうことはわかりきっていたので、積極策とまでは言いませんが高市政権において鈴木農相が(業界を喜ばせそうな)備蓄米買い入れに慎重な発言をしていたことが市場原理として効いてきたようです。「物価高騰地域振興策」でしたっけ?一部地域ではお米券とかになるそうですが、まあまあタイムリーだったと思います(一部には逆に米価を買い支えるのではないかと憂慮する意見もあった)。
やっとこですねしかし、
私は新米の流通時期含めて、今年の11月以降に動きがあるだろうと思っていましたが、想定より1ヶ月は必要だったようです。実は石破政権時代などの給付金を考えると、まあギリでその効果は11月ぐらいまでをカバーしていたので、好意的に解釈すれば→自民政調の想定通りな部分もあるのかな?
こういうことはあまり報道されないので困ったものですが、ようやく政策的対応が意味のわからない市場の動きを乗り越えたかなと思います。
高市政権によってガソリン代も下がっており
【速報】ガソリン158円、4年4カ月ぶり安値
https://www.47news.jp/13640639.html
まだまだ高市政権の高支持率は続きそうです。
(値上がり懸念もある灯油もそれほどではなさそうで、原油価格が下落の方向なので長期的には不安は無いと思います。)
12月の夜逃げならぬ、在庫整理の勢いでしょうか。
仕入れ値のことをあれこれ言っていられない状況になっているようです。
そうなるであろうことはわかりきっていたので、積極策とまでは言いませんが高市政権において鈴木農相が(業界を喜ばせそうな)備蓄米買い入れに慎重な発言をしていたことが市場原理として効いてきたようです。「物価高騰地域振興策」でしたっけ?一部地域ではお米券とかになるそうですが、まあまあタイムリーだったと思います(一部には逆に米価を買い支えるのではないかと憂慮する意見もあった)。
やっとこですねしかし、
私は新米の流通時期含めて、今年の11月以降に動きがあるだろうと思っていましたが、想定より1ヶ月は必要だったようです。実は石破政権時代などの給付金を考えると、まあギリでその効果は11月ぐらいまでをカバーしていたので、好意的に解釈すれば→自民政調の想定通りな部分もあるのかな?
こういうことはあまり報道されないので困ったものですが、ようやく政策的対応が意味のわからない市場の動きを乗り越えたかなと思います。
高市政権によってガソリン代も下がっており
【速報】ガソリン158円、4年4カ月ぶり安値
https://www.47news.jp/13640639.html
まだまだ高市政権の高支持率は続きそうです。
(値上がり懸念もある灯油もそれほどではなさそうで、原油価格が下落の方向なので長期的には不安は無いと思います。)



