トランプは「イランとの交渉はもう無駄だ、彼等は狂ってるのでもう関わりたくない」と言及しており、イランが商船攻撃をする度に20倍返しで爆撃すると豪語しており(ブラフだと思いますが)、何か特別な攻撃に言及したものではありません(イランの革命防衛隊戦力は既に壊滅的な打撃を受けていますから《陸上兵員と民兵を除く》)、それ以上に特別攻撃する対象が無いからです。
ベッセントも原油取引の制裁解除を”停止”したとも聞きます(わかりやすくいえば革命防衛隊に兵員の給与を支払えないようにするため)。
現在イランの内部はハチャメチャな事になっておりまして、
革命防衛隊内部でも対立が起きてます。
(モジュタバはどこにいる、いるなら出てこーいなど批判する強硬派議員が出てくるほど)
どうやらイスラム法学者グループも上層部はガリバフの交渉を認めているようで(表向きは非難しているが裏では合意があるようです)、末端への指揮系統がグダグダのため、勝手に商船攻撃始める部隊が出てきてもイラン政府には収拾できない状態のようで、、
つまり、「米国がそういう攻撃を続けてくれるなら」ということで、世俗化政府筋はこれを事実上容認しているのかも知れません。
思うに、内部統制がきかずにイラン交渉団に聞いても「政府はそんな指示を出していない」って感じになっているんでしょう(その動きを全く知らないってのは流石に嘘だと思いますが)。
この状況にトランプ大統領は「もう知らん俺はもう関心が無い」となっていると、
市場はだいたいこういう動きを既に織り込んでいますから、大きな混乱は無いでしょう。
トランプも示しが付かないので、象徴的に核施設へのバンカーバスターもう一度やるかも知れません。(これ誰にとっても合理的解決だと思うんですけど《米軍の残弾数次第》)
戦争の今後というより、イランの権力闘争が落ち着くまで何も決まらない状態がズルズル続くような気がします。イラン革命防衛隊の商船攻撃も現状の能力でMAXなのではないでしょうか。
※欧州は欧州で、ウクライナ紛争でロシアの石油関連施設に”嫌がらせ攻撃”をやらかした関係で(プーチンは国内優先で輸出用の燃料を回すように石油会社に要請している)、仮にウクライナ和平が進んでもロシアからの輸入が再開できる保証が無く、やおらイラン問題が重要になっているようで(NATO会議では随分ご機嫌をとったらしい)、トランプ戦略的には思うより悪くない状況なのかも知れません。
村上君が復帰してホワイトソックスがお祭り騒ぎに(今年はひょっとするとひょっとしますよ)
2026年07月11日
直前まで貧打で三連敗してたんだったかな、
奇跡の逆転劇などで首位を守り続けていたホワイトソックスですが、ちょっと怪しくなってきたところでついに村上君が復帰しました。タイムリーツーベースも打って、この日チームは猛打爆発で調子を取り戻したようです。
(ヤクルトにもこんな起爆剤が欲しいのですが、、、村上君活躍するとヤクルトにも影響することあるので期待しましょうか)
なんせホワイトソックスは若いチームで、MLB特有のパワー任せの手打ちも多く、村上君や大谷のようなタイミングの取り方は参考になるところあると思うんですよね。MLBの場合どの打順でも打者には長打を求めてますから、打撃の基本という点で下半身主導の日本プロ野球出身強打者の存在感はいい刺激になっていると思います(彼らにしたら体格は変わらないですから)。
特にホワイトソックスは長距離打者を並べたホームラン攻勢と得意としていますから、これはひょっとするとひょっとしますよ。
この辺のOPS志向にはヤクルトの池山にも気が付いて欲しいんですよね。
アホみたいな話ですが、球場の電光掲示板に打率と並べてOPSを表示するだけで違ってくるでしょう(特に長岡君にはちょっと打率じゃ無くてOPSを気にして欲しい、、)。
村上君は三振記録を続けながらOPSはトンデモだという最初からMLBっぽい選手だったので、日本にいる時より楽しそうにすら見えます。
シュワバーに届くかって聞かれれば無理かも知れませんが、彼が好調な時には連続ホームランもありますから、こっちもひょっとするとひょっとしますよ(案外彼はまだ諦めていないのではないかな)。
奇跡の逆転劇などで首位を守り続けていたホワイトソックスですが、ちょっと怪しくなってきたところでついに村上君が復帰しました。タイムリーツーベースも打って、この日チームは猛打爆発で調子を取り戻したようです。
(ヤクルトにもこんな起爆剤が欲しいのですが、、、村上君活躍するとヤクルトにも影響することあるので期待しましょうか)
なんせホワイトソックスは若いチームで、MLB特有のパワー任せの手打ちも多く、村上君や大谷のようなタイミングの取り方は参考になるところあると思うんですよね。MLBの場合どの打順でも打者には長打を求めてますから、打撃の基本という点で下半身主導の日本プロ野球出身強打者の存在感はいい刺激になっていると思います(彼らにしたら体格は変わらないですから)。
特にホワイトソックスは長距離打者を並べたホームラン攻勢と得意としていますから、これはひょっとするとひょっとしますよ。
この辺のOPS志向にはヤクルトの池山にも気が付いて欲しいんですよね。
アホみたいな話ですが、球場の電光掲示板に打率と並べてOPSを表示するだけで違ってくるでしょう(特に長岡君にはちょっと打率じゃ無くてOPSを気にして欲しい、、)。
村上君は三振記録を続けながらOPSはトンデモだという最初からMLBっぽい選手だったので、日本にいる時より楽しそうにすら見えます。
シュワバーに届くかって聞かれれば無理かも知れませんが、彼が好調な時には連続ホームランもありますから、こっちもひょっとするとひょっとしますよ(案外彼はまだ諦めていないのではないかな)。
欧州では今でも”環境ガー”を理由にあの熱波でもエアコンを否定する層があるとのこと
2026年07月09日
どうしてそうなってしまったのでしょうね。
今回のメガ高気圧とCo2との関係は科学的に立証されたものでは無く(海水温度が上昇しているなら雲ができる筈なんですが)、これはあくまでも仮説の領域で、webで調べると「既に政治的領域」の話になっているため、学説他アカデミズムの論文も政治的に偏向しているという困惑する状況にあり(Co2説に反する研究には予算が付かない)、冷静な論議すら難しい状況です。
客観的に言えば「限りなく『宗教』に近い(教義に反するものは科学も否定される)」といえるのではないでしょうか。事実日本にも環境左翼は存在していますが、流石に「エアコンを外せ運動」はありませんからね。ダイキンなどの高性能エアコンが環境破壊しているとも思えませんし(フロンの問題はとっくの昔にクリアしてますものね)。
正直現在のこの欧州の状況は恐ろしいものがあり、
EUを中核とするその政治勢力はウクライナへの軍事支援にも丸被りしています。
トランプ政権の米国がそこと対立しているワケですが(なのでウクライナへの軍事支援の姿勢も同じように対立関係にある)、このEUの教義は限りなくオカルトに近く、彼等の中では「俗にいう西側の価値観のひとつだと思われている」。
欧州との関係においては、この辺注意が必要なレベルに達しており、トランプ政権が好調なら彼はG7すら解体しようとしたのではないかとすら思います(「イラン戦争」の不評で今それどころじゃないようですが)。勿論NATOもです、
日本は安全保障含めた方向性として、高市政権は安倍路線を踏襲しインドとの関係も重視していますが、安倍政権当時の域を出たものとは思えず、当時の話ではオーストラリアなども取り込もうとしていたのですが、オーストラリアもリベラル派が強く政権交代などで「むしろリベラル派政権のが安定しているような気もします」、この方向が必ずしも勝ち筋とは言えず、
安倍首相が、、後に現トランプ大統領が模索し、成功したとは言えない「ロシアを中国や北朝鮮から引き剥がし、仲間に取り込む戦略」これもちょっとですね、、、実現性すら想像できないレベルです。
→続きを読む
今回のメガ高気圧とCo2との関係は科学的に立証されたものでは無く(海水温度が上昇しているなら雲ができる筈なんですが)、これはあくまでも仮説の領域で、webで調べると「既に政治的領域」の話になっているため、学説他アカデミズムの論文も政治的に偏向しているという困惑する状況にあり(Co2説に反する研究には予算が付かない)、冷静な論議すら難しい状況です。
客観的に言えば「限りなく『宗教』に近い(教義に反するものは科学も否定される)」といえるのではないでしょうか。事実日本にも環境左翼は存在していますが、流石に「エアコンを外せ運動」はありませんからね。ダイキンなどの高性能エアコンが環境破壊しているとも思えませんし(フロンの問題はとっくの昔にクリアしてますものね)。
正直現在のこの欧州の状況は恐ろしいものがあり、
EUを中核とするその政治勢力はウクライナへの軍事支援にも丸被りしています。
トランプ政権の米国がそこと対立しているワケですが(なのでウクライナへの軍事支援の姿勢も同じように対立関係にある)、このEUの教義は限りなくオカルトに近く、彼等の中では「俗にいう西側の価値観のひとつだと思われている」。
欧州との関係においては、この辺注意が必要なレベルに達しており、トランプ政権が好調なら彼はG7すら解体しようとしたのではないかとすら思います(「イラン戦争」の不評で今それどころじゃないようですが)。勿論NATOもです、
日本は安全保障含めた方向性として、高市政権は安倍路線を踏襲しインドとの関係も重視していますが、安倍政権当時の域を出たものとは思えず、当時の話ではオーストラリアなども取り込もうとしていたのですが、オーストラリアもリベラル派が強く政権交代などで「むしろリベラル派政権のが安定しているような気もします」、この方向が必ずしも勝ち筋とは言えず、
安倍首相が、、後に現トランプ大統領が模索し、成功したとは言えない「ロシアを中国や北朝鮮から引き剥がし、仲間に取り込む戦略」これもちょっとですね、、、実現性すら想像できないレベルです。
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ホワイトソックスの村上君ですが、現地7日前後から3Aの試合に出場するようです
2026年07月06日
村上君は「現地7日前後から3Aの試合に出場」が発表されており、
リハビリトレーニングで、ベースランニングなどのテストも完了とのことです。
このままいけば、ホワイトソックスは状況を見て「オールスター前での復帰を検討」しているとのこと。
ホワイトソックスはその後も好調で(サヨナラ勝ちなども目立つ打撃のチームのして今年は強豪として認識されてますね)、「スケジュール通りに復帰できれば、間に合った」ということです。
村上君がホワイトソックスのチームを変えたのは事実で、村上君故障後もモンゴメリーやバルガスが勢いを保持しつつ、先発投手他投手陣がそこそこ頑張ってるのが大きいようですね。
村上君はスワローズで脇腹他(スワローズはやたら脇腹の故障が多くトレーニングに何か問題あるのは事実だと思うんですが検証されているのでしょうか、、)ここ数年故障がちでしたから、万全になってからの復帰と、今後故障を防ぐ調整などをホワイトソックスに期待したいです。
MLB的には休養日を増やすなどの対応が取られる可能性が高い気もするんですが、医療関係のサポートは断然MLBのが上なので、これを機に解決策を見つけてくれるといですが。
ともあれ、
いよいよ村上君の復帰が見えてきましたよ。
※最近スワローズ低調ですが、言うほど心配ありませんぜ(まだ慌てることはない)
巨人も阪神も一気に抜け出す雰囲気がないからです。
リーグ戦ですから、自分が負けることで中日やDeNAを浮上させてるとも言える=混戦は続くだろうと思います。先発陣の課題も見えてきました、ライアン含めて再編成されるかもですね。打つ方は内山も帰ってきましたし(丸山や宮本も復帰しました)、新外国人の昇格もこれからです。
(野村ヤクルトもローテを調整してワザとじゃないですが、調子の悪いチームを相手に「負けたとしても”次のカード頑張って”」みたいな腹でシーズン戦っていたことありますからね。)
リハビリトレーニングで、ベースランニングなどのテストも完了とのことです。
このままいけば、ホワイトソックスは状況を見て「オールスター前での復帰を検討」しているとのこと。
ホワイトソックスはその後も好調で(サヨナラ勝ちなども目立つ打撃のチームのして今年は強豪として認識されてますね)、「スケジュール通りに復帰できれば、間に合った」ということです。
村上君がホワイトソックスのチームを変えたのは事実で、村上君故障後もモンゴメリーやバルガスが勢いを保持しつつ、先発投手他投手陣がそこそこ頑張ってるのが大きいようですね。
村上君はスワローズで脇腹他(スワローズはやたら脇腹の故障が多くトレーニングに何か問題あるのは事実だと思うんですが検証されているのでしょうか、、)ここ数年故障がちでしたから、万全になってからの復帰と、今後故障を防ぐ調整などをホワイトソックスに期待したいです。
MLB的には休養日を増やすなどの対応が取られる可能性が高い気もするんですが、医療関係のサポートは断然MLBのが上なので、これを機に解決策を見つけてくれるといですが。
ともあれ、
いよいよ村上君の復帰が見えてきましたよ。
※最近スワローズ低調ですが、言うほど心配ありませんぜ(まだ慌てることはない)
巨人も阪神も一気に抜け出す雰囲気がないからです。
リーグ戦ですから、自分が負けることで中日やDeNAを浮上させてるとも言える=混戦は続くだろうと思います。先発陣の課題も見えてきました、ライアン含めて再編成されるかもですね。打つ方は内山も帰ってきましたし(丸山や宮本も復帰しました)、新外国人の昇格もこれからです。
(野村ヤクルトもローテを調整してワザとじゃないですが、調子の悪いチームを相手に「負けたとしても”次のカード頑張って”」みたいな腹でシーズン戦っていたことありますからね。)
イラン停戦覚書を冷静にまとめた政治系youtuber動画
2026年07月05日
まとめになってますから、これを観るのが一番早い
(中立的で定評のあるharanoタイムスさんから)
アメリカとイランが覚書に署名した後、一部のトランプ支持者が反対側に回ったのはなぜ?アメリカとイラン、勝敗はどうなっている?覚書ができてからの大きな議論
https://youtu.be/UlgVmUETcKo?si=WcJCTJwKEieSPSLT
私も同意です(詳しくまとめてくれて感謝)。
イランのような特殊な国を相手にどのように交渉するのかって、地味に粘り強く以外ちょっと無いでしょう。
個人的意見ですが、イラン革命政権というのはイラクやシリアのバース党(イスラム社会主義党)に類似した流れで、左派をパージする形で(共産主義でお馴染みフランス帰りの)ホメイニ師がより宗教的全体主義を模索したもので(世俗派政府が表向き民主主義で残った事は英断)、共産主と言うより習近平独裁国家となっている中国を相手に交渉している状態に似ているんだと思います。
そこでトランプは「体制の継続を認める」形で”より世俗的民主政治への切り替え”を期待しているのだと思います。
当初トランプ批判は「イスラエルの言いなり」とかやれ「ネタニヤフに引きずられている」だの、挙句の果てに「エプスタイン文書から逃げるため」など、的外れな『陰謀論』に終始してしたが、現在それらが(現在の覚書合意により)根も葉もないデマであったことが確定しています。
※この辺の『陰謀論』煽ってた人で誰か謝罪した人はいるんでしょうか。
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(中立的で定評のあるharanoタイムスさんから)
アメリカとイランが覚書に署名した後、一部のトランプ支持者が反対側に回ったのはなぜ?アメリカとイラン、勝敗はどうなっている?覚書ができてからの大きな議論
https://youtu.be/UlgVmUETcKo?si=WcJCTJwKEieSPSLT
私も同意です(詳しくまとめてくれて感謝)。
イランのような特殊な国を相手にどのように交渉するのかって、地味に粘り強く以外ちょっと無いでしょう。
個人的意見ですが、イラン革命政権というのはイラクやシリアのバース党(イスラム社会主義党)に類似した流れで、左派をパージする形で(共産主義でお馴染みフランス帰りの)ホメイニ師がより宗教的全体主義を模索したもので(世俗派政府が表向き民主主義で残った事は英断)、共産主と言うより習近平独裁国家となっている中国を相手に交渉している状態に似ているんだと思います。
そこでトランプは「体制の継続を認める」形で”より世俗的民主政治への切り替え”を期待しているのだと思います。
当初トランプ批判は「イスラエルの言いなり」とかやれ「ネタニヤフに引きずられている」だの、挙句の果てに「エプスタイン文書から逃げるため」など、的外れな『陰謀論』に終始してしたが、現在それらが(現在の覚書合意により)根も葉もないデマであったことが確定しています。
※この辺の『陰謀論』煽ってた人で誰か謝罪した人はいるんでしょうか。
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梅雨で洗濯がままならない(と考えると室内干しも可能なのが現実的かと)
2026年07月02日
乾燥機は痛みますからね(ランドリー乾燥が当たり前の米国輸入の中古ジーンズなどはサイズ表示がまったくあてにならないぐらいトンデモに縮んでますからね)。部屋の湿度はエアコンの除湿などにお任せするのもありますが、エアコンの延長上がベストなのだろうと。
不動産的に注意いただきたいのは、窓の近くに変に拘らないことでしょうか。
よくあるのは、出窓のある部屋で(誰もがそう思ってしまうのだと思いますが)出窓でできる空間に乾燥スポットを設けてるパターンで、デザイナーズなどでもよく目にすることですが「これだけは避けてください」(この空間内で湿度が強烈なことになって建具が痛むレベルになるんです)。
室内干しが一般的な北海道などの例から引けば、
風通しのいい余裕のある空間に室内干し場所を設けるのが吉であると。
夏などは窓開けておくと、屋外干しと差を感じないほど快適に乾燥します。
(そこはそこ土地だけは安い北海道だから《部屋が広い》できることでもありますが)
最近はみなさん御存知だと思いますが、「温度というよりほぼ風で乾燥します」ので、室内干しの時にはサーキュレーターを準備しておけばバッチリです。というか室内干しにサーキュレーターはマストアイテムかな。
amazonで固定タイプで廉価なのありますよ、お薦めです。
https://amzn.asia/d/0cYBvJ5g
(ほぼ2千円っすよ)
大事なポイントは、
先入観から「室内干しする時には”窓の前に場所を作るもの”と思い込まないこと」でしょうね。
(窓の近くで少しでも日光に当てたい時には、ある程度乾いてから、カーテンレールなど利用してってのが吉でしょう)
不動産的に注意いただきたいのは、窓の近くに変に拘らないことでしょうか。
よくあるのは、出窓のある部屋で(誰もがそう思ってしまうのだと思いますが)出窓でできる空間に乾燥スポットを設けてるパターンで、デザイナーズなどでもよく目にすることですが「これだけは避けてください」(この空間内で湿度が強烈なことになって建具が痛むレベルになるんです)。
室内干しが一般的な北海道などの例から引けば、
風通しのいい余裕のある空間に室内干し場所を設けるのが吉であると。
夏などは窓開けておくと、屋外干しと差を感じないほど快適に乾燥します。
(そこはそこ土地だけは安い北海道だから《部屋が広い》できることでもありますが)
最近はみなさん御存知だと思いますが、「温度というよりほぼ風で乾燥します」ので、室内干しの時にはサーキュレーターを準備しておけばバッチリです。というか室内干しにサーキュレーターはマストアイテムかな。
amazonで固定タイプで廉価なのありますよ、お薦めです。
https://amzn.asia/d/0cYBvJ5g
(ほぼ2千円っすよ)
大事なポイントは、
先入観から「室内干しする時には”窓の前に場所を作るもの”と思い込まないこと」でしょうね。
(窓の近くで少しでも日光に当てたい時には、ある程度乾いてから、カーテンレールなど利用してってのが吉でしょう)
ワールドカップ、「田中碧がトラウマ級の、、」
2026年07月01日
あれはミスといえるのだろうか。
ペナルティエリア近くでボール奪取し(後半から出場のこの日は再三ブラジルの攻撃をカットしていた)、セイフティのクリアではなく、一瞬ボールを保持しようとした。
この段階でブラジル攻撃陣に挟まれて局面で数的優位を作られていたことに「気が付かなかったのか、対処できると思ったのか」彼にしかわからない。
しかし(あまりにも狙い通りもやれてたのでブラジルという事もあり奪取した事の方に気持ちを取られていただろうか)再び危険なエリアでボールを失い、これが失点に繋がった。
この日のために要請してきたGKザイオンも「手が触れていたので、後1cm届けばブラジルのシュートは二回目のポストを叩いていたかも知れない」。
※推測だけどブラジルは「田中碧が考える以上に」彼を警戒し研究していたのだろうと思う。
とわいえ、
後半からブラジルは両ウイングに高い位置を取らせ、CBのボール回しの流れでそのまま(Uの字みたいに)、かなり前線近くまでボールを運べるようになっていたように思う。これは日本の前線プレスというか寄せが疲労から明らかに落ちてくることを想定したのかな。
下馬評通りにブラジルの守備陣の裏には広いスペースができていたので、日本には攻撃の手もあったと思うけれど、選手交代の流れは「予選のオランダのように守備的なものだった」。
※これは仕方がないでしょう、森保監督も仕掛けるなら延長戦の後半とか思ってたのではないか。
というか守備的にいくなら、ブラジルに自由に球回しさせないように前線からの寄せやパスコースのカットを重視すべきだったかも知れない(というかブラジルはコースカットから逃れるために両サイドからの攻めに切り替えたようにも見えた)。
冷静に考えれば「勝てるチャンスはあった」と思うけど、個人技にしろ戦術にしてもまだ足りない感はありましたよね(日本が引き分けたスゥエーデンもあっさり敗退しました)。
ブラジル相手にそんな事を思えるようになったのですから日本サッカーは強くなりましたね。
ペナルティエリア近くでボール奪取し(後半から出場のこの日は再三ブラジルの攻撃をカットしていた)、セイフティのクリアではなく、一瞬ボールを保持しようとした。
この段階でブラジル攻撃陣に挟まれて局面で数的優位を作られていたことに「気が付かなかったのか、対処できると思ったのか」彼にしかわからない。
しかし(あまりにも狙い通りもやれてたのでブラジルという事もあり奪取した事の方に気持ちを取られていただろうか)再び危険なエリアでボールを失い、これが失点に繋がった。
この日のために要請してきたGKザイオンも「手が触れていたので、後1cm届けばブラジルのシュートは二回目のポストを叩いていたかも知れない」。
※推測だけどブラジルは「田中碧が考える以上に」彼を警戒し研究していたのだろうと思う。
とわいえ、
後半からブラジルは両ウイングに高い位置を取らせ、CBのボール回しの流れでそのまま(Uの字みたいに)、かなり前線近くまでボールを運べるようになっていたように思う。これは日本の前線プレスというか寄せが疲労から明らかに落ちてくることを想定したのかな。
下馬評通りにブラジルの守備陣の裏には広いスペースができていたので、日本には攻撃の手もあったと思うけれど、選手交代の流れは「予選のオランダのように守備的なものだった」。
※これは仕方がないでしょう、森保監督も仕掛けるなら延長戦の後半とか思ってたのではないか。
というか守備的にいくなら、ブラジルに自由に球回しさせないように前線からの寄せやパスコースのカットを重視すべきだったかも知れない(というかブラジルはコースカットから逃れるために両サイドからの攻めに切り替えたようにも見えた)。
冷静に考えれば「勝てるチャンスはあった」と思うけど、個人技にしろ戦術にしてもまだ足りない感はありましたよね(日本が引き分けたスゥエーデンもあっさり敗退しました)。
ブラジル相手にそんな事を思えるようになったのですから日本サッカーは強くなりましたね。
トランプが「イラン戦再開を示唆しつつ交渉を続ける」
2026年06月30日
報復攻撃が繰り替えされております。
トランプは自身のSNSで「軍事的解決しかないかもしれない」と”ブラフ”をかました。
これに対してイランはひるむどころか湾岸各国にミサイル・ドローン攻撃を行い、
現在にらみ合い状態
揉め事の始まりは、イランがホルムズ海峡の海運を仕切り始めたからです。
(イランの商船攻撃は、イラン当局の航路指示に従わなかったため)
推論だけれど、革命防衛隊は利権の一部を世俗派政府に奪われ、自主財源と言っては何だが「ホルムズ海峡から(パナマ運河のように)交通料を取る」作戦に追い込まれているのかも知れない。
※それとも指令系統がガタガタになっており、末端組織が勝手に自主財源確保に追われてる可能性もあるのだと思う。
停戦派のヴァンス副大統領もお手上げだと思うけれど、
行き場を失っていた船舶の一部が通過に成功し、今現在も再封鎖が始まったワケでは無いので、米国サイドから言えば「時間稼ぎの狙いは成功した」のではないか。
トランプは最初から「イランの反応を見て、彼らが停戦に乗れるなら歓迎だが、ダメなら交戦開始」の腹積もりだったと思う。
「原油価格のこともあり、60日間の”猶予”があれば市場も一息つけるし、ホルムズ回避ルートもいくらか拡大するだろう」←この期間があれば、仮に再攻撃となる場合、米国経済への影響は初回よりも軽減される。
イランの世俗派政府筋というか、モジュタバ氏はどうするんだろうねってのが次の展開になるのではないだろうか。モジュタバ氏個人は=革命防衛隊のような人物だが、先代のハメネイ師というか法学者組織は必ずしも革命防衛隊と同じ考えではないだろう(体制の転換を求めないと言ったトランプは、法学者によるイスラム体制の存続を認めているから)。
イランの国軍が革命防衛隊と内戦なんて事になればトランプの狙い通りになるのだろうけれど。
(初戦のイラン戦争において米軍はイラン正規軍への攻撃を避けていたとされる)
トランプは自身のSNSで「軍事的解決しかないかもしれない」と”ブラフ”をかました。
これに対してイランはひるむどころか湾岸各国にミサイル・ドローン攻撃を行い、
現在にらみ合い状態
揉め事の始まりは、イランがホルムズ海峡の海運を仕切り始めたからです。
(イランの商船攻撃は、イラン当局の航路指示に従わなかったため)
推論だけれど、革命防衛隊は利権の一部を世俗派政府に奪われ、自主財源と言っては何だが「ホルムズ海峡から(パナマ運河のように)交通料を取る」作戦に追い込まれているのかも知れない。
※それとも指令系統がガタガタになっており、末端組織が勝手に自主財源確保に追われてる可能性もあるのだと思う。
停戦派のヴァンス副大統領もお手上げだと思うけれど、
行き場を失っていた船舶の一部が通過に成功し、今現在も再封鎖が始まったワケでは無いので、米国サイドから言えば「時間稼ぎの狙いは成功した」のではないか。
トランプは最初から「イランの反応を見て、彼らが停戦に乗れるなら歓迎だが、ダメなら交戦開始」の腹積もりだったと思う。
「原油価格のこともあり、60日間の”猶予”があれば市場も一息つけるし、ホルムズ回避ルートもいくらか拡大するだろう」←この期間があれば、仮に再攻撃となる場合、米国経済への影響は初回よりも軽減される。
イランの世俗派政府筋というか、モジュタバ氏はどうするんだろうねってのが次の展開になるのではないだろうか。モジュタバ氏個人は=革命防衛隊のような人物だが、先代のハメネイ師というか法学者組織は必ずしも革命防衛隊と同じ考えではないだろう(体制の転換を求めないと言ったトランプは、法学者によるイスラム体制の存続を認めているから)。
イランの国軍が革命防衛隊と内戦なんて事になればトランプの狙い通りになるのだろうけれど。
(初戦のイラン戦争において米軍はイラン正規軍への攻撃を避けていたとされる)



