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kagewari/iwahara(60)
kgw89.jpg (こちらが本職です「心理学ブログ」)

NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター








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スワローズにとっては恵みの雨に(セデーニョが1軍合流のようです)

2026年06月27日

セデーニョはまだ27歳なので、オスナとの契約更新が難しい時の後釜にもなれる。
報道によると、青木GMが直接狙って獲得したようだ。
元からスワローズの主力外国人はベネズエラなどの中南米系なのでこの流れは継承されていくものだと思うのね(村上君が少しスペイン語話せるのもそのため)、期待大です。

故障がちの塩見にも調整期間となったし、去年から打撃に”何らかの”間違いがある長岡君にもちょうど良かったでしょう(内山君や山田はまだまだ相当かかると思うけれど)。
阪神にしても近本君待ちでしょうから、各球団困るところは少ないんじゃないかと思います(サッカーワールドカップもやってますから)。
個人的には楽天監督に就任した吉井に頑張って欲しいので、彼にもここまでの戦況を確認するちょうどいい時間が取れるでしょう。
と、考えると、昔のパリーグみたいに前期後期制とはいいませんが、オールスター休みってのがあるんですから、梅雨のある日本は最初からミニキャンプできるぐらいの休養期間が取れる日程にしてもいいのかもです。MLBみたいにポストシーズンがやたら長いとかありませんしね。

月曜深夜ですか?
ワールドカップの決勝トーナメントはプロ野球関係者も楽しみにしているでしょう。


posted by kagewari/iwahara at 21:02 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再びですが「本当に賃料は上昇してるのでしょうか?」

2026年06月25日

マスコミあるあるですが、統計上のパラメーターが明示されなかったり、さらっと小声で「新築」とか「何々調査によると」など、特定ジャンルの数値をあたかも全体を示すように喧伝するんですよね。
厳密に言うと不動産の相場は、一律に語れず、各ジャンルに応じて相場感覚があるってもので(築浅系から古築系からビンテージからハイCP系からオンリーワンまで)「最近の賃貸相場は」なんて現象は存在しません。
株価だって「東証一部なんとか30では」とか母数の指標を明示しないと意味ないですよね?
(その市況で「世界では」なんて言わないでしょ?)

最近HPなどのメンテナンスの調査などで少しだけ角度を変えてるんですが、余計にそう思います。
「探せば面白いのがある」という状況に、ここ10年20年大きな変化を感じないんですよ。
(需要と供給の関係で、少子高齢化ですからそうなるのが経済学的必然ですよね。)
確かにコロナ以降の建材等のサプライチェーン問題などから、改装関係の費用が高騰しているのはわかります、ここが顕著なのは「短期解約違約金導入物件がとても増えた」という点に反映しているように思います(短期解約違約金の話ってマスコミで聞いたことあります?)。

不動産関係の知識が、一般社会常識では「大きく間違えているケースが多い」って話は、当社のブログ執筆時から取り組んできたテーマなんですが、その様相が変わったと感じることはありません。
そりゃそうです、マスコミ報道がこの調子じゃ(一般素人さんのSNSなどで専門知識が流通する筈も無く)、そりゃこうなりますよね。
マスコミ報道の偏向で大家さんが騙されちゃうような時代ですから、、、。
(近年の偏向報道は本当に酷いですから)



posted by kagewari/iwahara at 23:10 | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤクルト阪神、首位攻防戦に当日券は”無い”そうです

2026年06月23日

盛り上がっているようで嬉しい限りですね。

今回ヤクルトは調子的に「1つ勝てればいいかな」状況にありますが(巨人が並んでますから誰かが飛びぬけて抜け出す状況にはならないでしょう)、勝ち星より内容が重要な気がします。
本来は完封しなければならなかった山野君や、天気が心配で追いつかれてしまう松健や、期待のニキータ君の打撃が後一歩でホームランだったり(残念ですが登録抹消されちゃいました)、長岡の打席がまだまだ不十分だったり(引っ張る意識は出てきているようですが…)、新助っ人外国人が「何時来日するの?」状況などなどシーズンは今年だけではありません(奥川君の投球フォームもまだ未完成です)。可能性のある進歩が着実に進むことのが三連戦の勝敗より大事だと思います。
去年の事を考えれば阪神タイガース戦、首脳陣含めて全力で戦ってくれれば十分です(笑

勝っても負けても楽しみなのが、プロスポーツのいいところですよ(戦術や選手起用で理解できないとかもどかしいところがあるとアレですが現在そういう部分の心配無いですから)。
池山は外国人のウオルターズでしたっけ、彼をなんとか戦力化したい思惑があるようで(あと一歩で化けるだろうと)、この三連戦で試すのかわかりませんが「ウオルターズの登板があれば投球内容に注目」です(セでは貴重な常時150越え可能性ある先発なので《昨年のジャクソン的な》)。

初戦は「山野、才木」で発表されています。
三戦目あたりは奥川君になるのかな?



posted by kagewari/iwahara at 10:37 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴールが外れても”ほんの僅か外”であるところに日本サッカーの進歩を見た気がします

2026年06月22日

昔はペナルティアリアで「誰も打てない(打たずにパス)」だとか、シュート打っても「入る筈の奴がゴールポストを叩き、それ以外はあられもない方行にふかす」ってのがお約束だったですから、どれだけ進歩したのだろうと思います。
今や「クソ今打つべきだったのに」みたいに悔しがる姿勢のが目立ちます。躊躇するような様子はどこにも無く、自信あるんでしょうね(笑、頼もしい。
独占放映権の関係で、Jリーグを観ることは全く無くなってしまい、日本代表主力のヨーロッパでの活躍もダイジェストでしか見ることできないので、「今こんなに凄いの?」って感じです。
(何が凄いって堂安選手のディフェンス能力ってあれは何ですか、オランダ戦時の久保君とのカバーは「誰にも突破できない」イメージでした。攻撃では目立っていませんがWCでの彼の役割はディフェンス重視で左サイドから絶対に崩されない事なのでしょう。)

攻撃面ではポジションチェンジを繰り返しながら(三苫選手がいないので)右サイドに偏るのかなと思いましたが、そんな事もありませんね(鎌田選手が常に裏取ってる)。
オランダとの初戦以外は「決勝トーナメントまでは余裕」って感じでのんびり視聴してましたが、本当に余裕ですね(笑

センターバックの富安選手は故障明けで、今回感動の出場だったとの事も全く知りませんでした。
話題になっているのは、コーチ陣にレジェンド勢ぞろいの豪華布陣であることで(どういう経緯でこうなったのかも知らないのですが)、過去の歴史を継承する中の代表であることがよくわかります(レギュラー陣に故障による不選出が続く中で長友選手の選出もそういう意図なのでしょうか)。

なんでも噂によると、2位になっちゃって決勝トーナメントがブラジル戦でも絶望では無いって話のようで、今回のブラジルは本命では無いのでしょうか?(1位の時の想定モロッコの方が苦戦するかもなんて話も耳にしました)、”決勝トーナメントまでは”これまでどおりのんびり視聴させておらおうと思います。


posted by kagewari/iwahara at 18:48 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イラン停戦覚書の背景が少し見えてきたようです

いつも中立な立場でニュースを紹介してくれるカナダ人ニュースさんより
6.21 イラン国内で強硬派が強硬派を公開猛批判 最高機密を漏洩する超強硬派議員が明かしたこと
https://youtu.be/r1MoqZLlSuo?si=MC3XIBAVaoU31_V4

※動画中で現在の最高指導者モジュタバ氏をハメネイ師と呼んでいますが、苗字は同じなので間違いではありません。

ここからわかることは
1)世俗派のイラン政府筋が(強硬派から批判受けるぐらい)米国との交渉で権限を持っていたということ。
2)革命防衛隊が怒ってるぐらいなので、世俗派政府とモジュタバ氏は交渉の承認他で連絡することができている(以前は革命防衛隊幹部以外モジュタバ氏と連絡とることはできないとされていた)。
3)世俗派政府筋が米国と正式調印した場合「どうやらイラン国内的にも有効なようだ」
※大事なことですが、この覚書を交わしてもイランはあれやこれやとこれを形骸化して核開発を続けるだろうとされていましたが、強硬派が「調印をヤメロ―」と騒いでいるぐらいですから、この調印は有効な取り決めになることを示唆してます(何を調印しても無駄という話では無いらしい)。
4)てことは、一部に伝えらえている、モジュタバ氏は交渉団の合意を(本意はともかく)承認しているとされている話はどうやら本当のようだ。
※そもそも前代のハメネイ師は核兵器の開発を認めない法話のようなものを発令しており、法学者を中心とする最高指導者サイドは(表向きだろうとなんだろうと)革命防衛隊の核兵器開発を許可していないのは事実で、世俗派政府筋が米国と核開発の点で合意することは最高指導者サイドは表向き反対できない筈なんですよ。
 ↑
【今回の動画で、強硬派が強硬派に怒った理由はここじゃないかな?】
(でないと、モジュタバ氏は先代ハメネイ師の法話に逆らったことになってしまう《表向き法学者サイドは核兵器の開発を認めていませんから》)
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 08:29 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イラン停戦合意が「米国で極めて評判が悪いらしいww」

2026年06月20日

トランプは『共和党』に限らずMAGA派からも完全にそっぽ向かれているらしいです。
現在この停戦合意案を支持してるのは、「副大統領のヴァンスと、クシュナーと、ウィトコフだけ」なんて言われ方してます。
前の記事にも書きましたが、交渉の当事者でもあったこの3人はイランへの制裁解除をめぐる利益誘導を世俗派政府にだけ保証するような腹案や裏合意を持っているんだと思います。
(その収益は革命防衛隊には渡らないみたいな《信用できるかできないかは別》)
 ↑
トランプはその動きを「見てみよう」と決断したのだと思いますが、
(”覚書”にモジュタバが同意したことがその証明であると)
全部話せるものでも無し、
トランプはいつもの調子で、言い訳じゃないですけど大袈裟なホラを吹いて合意の重要性を自画自賛してますが、「どうやら世論にはこれが通じない」。

米国でガソリン価格が上昇していたのは事実で、
これ参考になります
世界一の産油国である米国で、なぜガソリン価格が急騰しているのか?
https://forbesjapan.com/articles/detail/95035
(トランプはこの辺「ちょっと甘く見ていたかもね」)

だがしかし、状況が「米国の勝利(これは降伏条約)」であることには違いは無く、
ひとえに、トランプは「戦争でも死傷者が多く出ることを決して望まない」ところが重要で(あの爆撃でもイラン民間人犠牲者は著しいほど少ない)、作戦にあった地上戦や、イランの攻撃能力の完全な殲滅は大統領の選択には無いってことろですね。
トランプは政治家である前にビジネスマンですから(停戦やホルムズ海峡周りの発言も翌週の市場が開く直前が多い)、ビジネスマンとしての解決方法を模索しているのは事実でしょう。
トランプ的には「勝ち筋は見えたんだが、どうにもお客さん(有権者)には評判が良くない」、
一計案じてるところでしょう。



posted by kagewari/iwahara at 06:46 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何やらマスコミや野党が騒いだ高市首相のゴシップは全てデマだったようですが

2026年06月16日


【229】ついに「捏造事件」に発展へ 文春・共同の“責任の取り方”
https://youtu.be/WltUruQhQcc?si=AxHKOz9LBa1JwLoQ


これらの話って、最初から「ちょっと聞いただけでも”あり得ない”」って、ネット界隈の皆さんなら”秒で”そう思いましたよね?
(あまりにもアホみたいってか、左翼の被害妄想でもなければ思いつけないトンデモ『陰謀論』)

こういう話にいい歳こいた大人の記者がひっかかるってのは、いったいどういう了見なんでしょう。
(自らの願望がデマを引き寄せたんでしょうか…)
あまりにもどうでもいい話だったので、私は最初から関心無かったんですが、
いやいや、バカだからでは済まされないでしょう、世も末ですね、、、。



posted by kagewari/iwahara at 23:18 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イラン停戦合意は順調に進むのか(無理でしょwwしかし)

2026年06月15日

いずれにしても”覚書”ですか?これに合意したという事は、イラン国内において革命防衛隊の発言力が後退したことを意味しており(金欠でしょう)、トランプはトランプで核合意に至らないのであれば再び攻撃すると表明しており、どこから考えても優位なポジションにある米国が長期戦の構えに入ったことも意味します(順調に進まないことも織り込み済み)。

米国がどう出るのかと考えれば、「イランの凍結資産を世俗派の政府筋だけに解除できないか」検討するかも知れません。何故なら世俗派政府のペゼシュキアン大統領は湾岸各国への攻撃を詫びており(後に革命防衛隊に叱られて撤回)、トランプは革命防衛隊の凍結資産を湾岸各国への賠償にあてる案を持っているからです。
米国としてはイランが世俗派の政府筋により運営され、革命防衛隊の影響力を排除したいワケで(革命防衛隊が出張ってこないのであればイスラム体制が継続しても問題無いという見解)、今回の覚書調印は国家元首のモジュタバ氏が合意したことは間違い無く、モジュタバ氏と連絡が取れるのは革命防衛隊だけとされていましたが、ここが変化したのでしょう。
「勝ち筋見えたな」とトランプは考えていると思います。

いずれにしても、イラン世俗派の政府筋が影響力を失うのであれば、米国は「再攻撃するだけ」です。
※この間にサウジとUAEはホルムズ海峡回避のパイプライン稼働を拡張していくと思います。



posted by kagewari/iwahara at 17:43 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする