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『日本シリーズ第五戦』「山下輝投手もう1イニングは、無理か、、」

2022年10月27日

清水の2回というギャンブルしたのですが(山下輝投手もう1イニング投げてくれていたら、、第六戦清水投手はちょっと使えないのじゃないかしら)、
実のところ期待感は、山下君零封で6回7回だったのですが、まだまだでしたね。今日は直球の走りがイマイチで(いい時は150近く出る投手なんですよ)、力んでいたんでしょう。
マクガフがね〜(終盤同点にされても逆転は無い男なんですが)
「マクガフ打たれたらしょうがない」です。
シーズン終盤から続いている各チームの投内連携調整不足(コロナの影響かな)、ヤクルトでも出たとこういうことです(タイガースだけじゃないんです)。
オリックス捕手はやっぱり若月で、微妙に配球ワカラナイでしたね。
変化球主体なのかなと思いきやです(投手得意な球種を多めに投げさせるリードなのかな)

ヤクルト的には7回か8回だったかのチャンスで1点取れていればと思いますが、
オリックスのリリーフもDeNAタイガース級ですから、楽勝は無いですよ。
吉田正尚も、マクガフとしては去年の事もありますから「そら勝負でしょう」、
(ビジターですから延長になれば負けそうな気もしていたのもある。)
というか、よくあることですけど先頭安達の四球は無いわww
神宮ではライアンに8回まで投げてもらいましょうか。

現状でもヤクルト優位かと思いますが(ポイントだった長岡君も振れてきた)、
リリーフ勝負はタイマンですね。
よくある追加点が取れていればという試合を粘られました。
野球が最後まで長く観られてなによりです。
(ライアン、サイスニード、原樹里か高橋奎二)
ポイントとして神宮はDHでは無いので、サンタナが外される可能性もあったのですが、
今日の一本で変わらないでしょう。


posted by kagewari/iwahara at 22:57 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『日本シリーズ第四戦』「若月起用があたる(0点じゃしょうがない)」

2022年10月26日

同じ球種を続ける傾向があるのか、変化球が多いのか、
若月捕手の配給が読めていなかった気がします。
というか高津監督は意地でも一点取りに”こなかった”ですね(点とるなら逆転してくれ的に)。「0点ならそら負けるでしょ」な雰囲気で、
勝ち組リリーフ温存したのでまた明日的采配だったように思います。
序盤で村上君が打っていれば話が早かったのですが、やられてしまいました(中川選手避けませんでしたから石川投手としてもあの先制点は仕方がない)。
ヤクルト投手陣はしっかり抑えてますから(なんせ3安打です)、「まあこんな日もあるさ」と切り替えていくことになるでしょう(これで週末神宮での戦いも決定)。
「打たれてもシングルまでOK」も継続中、

細かいところですが、今日ブルペンには原樹里を入れていたので、
石川が捉まるようなら早期に原樹里だったと思います。
明日も(ルーキー山下なので)ブルペン待機は継続になるかもしれません。

中嶋監督の考えはかわかりませんが、
ひょっとすると明日も捕手に若月起用あるかもしれません。
いずれにしても、ヤクルトファン的には「山下輝投手頑張れと(不安でしかないw)」
今野君みたいとは違うと思いますが、
ワンテンポ早く投げるのでタイミングは取り難い筈です。
ストライクさえ先行してくれたらと願うところです。
(そういう意味で裏方さんは若月の配給DATAを見てこれから徹夜でしょう)


posted by kagewari/iwahara at 22:38 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『日本シリーズ第三戦』「キブレハンが大当たり(ある意味で)」

2022年10月25日

<末尾、山本投手について追記>

宮城君が何故スローカーブ投げるのかわからないんですが、
(一度ファームに落ちて覚えたと実況していたのかな)
それは即ち直球の切れが昨年ほどでは無いという意味でしょう。
カウント稼ぐにはいいにしても決め球に使う球種ではありません
(彼は元々がカーブピッチャーではありませんよ)
この場合(凄く切れるカーブではありませんから)誰かが狙ってカーブを打つと終わるんですが(自信のある球種ではないため打たれた時に悔いが残るからです)、ムーチョ中村とキブレハンがこれを狙い、
キブレハンが5回の打席で【当たりませんでしたが「カーブ狙ってたのにおしーー!」】
この表現が効きました(もうカーブの決め球は怖い)
※この時宮城君も「甘かったヤバイ」と思った筈です

長岡のあたりも直球狙っていたような(詰まったあたりとは言え)惜しいライナー
山田も(キブレハンの演技が効いてるからカーブは無いなと)150キロ超える直球を意識するとズレるんですが、スローカーブ覚えるほど今年は直球の切れに自信の無い宮城君のクロスファイヤーにはドンぴしゃでしたね。
●全て「あの場面でスローカーブ狙ってくれたキブレハンのおかげ」だと思います(笑
(根本的には宮城君にスローカーブ投げさせる配球は違うと思うんですよね、、、過ぎるインステップをもう少し真っ直ぐ前に修正するだけで直球の切れが戻ると思うんだけど、、、)

後はオリックスにとって罰ゲームです(勝組のリリーフ使えませんから、捕手の伏見も「何の根拠も無くただ打ちそこない頼みの配給を続けるだけでした」《左を入れないベンチが悪いんや》)
淡々と点差が広がる中で回を消化していくだけの試合になりました。
ヤクルト勝ち組連投は”石山と清水”(連投に強いと言えば強いけど)
明日は木沢今野マクガフだけで勝ち切れるといんですが、
石川投手が早い回に捕まった場合は、
第二先発的に原樹里や小沢君、久保君などで最後までって手もあるかもですね。

いずれにしてもヤクルトは少し余裕出てきました
(興行的にはもう一回引き分けしてくれるとベター)
●ひとつ注目するべきところはムーチョ中村の配給です
「打たれてもシングル」←完璧にコントロールされてますね

※ヤクルト勝つことを前提に書いてる記事なのでアレなんですが、
中嶋監督は今後の山本由伸の起用を明言するべきだと思います。でないと、オリックスナインは気持ちの整理ができないと思うんですよ(粘れば勝機があるのか、今日意地でも勝たないと終わりなのか)。
<追記>山本投手の第6戦は回避の発表あったようですね(これはもう負けられないって意味です)


posted by kagewari/iwahara at 22:40 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『日本シリーズ』「第三戦展望(今度はDeNA戦のようになるかもしれません)」

2022年10月24日

少しタイプは違いますが、宮城=いい時のM口、山岡=大貫、田島=今永
ヤクルト投手陣も左が多くなるとすれば、二戦で起用があたった1番安達を続ける可能性も高く、吉田の状態というかヤクルトの配給も(サトテル配球はやっぱ通用しないということで《高めを全く振ってくれません》)ベイの佐野配球(カットボール系)に近いものになっている気がする。
イメージとすれば、阪神タイガースより横浜DeNAに近いことになるのではないかしら。
更に類似したポイントは(阪神タイガース投手陣と違い)中嶋監督が長いイニングを前提にしていない面子であることです。
(150キロ超える中継ぎって、入江だって伊勢だって、エスコバーなら余裕で超えます)

いつものDeNA戦との大きな違いはDH制です、
ヤクルトはサンタナをDHで起用するのかな、
守備重視なら9番は丸山、打撃重視ならオリックス投手が左でも宮本(調子的に宮本起用でしょう、相手が左の時には2番キブレハンもある気がします)
作戦も何も、村上の存在で相手投手は必ず普段より疲れますから、中嶋監督は早めに継投に出てくる気がします。

「オリックスの中継ぎを打てるか」がポイントになるのでしょう。
(期待はオスナ、サンタナ、キブレハン《あー見えてたまに当たる》かな)

※ちなみに絶好調のオスナがマウンドの木沢に声をかけにいった件ですが、
ヤクルトは(監督の高津だけでなく青木もメジャー帰りなので)できる人は外国人選手と片言の英語でそのままコミュニケーションしているようで(木沢も普段マクガフから直接アドバイスもらったりしているとのこと《難しいこと以外は通訳を介さない》)、オスナも簡単な英語を選んで会話していたのだと思います(昔、林昌勇が抑えやっていた関係でしょうか《その時は韓国語》、ライアン小川だけでなくチームで韓国語の冗談を使っていたこともあったようです)。

ヤクルトは外国人プレーヤーが割と活躍するチームと知られていますが、
片言でも選手達が外国語でコミュニケーションする雰囲気がそうさせているのかも知れません。
(村上は英語全くダメらしいんですが、ベンチで外国人選手達に囲まれワイワイしていることも多く、そこがどうなっているのかはわかりませんw)
●キブレハンも坂口や内川引退の時に「ファームで随分世話になったから(恩返しの意味で)ホームラン打ちました」とか言ってましたからね(来年そのキブレハンと契約するのかわからないんだが、、)。


posted by kagewari/iwahara at 16:07 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『日本シリーズ』「山田の不調はMLB移籍で悩む日本打者と同じだと思う」

ヤクルトキャプテン山田の打率低下は今年だけの話ではありません。
これはセパともに起きている(特にパに顕著な)投高打低の現象が強く現れているのだと思います。単純に投手の平均急速上昇と、クイックなど打者のタイミングを外す投法の増加です。
この影響が顕著に現れるのは「足を大きく上げてタイミングを取る打者」となります。
反対にMLBを意識して大谷君のような大きく動いてタイミングを取らない打者には影響が及んでいない。
その代表が村上や吉田で、実質セの首位打者中日大島も、パの首位打者日ハム松本郷もフォームは大島に似ており「すり足に近く上半身はほとんど動かない」、特に大島は全く動かないです(パ本塁打王の山川も足はゆったり上げるが高くは上げず上半身はまったく動いていません)。

今年の調子云々やメンタルの問題では無いでしょう(結果メンタルに及んでいると思いますが)
特別調子のいい時だけ(持ち前の反応速度で)早い直球にもタイミングが合う時もあるってだけの話で(そんな調子はシーズン中でも稀です)、総じて150キロ超える直球に差し込まれてしまうため(始動を早く早くと意識するあまり)、外角の変化球への対応が全くできなくなっている。
バッティングフォームの改造はにわかにできることではありませんし、MLB移籍の日本人打者のほとんどがその対応に苦労し必ずしも成功しているとは言えませんから、この傾向はしばらく続くと思います。
※今年これに対応した代表格が(長嶋名誉監督のアドバイスでフォーム改造した)「ジャイアンツ中田翔」ではないでしょうか(彼も数年苦しんだ)

山田選手にとっては(今の状況はある意味で”筒香状態”)大変な問題です。
ズバリ「青木選手に相談するべき」だと思います。

時に村上選手との比較でより苦しんでいると思う見方もあるかもしれませんが、
全く違うでしょう。
そんな今年でも本塁打23本打点65打てたのは村上を意識するあまり(山田選手を塁に出したくない)ストライク先行させたい相手投手の心理を読んでいたからで、4番に村上がいなければ選手生命に関わるような絶不調になっていたことは山田が一番わかっていると思います。
そういう意味では「かなりヤバイ」、
日本シリーズという短期決戦であれこれ言ってられませんから(オリックス投手陣の多くが150キロ超え時折クイック投法も使う中で)、山田選手がバットを少し短く持つ場面が登場するかも知れません。
※しかし、一流のプロ野球選手は他選手の形態模写が得意といいます。誰かの打撃フォームからヒントを得ていきなり打ち出す可能性もありますよ(大谷君はMLB大打者プホルスの影響を受けた)


posted by kagewari/iwahara at 13:44 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『日本シリーズ第二戦』「投手が出過ぎ」

2022年10月23日

ブルペン全員登場みたいなゲームでしたね
(個人的には贔屓の久保投手が出られなかったのが残念w)
毎回対戦投手が目まぐるしく変わるみたいな展開で
息詰まる延長戦なのは事実なんですが「内容的にはしょっぱかった」と思います。
緊張感なのかまだまだ両チーム堅いですね(てか山田が心配)、

■投手交代のセオリーで「変え過ぎると誰か調子悪いから」
オリックスはその結果勝ちゲームを失ったかな。
CSから中嶋監督の交替早いのは普通のことなので、当然そのリスクを承知の中嶋監督が失敗したとかそういう意味ではありません(そういうことあるよねって)。
アウトロー狙った直球が力んで真ん中高めですから仕方ありませんよ。
ヤクルト内山君は、シーズン中も期待感は「もっと打てる選手」でしたから、本領発揮といったところです(それぐらいファームから打撃が凄いからと上がってきた選手)。

同点延長のマクガフはいつも心配なので、ハラハラしましたが、
ヤクルト的には「負けなくてよかった試合」ですね。
(これで場合によっては8戦もあることになりますから《中6が軸の》ヤクルトローテはどうするんでしょうね、”最後に石川”をとっておくのか最後が原樹里か、、)
■高橋、高梨(原樹里)、山下<移動>ライアン、スニード、石川(原樹里)
最大の疑問は高梨の先発があるのか?なんですが(この前登板したのはいつですか)
「高橋、山下、石川」だと左が三枚になってしまいますからね、、
とりあえず先発投手の数はいます。

ヤクルト的にはコロナ開けから体調が万全ではない高橋奎二投手が少し心配なんですよ(CSの時も苦しそうに肩で息してましたから)、昨年のような完封は期待できないので、リリーフ陣の疲労を管理するのが本シリーズの鍵で、昨日の記事で高津監督が勝ち組(清水マクガフ)を今日は使いたくないだろうってのはそういう意味だったのですが(今日負けてもいいとは言いませんが)、
●9回まで勝ち組に登板が無かったのは計算通りです(延長に関しては普段の緊張感と違いますからま〜大丈夫でしょう)。
それぐらい高津監督的には「高橋奎二投手でどうしても勝ちたい」筈で、
両チーム緊張感もほぐれるでしょうから、第三戦から本番かなと思います。


posted by kagewari/iwahara at 23:49 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする