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kagewari/iwahara(60)
kgw89.jpg (こちらが本職です「心理学ブログ」)

NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター








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ワールドカップ日本代表は勝点3に等しい引き分けでしたね(そしてMLB村上君情報)

2026年06月15日

久保君の膝は心配ですが(次の試合休めれば大丈夫じゃないでしょうか)、伊藤純也は確実に切り札として機能しているので(強化試合でも後半の攻めは彼の存在が圧倒してますよね)、その時に右サイドに先発させるのが誰で、伊藤君が入る時のポジション変更の作戦だけ決めておけばいいのであり、現在の日本代表の戦い方として「後半に1店は取れる」と計算できるのは大きいですね。一昔前と違ってシュートが枠を外れることも減った気がしますし、躊躇して打てないケースも減った気がします。運動量の多い堂安の回復が心配ではありますが、大丈夫でしょう。

なかなか楽しみになってきましたね、
オランダは後半完引いて守りに入り(オランダファンは随分怒っていたようですが)、日本が責め続けるという、なかなか見られないものを見せてもらいましたよ(笑
あの状況で追いつきましたから、決勝トーナメントであれば日本は勝ったかも知れません。
談合とは言いませんが、最後の3分は両者「ここは引き分けでOK」の雰囲気でした。

今回は出場国数も多いようで、他の国の状況はまったく追えていないのですが、ワールドカップの本番は決勝トーナメントからですから。「日本は大丈夫じゃないかな」と楽観しています。

ちなみにですがMLB村上君は順調に回復中で
現在の状況はこちらです
White Sox slugger Munetaka Murakami progressing from hamstring injury
https://youtu.be/jFnYT7E0m-s?si=3v3Lt8lwvT-OKAW9

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posted by kagewari/iwahara at 12:04 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再び、「スワローズファンのみなさん落胆することはありませんよ」

2026年06月14日

綺麗に負けるべくして負けてますが(長岡内山キハダの心配だけは例外に《長岡君は意識的に引っ張るようになってきてるのでそろそろだと思いますよ》)、
勝ちパのリリーフが決定的打ち込まれたこともありませんし、まだベストメンバーも決まっていません。
目立っていた完封負けにはストップがかかっていて、
昔からある話ですが「一度エースが完封してくれれば連敗脱出できている」状態です。
※キハダより、山野君が本当のエースなら先日完封しなければならなかったし(本人にはわかっていると思います)、昨日のSB戦も”間隔が空き過ぎた”は理由にならないでしょう(ストライクが先行しなかったとかじゃなくて、そういう日は真直ぐ見せ球でも突っ込んでいかないと…)。
 ↑
つまり何かどん底ということはありません。
(あの球審の不幸な事故でオスナがメンタル的にもう無理かもしれないという部分は置くとして、ここは既に補強をしています《球審は意識回復とは言えないまでも反応を示すなどの回復が見られている状況のようです》:ヤクルト球団はこの件保証するのじゃないかと思うんですが)

山田待ちとは言いませんが(流石に私もそこまで期待していませんがファームでホームランが出てます)、「モイセイエフ・澤井・田中」この三人の誰かひとりでも左の大砲になってくれれば、
また、池山監督が茂木をもうちょっと使ってもいいかなと(好調に戻れば彼にも一発ありますから)。※左のポイントゲッターがいないのが完封負けが多い理由に思うんですよ。

期待値が終わったワケではありません。小澤は昨日少し打たれましたが坂口、丸山などの底上げでリリーフ陣には余裕すらあります(荘司君は2軍再調整《田口はまだイマイチなんですよね》)。先発陣で欠けたのは高梨だけですし、故障も関節では無かったので秋には戻ってきてくれるかもしれません。塩見君にも一発出ましたから(腰痛でまた暫く調整必要なようですが「想定内です」)、戦力が整うのはこれからです。


posted by kagewari/iwahara at 01:48 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なかなか不動産の契約は難しい

2026年06月11日

不動産仲介をやっていると、部屋探しや申込より契約の方が緊張するんですよ。
なので僕らはって言い方変かもですが、申し込んでからのが本番で、契約者側としては探して決めるところがピークと思うかもなんですが、ちょっと違うんですよ。
仲介側は契約日まで安心していないというか、契約後も確認事項が全て完了するまでまったく安心できないんです(そうと決まってますからみたいなごり押しする会社じゃありませんから)。
つまり、条件さえ合えば契約者側が選びたい放題なんてことは無く、貸主側からも「この条件で納得してくれないと困る」みたいな部分もあって(交渉できるような物件が必ずしも内容がいいと言えない理由でもある)、そこを法的にどのような合理性があるのか意図や意味を説明できないといかんのです。

同時に契約者側も(そこは契約の当事者ですから)法的背景に関して一定の理解は必要で(質問があればお答えしますから)、思い込みであれこれ想定されてるとあらぬ誤解から貸主側から断わられるなんてことも普通に起きます(これはウチが調査するような飛びぬけて好条件な部屋ほど起きやすい《最初から交渉の余地は無い提示の意味わかってますよね的に》)。
※この辺の話は事業物件となると更にすさまじいものありますが、個別事例はあまりにもそれぞれなので、何がどうとか言えませんが、

貸主側と言うか専属委託などされている管理会社とオーナーの間でも、法的枠組みなどの折衝があって条件は詰められていますから、資料観てベテランは「こういう意図の設定だな」とかわかるんですが、勿論全てが正攻法ではないので、契約者側に説明ミスると誤解から話が流れることもありますし、この辺は本当に難しいんですよ。
資料並べて部屋探ししてるレベルのがよっぽど楽です(というかこの全てと契約できるとか限りませんよってこちらは思っているんですが)。
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posted by kagewari/iwahara at 23:31 | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スワローズファンのみなさん「慌てることはありませんよ」

2026年06月09日

先発は余ってるぐらいですし、リランソ帰ってきましたからキハダとのダブルストッパーもあり得るでしょう。打つ方も「底でしょ」、長岡が普通にやってくれれば勝負強さ出てきた竹岡と増田をいい感じに配置して形になると思います。心配なのは内山ですが調子悪いなら茂木が戻ってきてますから併用もできます(そろそろ山田が代打の切り札で使えるかなって)、
岩田君にはもう少しやって欲しい部分もありますが、必死さは出てますから(モイセイエフもファームで数字上がってきてます《補強獲得のセデーニョもオールスター明けには出てくるのでは》)。
タイガースが強いのも投手力です。
現在ヤクルトは、『山野・高橋・奥川・松健・吉村』若手が5人軸になってますから(ライアン不調なら小澤がいけるでしょう《ウォルターズにもチャンスあると思います》)、不安はありません。

池山も野村野球的なことを言及するようになっており(少し土橋にも打撃に関わって欲しいんですが、、、)、これからですよ。
オールスター前後で期待したいのは、奥川ですね(まだ完全に故障前に戻ったとは言えない《オールスター休みにミニキャンプぐらいの調整できるでしょ》)。調子のいい時の小澤はかなり使えるので、いい時に先発なり使って欲しいところです(彼も実績ありますから)。
何より数が揃ってますから、大崩れはしないでしょう。

シーズンはまだまだこれからです、期待しましょう。
※長岡君に関しては、反対方向への打撃に関して何か考え方微妙に間違えているところあるような気がするので(技術云々ではなく)誰かいいアドバイスしてくれるといんですが、、、。


それから村上君は「予定より早く復帰の可能性(3週間)」あるそうですよ。



posted by kagewari/iwahara at 12:32 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

例の北海道エアコン室外機「前面用防雪パネル」実施例を目にするようになりました

2026年06月08日

(私が知らなかっただけで、昔からあったのかも知れませんけどねw)

理屈上、夏には外す方が節電になるという話ですが、
観た雰囲気設置し放しになっているのかも知れません。ここは夏季を待って運用状況確認してみようと思います。
(理屈はそうなんだと思いますが、日差しを防ぐ効果も期待できるので、言うほどの差が無ければ設置しっぱなしでの運用もあり得るのかも知れません。)

この動きが見られるように背景には泊原発の再稼働が遅れ(2027年間に合うのか)、北海道では電気代や燃料費の高騰が続いている事から、エアコンの暖房利用を始めている事業者や世帯が増加しているものに思います。
北海道での発電事業には言いたいことが他にもありますが、ともあれエアコンは理論的に高効率な空調設備ですから、冬での運用コストが下がる工夫が有効なら北海道でもエアコンを主力とした設備導入が拡大する可能性があるように思います。

泊原発の再稼働は確かに既定路線なので(ようやく夜間電力料金が下がる)、この動きは同時並行で進むものに思いますが、手札は多い方がいいですから。
人口減も心配される中、居住コストの検討は官民挙げて行われるべきで(札幌市ですらまだ都市ガスでの供給が100%になっていないことはどうなんだろうと思う状況)、本来「防雪パネル」他室外機の管理について山ほどアイデアがでていないとおかしいんです。
民間ベースであれこれ試行錯誤は始まったのかなと思いますけど、、、
昨今、降雪量が増加している中、どうにも北海道の行政には動きの遅さを感じるんですよね(札幌ドーム騒動の時もそうでしたが)。
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posted by kagewari/iwahara at 17:18 | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤクルトファンのみなさんへ高橋奎二のフォームよくなってますよね?

2026年06月05日

ヤクルトファンだけのネタになっちゃいますがw
どう思います?私もちゃんと中継観たのではないので確かなことは言えないのですが、
高橋奎二の投球フォーム、リリースポイントが(阪神岩崎投げとは言いませんが)少し打者に近い方に変化してると思いませんか?
走者なしのワインドアップは違うのかもですが、
高津時代から彼が取り組んでいたのは「力感の無いフォーム」なのは御存知ですよね。
(テイクバックの時から無駄な力入り過ぎて、コントロールに難があったり故障も多いなどからきた話)
高橋奎二は今年のキャンプでも故障がちで、ファームで随分この「力感の無いフォーム」に取り組んでいたようなんですが、

「踏み出した足を突っ張って反動で投げる要素が緩和されて、着地してから流れるまで言いませんが、ゆっくりした間をとって上体が以前より楽に低く倒れ込んでいるように見える」
(阪神の岩崎はそこから更に踏み出した足を蹴りますけどね)
彼はメジャー志向なので、きっと今永の投球も研究していると思うんですよ、
あえてリリースポイント低くして入射角を変え、高めの直球がホップするような投球フォームに取り組んでいるのではないか?

なんかそんな気がするんですよ(ホントかな?ww)
だとしたら、今後も安定的な投球が続くと同時に、疲労や故障率も改善するかも知れません。
仮に、彼がローテーションの軸になってくれるなら(山野とサウスポーの2輪になりますから)、今年はひょっとしたらひょっとしますよ?
ちなみに、山田君もファームの試合に(DHですが)出場できるまで回復してます。
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posted by kagewari/iwahara at 21:43 | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京電力が節電アンケートとかしているんだが

2026年06月04日


電力会社は何か勘違いしているのではないか?
ソーラーなどの環境ナントカの促進と節電を持続可能ななんとかだと思っているようなんだけど、着想そのものが間違えているのだと思う。
本来省エネ家電とソーラーの関係は、「一般家庭が更に節電能力を得た場合、ホームバッテリーとの併用で(勤労者なら平日日中自宅にいないのだから)、ソーラー自家発電だけけで持続可能とし、電力会社との契約を解除できる」というものでさ(減価償却はあるが”全力料金0円化”プラン)、電力会社はこの動きに対して、「ホームバッテリーより、バッファーとして電力会社と契約継続する方が得ですよ?(公共的にも合理的)」という提案を前提にしたアンケートじゃないと意味が無い。

確かに現在ホームバッテリーにそんな性能は無いから、ナンセンスかもしれないが、
ネット関係の”クラウド”みたいに、電力会社が「クラウドバッテリーサービス」をしれれば、電力利用料では無く、このクラウド契約で利益を得ることができる(公共バッテリー会社になるってこと)。
それを実現するには、更なる省電力機器の普及と、各世帯における省電力スキルが関係してくるのであってさ。
(一般世帯が輸入燃料に頼らない電力の自給を可能とすれば、国のエネルギー政策や安全保障上の国益にもなる。)

電力会社は(再生可能エネルギーに関して)、根本的に発想の建付けを勘違いしているような気がする。


posted by kagewari/iwahara at 16:17 | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イラン戦争の今後が「読めなくなってきました」

2026年06月02日

現在の停戦が60日間ルール(大統領権限だけで軍事力行使できる制限)回避が目的だったと思われるので、素人目にも「仕切り直しで再度60日間の軍事力行使を検討しているから」と考えるのが筋だと思うのですが、トランプ政権は日々スタンスが変化しているようです。
ホワイトハウスでは何を検討しているのでしょうか?
わかりやすくいえば、とっとと狙い通りに攻撃開始できない理由は何でしょうか。

先日の攻撃の最後にはF16撃墜とパイロット救出劇がありました。
この救出劇にも様々な論考があって(出動した部隊の規模感が大きすぎるなど)、どの論考が正しいのかわかりませんが、再攻撃を躊躇している理由に関係しているような気がします。
振り返ってみると、この救出劇の時にCIAは偽情報を流します。
内容は「既にパイロットは確保しており、現在米特殊部隊が地上から車両で脱出をはかっている」というものです(この時革命防衛隊はその地域の主要道路などの交通規制を行うなどで振り回されたとも言われています)。
 ↑
この偽情報は一部本当だったのではないでしょうか?
個人的感想ですが、特殊部隊の一部は救出作戦とは別の任務を帯びて何らかの調査を行っていたのかも知れません(そらから空軍がA10で広範囲のカバーしてましたから)。
何かイラン革命防衛隊の予備戦力などを発見してこれを警戒しているということは無いと思うんですよ。「次の60日の戦争目的への攻撃は難航しそうだ」という情報があるのかも知れません。
次の60日も前回同様にまったく同じ空爆だけとは思えません。
現在の交渉でも明らかなようにイラン革命防衛隊に致命的な一撃を与えないと意味がありません。(それが正解なのかともかく)米軍には何か新しい攻撃目標があるような気がします。
※瓦礫の下にあるとも言われる濃縮ウランではないと思います(これを搬出するには巨大な重機を入れて数週間とかかかるそうです)
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posted by kagewari/iwahara at 19:23 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする