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北海道では冬期にエアコン使えないみたいな事なっているのだが、あれでいんだろうか

2023年12月11日

帰省などしていると、あれこれ頼まれることもあるのだが、
裸足で少し雪の積もるベランダに出て室外機に保護カバーをかけてきた。
電気屋さんの配布なのか、設置業者の配布なのか知らないが、
北海道におけるバイク事情よろしく「冬暖房機能使えないってか」と思う。
それでいいの?この商品はエアコンじゃなくてクーラーなの?

ご存知の方もいると思うが、韓国では謎の建築で室外機置場の無いマンションが多く、室内なの?みたいなとこに室外機を置いて実に効率悪いとか嫌韓ネタに登場したりする。つまり置こうと思えば”室内みたいなところ”に置けるワケです。
であれば室外に犬小屋的な建造物で囲い熱交換フィルター換気口で(積雪が心配なら排気口に煙突つければいんでないかい?)使えるようにしようと考える工務店はいないのだろうか?
んなもの外気温度差コスト含めて数年自前の事務所の室外機で実験すれば販売用のキット作ることは容易だろうに、(既にあったらゴメンですが)「何故誰もやらない」
※少なくとも札幌の街を散歩してもマンションなどのベランダバルコニーにそれらしいものが設置されているのをついぞ見た事が無い。

道民あるあるで、諦め早いとか妙に淡白だとかストーブ信仰が強いなど、地元事情もあるのだろうが、エアコンを販売しておいて暖房機能はデフォルトで使用できませんは無いだろと思ってしまう。
(札幌の賃貸では俗に言うFFがビルドイン温風ファンヒーターの存在を示しているとも言うんだけど、FFの温風もまた独特で苦手な人も少なからずいると思うんだが、、、)
消防法なども関係するかもしれないので、地元工務店の誰か北電と行政と相談しつつ「誰かそういうの作ってくれよ」とホントマジに思う(別に難しいこと何も無いと思うんだが、、)。→そういう研究ってさ東京における環境にも有効だと思うんだが(こちらは夏季省電力法として)


posted by kagewari/iwahara at 17:41 | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暖房関連で言えば、キッチン用などのホットマットでも十分使えたりしますよ

2023年12月08日

CF製のキッチンマットでホットカーペット性能のある商品がありますが、
ホットキッチンマットとも呼ばれるもので、安いのであれば5千円ぐらいでしょうか。
RC造の冬期エアコンの弱点として足元の寒さからホットカーペットとの併用が推奨されてますが、「一人暮らしの住まいにそれほどデカイのが必要だろうか」って話で、
ちゃぶ台の下に敷けば簡易こたつみたいになりますし、
メインの椅子の下に敷設するなど、機能としては十分でしょう。

廉価なものなので、数シーズンで壊れてもなんてことないですしね。
キッチンマット系を推してる理由はもうひとつありまして、
ファブリック系素材より(発泡ウレタン系なのかな)CF素材風のモノの方が省電力モードで使用しても暖かい”感じ”がするのです。
足元の寒さは、暖かい感じがするで十分カバーできるかなと。
(更にその下にアルミシートが有効か否かは実験してないのでわかりません)

■ちなみにRC造マンション足元冷気弱点の理由は、
なんせ木造と違い熱伝導性が高いのでベランダバルコニー外壁の冷えがそのまま床下に伝わってしまういのです(ですからスラブ直付けとか床を作ってあげてる方がマシな筈です、言っても空間にニードルフェルト敷いてるぐらいですけどね)。これが掃き出し窓になると窓下からの冷気も加算されるという話。個人的には腰高窓派なので、あの掃き出し窓とベランダバルコニーの定番設計にはずっと疑問があるんですよね。



posted by kagewari/iwahara at 16:56 | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道の日差しが暑い(熱い)のはマジの話で(冬期は本気で眩しいから)

2023年12月07日

北海道で本気で寒いのはやはり吹雪の日で(寒冷地の場合死を意識することすらある)、
天気予報の公称気温が何度でも快晴だと日中はかなり暖かい、直射日光が暖房レベルで暑いからだ。だから北海道などは特にパッシブソーラーハウスを研究すべきだと思うんだが(給湯への利用だけでなく日光を蓄熱に利用できるかも知れない)、あまりそういう話は聞かない。

素朴に言えば大気の透過率が東京とは違うのかなと思うところだけど、
「そんなに違うだろうか」とも感じるのさ、
緯度の違いとかも関係あるんじゃないかしら?
(東からの朝日から”もう西日の様だ”って言えばいいかな《いや終日西日の様だか》)
しかも夜行性なものだから眩しいのが苦手な私の場合、東京ではひさしの広い帽子だけで(午前中の一部時間帯を例外に)眩しいと感じることは無いが、北海道の場合足元の雪に反射した照り返しでクラクラするほどで、帽子被ってサングラスと言う不審者のようにならざる負えない時がマジにある。
 ↑
ここも日照角が関係してるとするなら、方位が大きく変わるので最大に利用するためには専用の設計が必要になってくる(どこぞの注文建築みたいに家をグルグル回せとは言わないがww)。

地味にいくならコンパクトな四面採光高性能断熱ハイサッシ(自動制御のブラインド付きとかさ)、空気循環性能備えて、雪の降る地域はこれも利用したい(どうしたらいいかは不明ww)。
雪害に関してはさ、
基礎深めの半地下ぎみの超低層平屋陸屋根でいんじゃネーかと思う。

●この辺のアイデアを東京の賃貸で考えると
できることは限られてるけど、
「窓とその周辺の断熱と採光対策が全て」な気がする。
遮光カーテンは勿体ないところがあるので(日光から蓄熱して室内側に遠赤飛ばせるカーテンは無いのか?ww)、そこに工夫のポイントがあるような気がします。


posted by kagewari/iwahara at 20:26 | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ冬です、恒例の暖房器具の紹介(同じなんですけどね)

2023年11月29日

アマゾンからナントカアカウント切られたので商品リンクは出せないんですが、エアコンだと乾燥皮膚アレルギーでえらいことなる方少なくないと思います。かくいう私もそうであり、冬期のエアコン利用は最小単位で運用していたりします。今回紹介する”シーズヒーター管暖房”というのはここ10年継続的に最強だと思っており、省電力性能も他の反射型電気ストーブの比ではありません。
ザックリ言えば、ごく普通の電気ストーブの倍近い効率です(600W程度の出力で普通の電気ストーブの1KW超えるパワー感あります←というか長年の利用者ですが”中”以上の出力で使用した経験がありません→「熱っ」てなるからです)。

そりゃエアコンの室内温度設定を微調整して運用する方が電気代は安いと思いますが、”シーズヒーター”は遠赤外線暖房でもあるので、何気に全体が暖かい”気がする”点の優位性もあるかなと。
但し、室温上昇力がエアコン並みに高いかと言えば違うので(私は冷えた部屋の立ち上がりにエアコンを使用し、途中から「ダイキン・セラムヒート」に切り替えることが多いです)、断熱性の弱点には事前に手当しておきたい。

「窓問題」でしょうな(小ネタ的には玄関ドア問題もあるかも)

最強なのは「発泡スチロール」ですが、部屋が真っ暗になりますしww
防火対策的にも若干不安が残ります。
開閉しない側の窓にはプチプチ貼っておけって感じでしょうかね。
遮光カーテンも日光が入らなくなるので、パッシブソーラー的にはどうなんだろうと思います。

■てなわけで商品名的には「ダイキン・セラムヒート」、コロナにもOEM商品があり「コロナ・コアヒート」、ご利用のECサイトなどで検索してみてください。通常の電気ストーブの倍ほど高い値段しますが、1シーズンで元が取れますよ。



posted by kagewari/iwahara at 14:26 | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前回の話を引き継いで「覇権主義は何故起きるのか」(不動産開発と地政学は同じです)

2023年11月26日

大手FC店の全国展開《終わり》
 ↑
そういうことですよ。
「我こそは」と最強のファーストフード店舗展開を思いついた経営者がいるとしましょうか。
最強であると同時にそれは、庶民のためでもありますね(わが県にはナントカ店が無いとか可哀そうだ)、全国展開することと自らの立論の正統性は”同義”です。

全国展開するから大店法の大店なワケで、
全国展開しない大店は自らをそう言い張っても大店ではありません
仮に習近平同志が「中国に覇権主義は無い」と言うのであれば、
「えっ、中国共産党ってそんなしょっぱい中小企業なんですか?(だったらお困りでしょうからチベットもウイグルもモンゴルも独立させてあげたらいかが)」と言い返せばよいのです。
※この場合ロシアのプーチンの言う多極化のが正直かなと思います。

仮に「中国共産党による統治が最強最高!」という定義で国を治めてる場合、
隣国の同じ中華系文明の台湾が「共産党最悪、民主主義でイェーイ!」とか堂々と君臨することは、中国共産党にとっての脅威になるだけでなく、頭目の習近平氏の顔に泥を塗ることになります。
●なんとしても「台湾にも香港のように、中国共産党による統治が最強最高!言わせないと中国本土の統治すら危うくなる」←こうなるんです。

そこで仮に台湾が強烈な軍事力を保有している場合、
流石の習近平同志もうかつに手を出せません(解放軍の命を守る義務もありますから《「悪しき米帝め」とか言っておれば名誉も守れます》)
ほらね?彼の正統性や名誉を守るためには、台湾は軍事力を整備しなければならない。

同じ事は日本の自衛隊にも言えます、
(中国共産党の政権下に入るで無しに)自衛隊の軍事力整備を怠ることは、「習近平はチキンだから何もできないんだってバーカバーカ」と言ったのと同じ意味になってしまうんです。

■「軍事力の整備とは戦争を抑止するだけでなく、相手国への配慮と親切である」
 ↑
これは安全保障論議の一丁目一番地でしょうに(不動産じゃないけどww)
※ちなみに地政学とは、何々駅前北側に店舗展開する者は何々県を制するみたいな話です
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posted by kagewari/iwahara at 16:36 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の台湾軍事侵攻がそう高い確率にあるとは思えません(海自のF35B空母艦載は27年頃らしいです)

2023年11月25日

まず次の米大統領はほぼトランプ再選で確定です。
もし中国が台湾への軍事侵攻を企図するならタイムリミットは来年です。
トランプ再選の後に海上自衛隊はF35Bの空母運用を開始しますからもう不可能になります。
一部には米軍の運用能力及び弾薬備蓄がウクライナ紛争支援で大幅に落ち込んでいる事を危惧しているかもしれませんが、あたかもそこに符合するように自衛隊予算が増額されますから、何らかの手は打てるでしょう。

更に海自はレールガン(電磁法)の艦載運用実験を開始しており(これが実用化されると迎撃ミサイル備蓄にも少し余裕が生まれる)、27年以降には次期F3戦闘機の概要も公開され始めているでしょう。益々人民解放軍の台湾侵攻は難しくなる上に、現在中国経済はガタガタであり、回復の見込みもありません(年々悪くなるでしょう)。

●そんな背景で、米中首脳会談がありましたが「緊迫感は皆無です」
人民解放軍としても、あのロシアを前にウクライナが物資の支援だけでここまで持ちこたえた事は、それを台湾に想定した場合「自軍にどれほどの軍事リソースが必要か空前の額になるでしょうし」、首脳会談でも経済問題が論議されたぐらいです(台湾侵攻の場合の経済制裁も計算に入れる事になりますから)、リスクベネフィットから考えても「そんなバカな事考える奴はそれを超えるバカ」になります。

■現状でもかなり台湾軍事侵攻のコストは苦しいのですから、
自衛隊が更に準備を徹底すれば(侵攻する側は守備側の3倍や5倍の戦力が必要とされており)解放軍は都度その3倍から5倍の費用を積み増ししなければならず(これこそ安全保障上の抑止力)、来年を逃せばほぼ絶望かと思います。
●核をもたない日本の将来を随分心配される保守論壇もありますが、返す返すも核は抑止力であり戦術核と言えども容易に使用できない事は「ウクライナ紛争」でも明白です。
空母キラーとも呼ばれる中国のDF21も使用できる保証はありません(確実に習近平の指示決済が必要)。
逆に「ウクライナ紛争」により、ロシアの極超音速ミサイルの有効性が証明されましたから、戦術核の使用などと言うリスクのある選択は割に合いません(米国が「米艦隊に対する戦術核の攻撃は戦略核による報復の対象となる」と発表するだけでもう使用できない)。
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posted by kagewari/iwahara at 13:25 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする